脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

花火と、私と。HANABI to Watashi to・・・FLOWER FIRE・・・

こんにちわ。

長女です。

 

世間は昨日からお盆休みというところも多いかもですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私と主人はというと、私達の地元では結構大きな花火大会へと行ってきました。

有料席もあるです。

一枚4000円の席。

『どんなもんやねんっ!!』と主人と言ってたではありますが、近くであんなに大きく見ることが出来たのは貴重だったです。

遠くから見る花火も、もちろん素敵ではありますが、近くは近くで、

『おぉぉ~、仕掛け花火もよぅ見えるわ~』と思いました。

ツアーで来ているお客さんも結構いたですかね。

 

以下、スマホからのお写真で恐縮ですが、良かったらわたくし、長女と一緒に花火を満喫して下さいです。

(色身を変えて編集したりもしてます。一眼って、やっぱり優秀なんでしょうか?

写真を綺麗に撮れる人が羨ましいです)


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スターマイン。

ここの花火大会のうりは、やっぱりスターマインでしょうか?

メロディー花火もとっても素敵ですよ。

今年の曲は私の大好きなラルクも流れてました。

 いやぁ~、ラルクが大好きな私として、この曲、改めてすごく好きだなと思いました。

花火ととってもあっていて、なんだかとてもじわぁ~となりました。

 


L'Arc~en~Ciel - Vivid Colors ( live )

 そっと~、そっと~、目を~閉じて~♪


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その他には、GReeeeNのキセキとか、今では花火の代名詞となった米津玄師の打ち上げ花火とか。

あとは三代目J Soul Brothersの花火とか。

安室奈美恵ちゃんのHEROが流れた時もとても良かったです。

 

手の隙間から見えるもの。

 

結構、私は手を入れて撮る写真が多いです。

(アングルが好きと言った方がいいかもしれません)


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私的には、ジブリの風の通り道が、胸に沁みました。

ホント、歳ですかねぇ・・・。

なんか、泣けて来ちゃったんですよ。

『あぁ~、こうしてまた主人と一緒に横で見れて、相変わらずニコニコしてて。

いま、こうしていたくても、いられない人がたくさんいるのにな・・・』

なんてしみったれてしまいました。

  


となりのトトロ 風のとおり道 ~ DAISHI DANCE

和風チックにアレンジされておりました。

 


Path of the wind - Daishi Dance feat Yoshida Brothers.

あぁ~、夏だなぁ~。

花火だなぁ~。

浴衣だなぁ~。
うちわだなぁ~。

 

風が吹いて、火薬のにおいがして、焼きそばとか、かき氷とか。

 

三味線の音、好きです。主人も和風の音好きです。

一回お琴とか、三味線の演奏会とか観たいです。


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枝垂れ花火が好きで、

大きく打ちあがって、きらきらと煌めいて流れるのが好きで、

流れ星みたいで、

星を浴びてるみたいで、


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一枚の画にすると、光のシャワーみたい・・・。

 

今年は平成最後の夏だなんて言われてます。

なんだか、この言葉にいまだしっくこない私ではありますが、

いつだって、今という夏は、今しかない、最後の夏なんです。

 

最後に。

 

私の言葉を並べて・・・。

 

花火

 

見れば見るほど、輝いて、

 

見れば見るほど、美しくて、

 

見れば見るほど、揺らめいて、

 

見れば見るほど、煌めいて、

 

見れば見るほど、一瞬で、

 

見れば見るほど、光っていて、

 

見れば見るほど、色めいて、

 

見れば見るほど、朧気で、

 

見れば見るほど、人のようで、

 

見れば見るほど、夢のようで、

 

儚い。

 

はかない。

 

ハカナイ。

 

HAKANAI。

 

は・・・花火は

 

か・・・限りあるものの

 

な・・・何かから

 

い・・・生きている

 

失礼します。

 

ではでは。

 

すごいなって思うだけじゃ、ダメなんです。一歩、前へ、前へ・・・

こんにちわ。

長女です。

 

先日は、母と一緒に就労支援移行へと行って参りました。

 

結果として、

 

『よかったよ、主人くんのお仕事の様子見れてさ。

ね、だって、ぜんぜん普通じゃん、彼。できるよ』

 

と、母が言いました。

その言葉を聞いて、やっぱり、私のお母さんだと思いました。

 

事業所の指導員の先生は『とんでもないお母さんが来るかと思って、少し緊張というか、ビクビクしてました、ごめんなさい』と言われました。

そりゃそうだ、ワシが主人の義母さんについてはもうお伝えしてあるので、そう思われても仕方がないかと思います(ここは、笑うところです。笑)

私:『すみませんっ!!主人の義母さんは噛みつくタイプかもですが、私の母を連れてきたです。

ぜんぜん、普通の母です。すみません』←本さんより、『普通の母ちゃんやないで、長女の母ちゃんやで、長女の』とツッコまれました。

 

指導員の先生は、『彼はとにかくやさしい。本当にやさしいんですよ、奥さんのこと、大好きですよ』と何度も頷きながらお話してくれました。

母の手前だったので、余計に恥ずかしくて『いぇいぇいぇぇ~、ぜんぜんっ!!』と言ってしまったデス(恥&照れ)

 

主人は、優しい。

 

やさしい。

 

それは、私も一番に好きなところです。

だから、惹かれたところもあります。

私が怒ったりすることばかりでも、主人はニコニコしてます。

イライラしてる時にニコニコしてんなやっ!!と思うかもですが、主人のニコニコは、周囲の人を癒す力もあるのです。

 

『彼の笑顔見てると、ホント、元気出るよ』

 

ここ最近は特に、そう言われることが多いです。

 

主人:『ほら、長女ちゃんもかわいい顔が台無しでしょ~??』なんて。

でも、私も主人の笑顔に救われていることは確かです。

 

何もしない方が良いんじゃないか。

 

最初から出来もしないことを無理にしてあげるのは間違いなんかじゃないか。

 

『ここにいてもいいんだよ』

 

私も、主人も、一番に言ってもらいたい言葉は『ここにいてもいいんだよ』です。

 

主人に限らず、人は誰だって

 

『ここにいていんだよ』

 

って、言ってもらいたいと思います。

 

指導員の先生、そして会長の先生から、

 

『親元を離れるのが普通だと、我々は考えていますよ。

だから、義母さんの普通と、我々の普通を一緒にしてはいけませんね。

 

人それぞれ。

 

あなたと、ご主人さんの人生です。

もちろん、家族ですから縁を切れだんなて酷です。

長女さんが言うように、本来ならばご主人さんの親、姉弟が支えて欲しいと彼自身が思っているということも、もちろん分かります。根っ子は、そう思っているでしょう。

でも、もう良いじゃないですか。

止めましょう。

私達は、奥様、そしてご主人を支援していきますよ。

我々が焦っても、かえってよくありませんからね。

それに、ご主人はご主人なりの、ちゃんとした責任感だってあるんです。

まわりに合わせてということは、最初の入口は難しいです。

同じような責任を取れと言っても、ここで言う責任感とは違います。

そんなの、責任持ってやってるのか!?なんて、いくらでもいますよ。

どこの会社での、不真面目なヤツなんてたくさんいます。

彼は、とても真面目です。

コツコツコツコツ、一つの仕事を丁寧にやるだけで良いって仕事は、必ず、必要な人材なんです』

 

母もうんうんと、聞いていました。

途中で母もなぜか語り出してもおりましたが・・・(笑;;)

『私、なにか余計なこと言っちゃったかしら~??』と言ってもおりましたが、大丈夫でしょと、はぃ。

逆に私が恥ずかしい・・・。←長女よ、それは僕も思っていることなのだ。by.honkidehon

 

そんなこんながありましたが、私も、そして主人も、前向きに、少しづつ、進んでいこうとしております。

そして、明日は大きな花火大会もあるので、母から『誕生日だったでしょ?ちょっと過ぎちゃったけど、おめでとうね。席で座って見れから行っておいで』と、券をもらいました。

 

母は強しって、こういうことなんですかね?

私も赤ちゃんが出来て、子供が大きくなったら、母みたく、たくましく生きていけるかな。

 

私が力を貰った記事より。


以前にもご紹介させて頂きました、彩さんです。


私は、素敵だと思います。

 

正義って、難しいですね。

でも、いろんな人がいる。

それでいいじゃない。

 

肩とか寄せ合って、

 

『いいじゃん、最高じゃんっ!!カッコイイじゃん』

 

『イケてるじゃんっ!!』

 

そう言い合える人が、好きです。

 

イケてることしたい人は、イケてることしないと、いけないんですよ。

 

どこかでまた会えるとしたら、笑顔でお返ししたいです。

 

『ありがとう』

 

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ひまわり。

 

笑うことは、一番の心の処方箋、魔法のお薬です。

 

失礼します。

 

ではでは。

 

悩む毎日。それでも、日々是精進。

こんにちわ。

長女です。

 

明日は私の母と一緒に就労支援移行所へ行って、先生と面談をしてくる予定です。

母を連れて行くのは初めてです。

 

上手く言えないですが、義理の母とは言え、私だって、他人様を悪く言いたくはありません。

でも、現実は正に上手くは行きません。

 

私の感性(感覚)と、義母さんの感性がずれているのは、間違いありません。

 

何と言えばいいのか・・・。

 

以下、ここから長くなるので、音楽に乗せて。

 


人にやさしく - THE BLUE HEARTS '87 9 27

 

義母さんの立場からしたら、やはり、私は目の上のたんこぶなのでしょうか・・・?

純粋に、ごくごく一般のお答えが欲しいと思い、ご意見が頂ければと書いている所存であります。

 

去年の主人と私。

 

主人が調子を崩し、家にいることも増えました。

たまたま、主人の兄(私から見たら義理の兄)から、私達の住むアパートを通りかかった時、主人を見たと、私宛に電話がかかってきました。

 

義兄:『長女ちゃん、あの子さ(名前で呼んではおりますが、あえてここはあの子表記で)、最近どうなの??会社とか、行ってるん?』

私:『どうしてですか?』

義兄:『あの子、たまたま長女ちゃんのアパート会社の用で通った時にさ、なんか敬礼してたりしてたからさ、どうかと思って』

私:『そうですか。実は、主人はここ最近、調子が良くありません。なので、できればそっとして頂きたいのですが・・・』

義兄:『そう。うん、わかった、俺になにかおっかさ(お母さん)に言って欲しいこととかある??』

私:『そうですね、さっきも言ったかもですが、私達でなんとかしたいと思っているので、そっとしてもらえれば・・・』

義兄:『うん。分かったよ、じゃあね』

 

こんな感じで、電話を切りました。この翌日、主人と本さんを連れて事業所の先生と

 の面談を予定しておりました。

 

そう思っていたら・・・。電話が、来たのです。

そうです、義母さんから。

 

義母さん:『長女ちゃん!!聞いたわよ!!私が出て来るなって言ったらしいじゃない!!どういうことなのよ!!!!!?????

私の息子よ!!あんたのものなんかじゃないわっ!!

本当に失礼しちゃうわ、いやな女ねっ!!!!!』

私:『えっ・・・??どういうことですか??

私、いや、お兄さんに何か言われましたか??』

義母さん:『だから、私が何だって言うのよっ!!兄ちゃんに言うなんて』

私:『待ってください!!話をさせて下さい!!』

義母さん:『何言ってるのあんたわっ!!!あの子は私が一番分かってるわ!!

勝手なことして、なんなのあんたっ!!

わたしの息子よ、私の息子なのよ!!』

 

とにかく、けたたましくて、どうしようもない私。

まずは、義兄さんに連絡をと思い、電話をしました。

 

私:『義兄さん、あの、お母さんに何か言いました・・・??』

義兄:『なにか言われたん?』

私:『私が出て来るななんてどういうことよっ!!って言われてしまいました・・・』

義兄:『はぁ~!!??ていうか、おっかさ、なんなの??なんでそんな長女ちゃんに言うの??』

私:『あの、義母さんに何て言われましたか??』

義兄:『いや、これは長女ちゃんとあの子のらの問題だから、おっかさは何も言わないで、そっとしといてやってや、って言っただけなんだけど』

私:『・・・。そうですか・・・。義母さんは、主人に依存しています』

義兄:『おっかさが??』

私:『義兄さん、主人は障害があるって、分かっていますよね・・・??』

義兄:『あぁ~、でも、それ、本当なの??』

私:『はっ??本当ですよ。私だって、ここまでひどいだなんて思っていなかったんです。主人は間違いなく、障害です。普通ではありません。健常者では、ないんです。

わざとだと思ってるんですか??

私も、そうだと思いました。

でも、違うんです』

義兄:『あの、5年前のか』←この時はまだ私が主人と結婚する前で、その2年後ぐらいに私達は結婚しました。

私:『わざとじゃ、ありませんよ。障害ですよ。手帳もありますから』

義兄:『そうか・・・。たぶん、おっかさと一緒に長くいたのはあの子だから』

私:『きっと義母さんは主人にすり込むように言ってきたんだと思います。

私はあんたを捨てない、私はあんたを助ける、私があんたのこと一番分かってる。

だからあんたはお母さんを助けるが当り前なのよ。分かるでしょ?って』

義兄:『なんかもう、病気だね。異常だと思う』

私:『義兄さんは本当に主人のこと、分からなかったんですか・・・??』

義兄:『俺はすぐ出てっちゃった身だから。きっと、長女ちゃんの方が、あの子といる時間は長いよ』

私:『次女のお姉さんが一番、義母さんと仲がが悪いと聞いていますが』

義兄:『そうだね。一番悪かったね』

 

これは、私が主人から聞いた話です。

 

一旦、話が変わります。

 

お父さんはもともと、トランペット奏者だったそうです。

(この時点で、すでに2番目の父)

病気か何かで亡くなってしまったらしく、次女さんは特にお父さんのことが好きだったんだと思います。

ですが、そんな悲しみに暮れる次女さんへ義母さんが掛けた言葉とは、

 

義母さん:『ねぇ、このトランペット売ったらお金になるでしょ??売っても良いわよね??』

 

私も、これを主人から聞いて、耳を疑ったです。

そっか、もう、完全にこの義母さんの家族って、はなから壊れてたんだなって。

私が、私がっていう、人なんだ、と。

 

でも、今となっては、結婚して、子供もできて、家庭を持ったこともあってか、今では年一で会ったりしています。毎年、夏には泊りできて、花火を見ているそうです。

私がこんな風になるのは、まだまだきっと先ですね・・・。

次女さんが、名前(苗字)を変えなった理由も、これだと思いました。

ずっと、お父さんの苗字にしていました。

 

※家系図がややこしくなって申し訳ないですが、

ようするすに、義母さんは3人のお父さんがいたということになります。

 

1人目、できちゃった婚だかなんだかで、シングルマザーに。(長女)

 

2人目、結婚するも、死去。(次女)

 

3人目、今現在。

義父さん、脳梗塞で病床に。のちに亡くなりました。去年、三回忌を迎えました。←本当に大変でした・・・。またこの話は次の機会に。

長男(義兄)

三女(ダウン症、施設にいます)

このダウン症だというのも、私が障害についていろいろと勉強していた時で、義母さんからは障害の名前は聞いてはいません。

聞くこともないと、思ったからです。それは、信頼の上ででした。でも、それも私の間違いだったのでしょうか・・・。

そして、主人。

5人姉弟の末っ子です。

 

姉弟間も、仲が良いのか悪いのかも、正直分かりません。

でも、主人のことを何かしら、少なくとも気に掛けてくれていることは分かります。

ありがたいことだと思います。

話せば、分かり合えるかもしれません。

実際に、主人の姉、兄と出掛けたこともあります。←言っても、この時はまだなにも知らなかったからというのもあるかもしれませんが。

でも、私自身が壁を作っているのも分かります。

 

でも、

 

でも、

 

受け入れてくれるのでしょうか?

 

義兄の嫁(私から見たら義理の姉)は、主人を見て、『関わりたくない』というのが、面と向かって言われたわけではないですが、伝わってくる程でした。

 

これも、義兄さんは私に言わなくてもいいことだとは思うのですが、

私と主人は気持ちで、義兄さん達にと、少ないかもですがお年玉を包んで渡してあげました。

結婚して、あいさつ代わりではないですが、どうぞと。

そしたら、これも私は言葉の意味を履き違て、捉えておりました。

義兄:『良いよ、こんなことしてくれなくても。悪いでしょ??嫁にも言われてるし。いらないって』

私:『いえ、本当に気持ちなので』

義兄:『分かった、ありがとうね』

 

そして、話を戻します。

電話に戻ります。(ややこしくてすいません)

 

義兄:『実はさ、長女ちゃんからもらったお年玉、嫁からいらないって言われたって言ったの、あるのね?』

私:『はい。分かりますよ』

義兄:『あれ、本当に嫌がられたんだわ。実の弟だから、分かってくれって言ったんだけど、あの5年前の措置入院した時から、忘れられないんだって』

私:『障害から得たお金は、私達夫婦にとっては少ないかもしれませんが、大事なお金です。何も知らないということがどれほどか、よっぽどですショックです!!

偏見は無知から始まるという言葉を、義姉さんは知らないんですね』

義兄:『嫁も嫁でいま、子供のことでいっぱいだから』

私:『そうですか』←この時点で、私は冷めました。

義兄:『ケンカするよ、いつも。そういうことで。

でも、俺が言えるのは、おっかさはおっかさの人生で、俺は俺の人生。

嫁から見たら、俺もおかしいんだわ。普通じゃないっていうのは、俺も分かってるつもりだけど、他人から見たら、やっぱり、よけいに普通じゃないって思う。

なにかあったら連絡して』

私:『分かりました』

 

こんなでした。

 

先日お話を聞いて下さった美容師さんからは『義母さんと同じ土俵に上がり過ぎなんだよ、きっと。あなたは、お母さんじゃないからね』と言われました。

 

それと、

 

『ご主人のことを他人に分かってもらいたいってあなたは思ってる。それは義母さんと同じことを、あなたもしてるってことになる』

 

それもそうかもしれません。

分かります。

 

不信感の塊でしかない義母さん、

私も不信感の塊にしか見えない。

そんな義母さんに、どのように歩み寄れば良いのか、分かりません。

 

今すぐ仲良くしろとは言わない。

でも、理想は手を取って、仲良く輪になること。

 

自分が思ってることは、相手も同じことを思っている。

私が『義母さんって呼びたい』と思えば、よくなるのでしょうか・・・?

 

なにかあったらと言っても、なにもなくても助けるのが家族なんじゃないの・・・?

家族って、何なの・・・??

 

本さんにも電話して、大変だったねと、言われました。

この後は、例によって、負の連鎖の始まりでした。

 

主人、仕事解雇。

本さん、脳出血。

仕事もどん底。

 

よくもここから這い上がってきたもんだと思います。

 

長くなりました。

 

書くことは、私の唯一の、自己を見つめる場所です。

 

最後に。

 

『心が変われば行動が変わる

 

行動が変われば習慣が変わる

 

習慣が変われば人格が変わる

 

人格が変われば運命が変わる』

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

村上春樹がラジオに出演したので、彼について少し書いておきます。


≪AI朗読≫アンダーグラウンド[村上春樹]

こんにちは。本気で本です。

1970年代生まれの日本人の本好きは、誰でも一度は村上春樹を読んだことがあると思います。

僕の時は大学入試の問題に、彼の著書「ノルウェイの森」の文章が使われたくらいメジャーな作家でした。

僕は中学時代、講談社文庫で村上春樹と龍のダブル村上を読みはじめました。

いまとなってはノーベル文学賞常連候補の村上春樹ですが、当時はまだそうではなくて、ただ国内では読みやすさもあって多くの読者を持つ純文学作家で、作風がどこかモダンホラーっぽくで、SF的でもあったので、ホラーファンやSFファンにも人気がありました。

僕は彼の小説を読んでいつか、きれいでかわいいらしくて不思議な女の子たちと、とっかえひっかえスポーツみたいなSEXをする日々が僕の人生にも訪れるのかな? なんて思っていましたが、いやそれはないな、と高校時代にはすでに気づいていました。

村上春樹の小説で好きなのは、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」で、読んでいて夢中になったのは「羊をめぐる冒険」と「ダンスダンスダンス」でした。

「羊をめぐる~」や「ダンス~」は、デビット・リンチの映画のような奇妙さもある作品です。

普通に手に入る村上作品で読んでないのは最新作の「騎士団長殺し」だけだと思います。最近の、発売数日で日本だけで何百万部も売れる村上春樹は数年待てば、BOOKOFFで100~300円くらいになるので、そうなってから買うようにしています。

40代後半で村上春樹もねぇだろ、という思いもあります。

死と恋愛と世界(人生)の秘密、村上春樹の小説はいつもその三題噺の気がします。

ラジオ「村上RADIO」、ゲストというかアシスタントに坂本美雨がでてきたりして、本当にイメージ通りの村上春樹のラジオでした。

フルで上がっていたので、貼っておきました。

*「村上RADIO」8/6夕方には消されてしまったので、いまは「アンダーグラウンド」の朗読(序章のみ)が貼ってあります。

よければきいてみてください。

最後に、これまで村上春樹に興味を持てなかった人への僕からのオススメですが、「アンダーグラウンド」と「約束された場所で」の2冊です。

「アンダー~」はオウム真理教の地下鉄サリン事件の被害者や関係者への村上春樹によるインタビュー集。「約束~」はその続編で、前作とおなじく村上がオウム真理教の信者、元信者に取材を行っています。

日本の大ベストセラー作家が、日本の大事件に正面からむきあった作品です。

いろいろめずらしい試みだと思うので、興味の湧いた方はぜひ、お読みください。

どちらも図書館にもあるし、文庫本も出ています。

高校ぐらいの頃、同級生が書いた小説を読ませてもらうと、どれも「ノルウェイの森」の影響が顕著なものばかりで、あきれた記憶があります。

しかし、村上さんももう69歳。

いまではこの人、死ぬまでこのままなのかな? なんて興味もあります。

今回は村上春樹についてでした。

みなさんはお好きですか?

失礼します。

 

 

本気で本47歳。創作ではなく本当に心霊現象の相談を受けるようになった話

実話怪談のための前口上

 

こんにちは本気で本です。

タイトルにも書いたように、先日、実生活で心霊現象の相談を受けました。

僕は現在、47歳で公務員ではありませんが、実生活はでは年齢性別関係なく、仕事で関わる人には「先生」と呼ばれる職業についています。

先日、そんな僕の「生徒」さんの1人(40代男性)が、

「先生。実は、こんな体験をしたんですが・・・・・」

とおそるおそると言った感じで話してくれたのです。

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談 (2017)

今回の記事は怪異譚とはいえ、本当にまじりけのないリアルなんものなので、それだけではボリュームに欠ける恐れがあるため、いま、僕が見たいホラー映画「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談 」の画像、動画を雰囲気づくりにそこらに貼っておきますね。

この映画、日本ではこの7月に公開されたのですが、公開規模が小さすぎて、名古屋だと栄のセンチュリーシネマ(アートミニシアター系映画館)でしか上映していないし、全国的にもあまりかかっていないので、僕もソフトが出るまで見れないかもしれません。

予告やスチールからして英国感満載なので、あちらのゴシックホラーが好きな人はぜひ見るべきだと思います。        

 

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相談者の彼の話 1

「あの、先生は霊とか見えるんですか?

声が聞こえたりするんですか?」

「うーんとねぇ、それを生業にしたことはないけれども、結果として見てしまったり、聞いてしまったりしたことはあるよ。

でもね、ああいうのは本当に個人的な経験だからね。同じ場所に一緒にいても見える人と見えない人がいるし、聞こえる、聞こえないも、人によってだよね」

「俺、幽霊を見たんですよ」

「どこで?」

「家の前の自販機です」

「自販機のところに幽霊がいたの?」

「いたっていうか、自販機のジュースの取り出し口から手が出てきたんです。

で、それに気づいて、わぁっ!!となって驚いたらすぐに消えました。

でも、まぎれもなく人間の手でした」

「ほう。

それを見たのはあなた一人?」

「そうです。

あんなの初めてで、それで、それから・・・」

「それから、なにかあったんですか?

「自分の車に、誰かが乗ってたのを感じたんです」

「それはどんな状況ですか?」

「駐車場に止めてある自分の車の運転席に乗ったら、ほんのちょっと前まで助手席に誰か座ってた気配がしたんです。

なにも見えないし、聞こえないけど、絶対、そこに人がいた気配があったんです」

「自販機の手と助手席の気配ですか。

心当たりはあるんですか?」

「・・・・・・あります」 

 


マーティン・フリーマンにちなんだコラボメニューが登場!『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』


✅ 『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』前売り特典特製ポストカード 俳優のマーティン・フリーマンが出演するホラー映画『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』から予告編が到着。映像ではフリーマンの日


「ゴースト・ストーリーズ」マーティン・フリーマンが「サイコ」のトラウマ語る(動画あり) - 映画ナタリー

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 相談者の彼の話 2

「実は、自分は早くに父親を亡くしていて、今回のはちょうど旧盆の頃だったんで、父が俺に会いに来たような気がするんです。

違いますかね?」

「お父さんがですか」

「父が生きていた頃、俺は中学生でまともに学校へ行かなかったりして殴られたこともありました。

俺も40すぎたのに、転職ばかりで、まだ結婚もしてないし、父は心配してると思うんです」

「なるほど、それはありそうですね。

あなたは、お父さんの気持ちを知りたいんですよね?」

「先生は霊と交流はできるんですか?」

「僕は直接はできませんが、霊の想いをあなたに伝える方法は知っています。

試してみますか?」

「は、はい」

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相談者の彼の話3

「占いですか?」

「タロットです。カードは普通の人間には見えないもの、感じられないものを教えてくれます。

お父さんが、あなたをどう思っているか、これからあなたはどうすべきか。

カードに教えてもらいましょう」

「先生。占いするんですか?」

「趣味です。

タロット、おもしろいですよ。

当たるも八卦、当たらぬも八卦です。

では、占いますね」

 

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相談者の彼の話4

僕は日頃から持っているカードで彼と父親の関係を占いました。

相手が生者でなくても、相性や現在、今後の関係を占うことは可能です。

実際に人間以外のイヌやネコといったペットとの相性を占う人も多くいます。

カードを切り、7枚のカードを並べました。

彼と父親の最終的な運命は、皇帝(正)。亡くなったいまも、彼はお父さんの父性的な愛に見守られている。

彼らの過去には、運命の輪(正)。お父さんの早逝はお互いに予期せぬ運命の変転でしたが、それは彼らの人生にはプラスに作用しているようですね。

彼のあるべき姿は、吊るされた男(正)。お父さんの死も自身の現状もなすべきをなして、自身についてよく考えるべき時です。

お父さんとの関係については、愚者(逆)。ちゃんとお寺に供養を頼むでもなく僕(本気で本)に占ってもらうようないい加減な対処が、そのままカードにあらわれていますね。

彼がいまなすべきは正義(正)。このまままじめに働き、心正しく生きればよいのです。

この問題に対しての近い将来を黙示するのは、審判(正)。まじめにやっていれば正しく報われます。

彼とお父さんの周囲は、祭司(正)。まわりは公平、冷静な目であなた達を見守っています。

 

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相談者の彼の話5

「あなたとお父さんの関係は良好です。

今回の件は、なにも悪いことはありませんよ。

お父さんにも見守られているのを信じて、堅実に生きてください」

「先生は、父の考えがわかるんですか?」

「いいえ。

カードがあなたとお父さんの運命を教えてくれました。

カードはウソはつきません。

こうして今日、相談してくれたのもまた運命です。

信じて安心してもらえると僕もうれしいです」

「もしまた霊がでたら相談してもいいですか?」

「ええ。いつでも、御相談くださいね。

僕がわからなければ、またカードに導いてもらいますから」

まとめ

今回の記事は7月に僕が経験した実話です。

僕個人経験としてタロットはけっこう当たると思います。

あなたも目に見えないなにかの答えが欲しくなったら、タロットに尋ねてみたら、いかがですか?

今日は以上です。

ナンバリングはしていませんが、久しぶりの実話怪談でした。

失礼します。

 

向日葵とともに。

こんにちわ。

長女です。

 

16時を回って夕方になっても、今日もジリジリと太陽が照り付ける一日ですねぇ。

 

暑い!!

 

いゃ、むしろ・・・

 

『あちぃっ(;; ゚Д゚)!!!!!』

 

といった感じですね。

 

8月4日。

 

昨日は私の誕生日でした。

 

こんなどうしようもないわたくし、長女ではありますが、たくさんの暖かいお言葉、お祝いのお言葉を下さいましてありがとうございました。

また、皆様のブログへもお邪魔させて頂きたいと思います。

 

そんな昨日のお写真から。

 

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私は写真を撮るのが下手くそレディなので、一眼でプロ並みに撮れる方が羨まし限りではありますが(インスタ映えとか、私はまったくもって無縁・・・。)

その中から奇跡的に綺麗に撮れたお写真です。

ハチさんも一緒にいます。

写真を撮った後に気付きました。

主人:『長女ちゃん、これ、ひまわりと一緒にハチもいるよ!!』

私:『ホントだっ!!奇跡や・・・』

 

もう一枚はこちら。

 

f:id:honkidehon:20180805152911p:plainとにかく昨日は暑かったです。

日陰なんてありません。

水をあげているスプリンクラーから、虹が出ていました。

レンズ越しからの世界。

しっかりと、虹が映ってます。

加工で少し、虹を目立たせてみました。

 

また、この他にも何枚かお写真をお撮り致しましたので、遊びにきがてら、のぞいて下さると嬉しいです。

  


DEEN 『ひまわり』Music Video Short Ver.

 

一年がこんなに 早いものなんて
そして ふたり2度目の夏 始まろうとしてる


思ってた通りで 少し気が強く
どこにいても笑顔絶やさず 何度も癒された


君と泣き笑い 生きていこう
忘れない君と過ごした夏
胸の奥が痛むんだ たぶん好きすぎて
愛してる何度も歌いたい
夏の花 笑顔 抱きしめよう
真っ青な大空に咲きほこる まるで君はひまわり


夏よ嬉しくて 君は切なくて
会える時は綺麗な水 そして愛を注ごう

 

君と泣き笑い 生きていこう
思い出の海に出かけよう
砂浜に駆けだす横顔を見てたい
いつまでも続け ふたりの恋
いつか海 見える場所に行こう
真っ青な大空に咲きほこる まるで君はひまわり

 

太陽になろう
僕に向かい ずっと咲いていて


君と泣き笑い 生きていこう
忘れない君と過ごした夏
胸の奥が痛むんだ たぶん好きすぎて
愛してる何度も歌いたい
夏の花 笑顔 抱きしめよう
真っ青な大空に咲きほこる まるで君はひまわり

 

<<向日葵の花言葉>>

・私はあなただけを見つめる
・あなたを幸福にする
・あなたは素晴らしい
・あこがれ
・愛慕
・崇拝
・光輝
・熱愛
・情熱
・待っててね

 

ひまわりを3本、摘んで良いですよと言われたのですが、なぜ、3本なのか分かった気がしました。

 

失礼します。

 

ではでは。

 

90年代製の古典 男の映画 パチーノvsデ・ニーロ 映画史に残る13分の市街地銃撃戦 出会ったら殺し合うしかない2人 男ならカッコイイと眺める以外はない プロの刑事とプロの犯罪者は似ている☆ヒート 1995年 171分 マイケル・マン監督

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『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』2017.3.3ブルーレイリリース


『ヒート(原題:Heat)』予告編(1995年公開) - ロサンゼルスを舞台にした映画シリーズ

 


日曜洋画劇場 / ヒート

 

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お話(本気で本によるあらすじです。変わり者ゆえ、大多数の人とは違うものが見えているかもしれません)

ニール率いる強盗団はロサンゼルスを根城にしている。

彼らの手口はプロフェッショナルで、必要とあらば殺人も躊躇しない。

ロス市警のヴィンセント警部補は、ニール一味の存在にかんづき、彼らを追ってゆく。

そして、ニールとヴィンセントの邂逅。

ダイナーでコーヒーを共に飲みながら、互いに相手の正体に気づき、「必要となればお前を殺す」と互いに宣言する。

ニール一味の銀行襲撃はタレコミにより、事前に警察にかぎつけられ、かけつけた警官隊とニールたちの全面的な銃撃戦になる。

白昼のロス市街に銃弾が飛び交い、いくつもの死体が転がった。

映画は最後、夜の空港敷地でのニールvsヴィンセントの1対1の銃撃戦で幕をおろす。

 この映画は男の教科書

ロス市街地での白昼の銃撃戦(なんと13分ほどもある)があまりにも有名で、他は印象が薄くなりがちの本作ですが、そこだけでなく全編が、男が考える、男のカッコヨサで埋めつくされています。

監督のマイケル・マンの代表作は間違いなくこれです。

パチーノもデ・ニーロもいい映画にたくさんでていますが、2人の出演作の中でも抜群に男子度が高いのはコレですね。

監督のこだわりで、銃撃戦の銃声はすべて本物の銃声を使っているそうです。

マン監督、トム・クルーズ主演の「コラテラル」をごらんになられた方は、あれを数十倍カッコヨクしたのが、「ヒート」だと思ってください。

同じ監督なので、犯罪のプロフェッショナルのアウトローの描き方はどちらも似ていますが、トムとデ・ニーロだとデ・ニーロに軍配が上がると思います。

似たようなタイプの男が、犯罪者と警察官になったら、やはり殺し合うのは宿命なのでしょうか?

僕はどちらでもないのでよくわかりません。

日本が舞台だとこう簡単には警官は犯人を殺せないと思うので、こうした話の展開にはならないよいうな気がします。

少年はもちろん、大人の男でもシビレル映画です。

2018年現在、廉価版のDVDやBRもあるので、未見の方はこの機会にぜひ。

失礼します。

 

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