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警察や弁護士がやらない個人のトラブルを解決してます。

こんにちは。

本気で本です。

僕はよく自分の職業をNPO法人の運営とざっくり紹介することが多いのですが、完全に自分が代表となって事務所を構えて、早8年。

長女と一緒に、障害のある人だったりのサポートをさせていただいてきたわけですが、しかし、ここ最近は、本当に他人事でなく、長女の家族や僕自身の家族のトラブルまであったりして、そうすると警察や裁判所に顔をだすことも多く、周囲からも、「あなたがしているのは警察 or 弁護士の仕事だ」と言われたりしています。

具体的には、

知的障害者の生みの親が、彼の人権を踏むにじって、勝手に彼の名義で部屋を借りたり、スマホを契約したりするので、彼自身の許可のもと、本人の当然の権利として、それらの契約の破棄を代行したり、それらの手続きをした不動産屋にそこらへんの事情を問い合わせに行ったりしたり。

アルツハイマーと精神病で、もはやなにがなんだかわからず、税務署から催促があっても税金滞納等をしている老人に代わって、税金の支払いを代行したり、彼の財産を処分して、本来、彼が支払わなければならない各種、支払に当てたり。

弁護士、司法書士に頼むと相場で17~20万円かかる書類の作成を、僕がすることになって、裁判所に説明を受けに行ったり。

上記のようなことをしながら、さらにニートさんの就業相談、自殺未遂常習の方の電話相談、占い師として御指名いただいて、30代大手企業、管理職のバツイチ男性の運命の恋!! の相談、僕よりも年上の方の本気の再就職の御相談などをさせていただいていると、ブログを書く余裕がありません。

 

どのエピソードも一つ一つが小説になりそうな濃いものなのですが、これらの案件と本気で関わっているだけで、心身共に非常に疲れます。

 

そんなさなか、先週、某国際的企業の海外支社の社長をしておられた方の訪問を受けまして、「お前のしていることはよいことだから、いつか報われるよ」と励まされ、これまで連絡のなかった、ごく一部で有名人な義兄からもメール等のフォローを受けて、まぁ、気持ち的にはだいぶ励まされております。

 

ようするになにが書きたいかと言えば、いま、僕の生活は、ある種のピークを迎えているということです。

こういう警察や裁判所に結果として定期的に顔を出すような生活は疲れます。

 

本:「近況報告的なものだけど、これでUPしたらヘンかな?」

長女:「別にいいと思いますけど、疲れますね」

 

ということで今回は以上です。

失礼します。

 

主人の障害年金について、分かったこととは・・・

こんにちわ。

長女です。

 

朝一で年金事務所へ行きました。

主人の証書を、確かめる為に。

 

いつから、もらっているのか、この目で見る為に。

 

あの義母さんが、主人に対してどれだけのことをしてきたのか。

はっきりとした障害の事も伝えてくれない、二次障害的なことも伝えてくれない、そして、薬を服用していたことも伝えてくれないし、教えてもくれない。

 

やりましたよ、私は。

 

再発行するのには、思っていたより時間はかかりませんでした。

 

本人確認と、年金手帳と、印鑑と。

 

待つこと数10分。

 

『奥様、お待たせしました。

大切な証書なので、お気を付け下さい』

 

主人の障害の等級は、

 

 

 

 

 

 

2級16号。

 

 

 

 

 

 

これは、医師の診断書にも以前書かれていたのですが、日常生活に困難を要する等級です。

 

 

nenkin-support.jp

 

上記に貼り付けしました表にも書かれているのですが、

 

2級 (国民年金法施行令)
身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、 日常生活の著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものをいいます。
必ずしも他人の介助は必要無いが、日常生活が極めて困難で、 一般的に活動の範囲が、病院では病棟内、家庭では家屋内に限られるもの。

 

その中の、16号。

 

精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの。

 

やはり主人の二次障害は、精神疾患で間違いない・・・。

 

主人がいつからもらっているのかについては、今から遡ること13年前、22歳の頃から受給しているようでした。←古い通帳を引っ張り出して記帳されてたのを調べたりしたので、間違いないかと思われます。

 

主人が、改めてまた、障害者なんだと突きつけられた気がしました。

 

でも、

 

はっきりしたからこそ、それでも私は彼を護る。

 

謎が解けただけでも、よかった。

 

 

これでいいのだ。

 

 

 

これで、

 

 

いいのだ。

 

もっと、いろんな感情とか湧き出てくるかと思ったけれど、案外、そんなもんなんだ、私は。

 

疲れてばっかりだけど、私には主人が傍に、横にいてくれるのだ。

 

 

 

 

バカボンのパパみたいに。

 

 

 

人生、これでいいのだ。

 

 

 

 

 

 

失礼します。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

最恐・最強の毒親、それが主人という母親なのです。by.chojo

こんにちわ。

長女です。

 

只今、ダークサイドに真っ逆さに堕ちている長女デス・・・。

(どうせだったらダースベーダーぐらい、真っ黒になってしまいたい・・・)

 

というのも、今日、またも懲りずにあの義母が来ました。

 

えぇ。

 

私や本さんの職場ではありません。

 

主人の事業所にです。

 

『職員さんが対応してる』と主人から連絡を受けたのがお昼頃。

いたって本人(主人は)は落ち着いていたのですが、私はというともう発狂してたデス。

 

私:『はぁっ!!!???』

 

本さん:『長女さん、どうしたの?』

 

私:『あの義母!!また事業所に来ましたよ!!!!!』

 

本さん:『ちょっと長女さん、ね、ほら、落ち着きなさい』

 

私:『これが落ち着いてなんかいられるかっ!!!!!

今朝、主人と家を出て来る時、まさに義母の話をしていたところだったんですよ!!!!!

おっかぁが来てもすぐに長女ちゃんのとこいくか、警察に行くからねって!!!!!』

 

本さん:『うぅ~ん・・・』

 

私:『もうやだっ!!!!!

本当にヤダよっ!!!!!

ノイローゼになっちゃうよっ!!!!!

車とか、私の車とか置いてあるのとか見つかるのもイヤだっ!!!!!

ここにいる、存在自体がイヤだっ!!!!!

同じ空気を吸ってるって思うだけででもイヤですっ!!!!!』

 

本さん:『ほら、落ち着きなさい。

家も見つからないし、長女さんの車だって、そんな一件一件、じろじろ見てたら不審者扱いされるやろ?』

 

私:『絶対に私の車のナンバーとか覚えてるもんっ!!!!!絶対そうだっ!!!!!ヤダヤダヤダヤヤダヤヤダ!!!!!!!!!!』

 

本さん:『長女さん、いいかい、ほら。

ダンナくんも帰ってくるから、大丈夫だから、ね??』

 

私:『うっ、うっ、うわぁぁぁぁぁ~ん!!!!!!!!!!』

 

とまたも大泣き・・・。←我ながら情けなさ過ぎる・・・。

 

私は、毒親って言葉ってなんだろうとか思っていた身なのですが、これは、他人がどうこうとかいうレベルではありません。

親は親だからなんて、言ってられません。

 

口で言うだけだったら、誰だってできる。

 

自分の常識とか、この義母といるせいで、全部が全部、肯定ではなく、否定されるのです。

『そんなの、環境とか、周りの人とか、あんたが自分自身でやればいいじゃん』とか、

 

毒親のそばにいる人は、それ自体が、

 

『出来ない』

 

『逃げられない』

 

環境が、家族が、人が、その人の人格を創り出すんです。

簡単に言って欲しくなんかないんです。

この気持ちが分からない人は、『よほどあなたは恵まれていたんだね』としか私は思えません。

 

親(義母・親族・親戚)と折り合いが悪くて、実家に帰っていないと言ったら、『そんな嫁はダメだ』と全否定される。

親が好きだったり、尊敬出来るとか、幸せなんだよ、本当は・・・。

 

一番不幸なのは、まともじゃない親から離れられないことだ。

 

彼は、

 

主人は、

 

離れようとしているのに、

 

それでも、

 

離れようとしているのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の時間を、

 

主人の時間を、

 

 

 

 

 

返してくれ。

 

 

 

 

 

今日、主人は事業所の職員さんに『危ないから』と、送ってもらったとそうで。

どんだけ殿様やねん、ワシの主人わ・・・。

護衛もいいとこやで・・・。

 

 


SPYAIR - Samurai Heart (live 2015)

 

侍になる。

 

侍のハートを持つんやっ!!!!!!!!!!

 

どっか上の空で さっぱり聞いてないんだろう?
わざとこぼすサイン 見逃す君
ほら いつだって 同じで 分かり合ってる? ・・とんだ勘違いだよ
ここに居る僕に気付けないんだろう
人込みにまぎれて ひとり
虚しくって 見上げる空
届かない会話キャッチボール
孤独は増してく

 

Hey!! Hey!! 応えて 誰かいませんか?
ずっと探しても 答えないや
Hey!! Hey!! 僕だけが僕を作るから
泣いたって、笑って 憎んだって愛して 生きていこう
Hey! Hey! サムライハート(some like it hot)

 

のっぺりとした Day by Day まったく今日も同じだろう?
とけ込めない人に 慣れない街
Ah 人波に 立ち止まり 振り返り 確かめた足跡
前より ほんの少しは歩けてるかも

 

すれ違った街のガラスに
寂しげに映った自分
ムカつくんだ そんな自分も
無関心な世界も

 

Hey!! Hey!! 応えて 誰かいませんか?
ずっと探しても 答えないや
Hey!! Hey!! 僕だけが僕を作るなら
「どうだっていい」なんて 思わないで 本当の声を・・

 

Hey!! Hey!! ひとりじゃ 生きれないだろ?
ハート捨ててまで とけ込めない
Hey!! Hey!! 諦める理由はいらない
君だって 踏ん張って この街で 生きていくんだ

 

Hey!! Hey!! 応えて 誰かいませんか?
ずっと探しても 答えないから
Hey!! Hey!! 僕だけが僕を作るんだ
泣いたって、笑って 憎んだって愛して 生きていこう
Hey!! Hey!! サムライハート(some like it hot)

 

 

 

 

 

「どうだっていい」なんて 思わないで 本当の声を・・

 

 

 

 

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

 

見ろ。by.chojo

こんにちわ。

長女です。

 

4月も一週間を過ぎました。

 

私も主人も、そして本さんも相変わらずなのではありますが、先日は衝撃的事件が起きたのです。

 

www.honkidehon.work

何やねん、本当のおとんを連れてきたとか。

言葉が汚くて非常にもうしわけないのですが、『カス』もいいとこDEATH。

 

私が義母に負けてたまるか!!と噛みつこうと向かおうとしたら、それよりも我先にと

 

本さん:『ここは僕の職場なの!!!!!

あんたらに来てもらう覚えなんかないのっ!!!!!』 

 

とものすごい慟哭のごとく叫びまくり、そしてまくし立て、

 

義母:『いや、あなた落ち着きなさいよ』

 

と、あの義母が言う始末・・・。←不覚ながら、さすがのワシも笑ってしまったデス。

 

本さん:『大事な部下で、ファミリーの一員で、それも言われようのない言いがかりばっかりで、こっちは命削って生きてるって言うのに、なにが本当のお父さんだ!!!!!ふざけるな!!!!!』

 

と。 

 

私は私で

義母も黙っていられぬと思ったのか、

 

義母:『はん!!!!!

アンタなんか嘘ばっかりじゃない!!

大学卒業したとかも嘘ばっかりじゃないのよ!!

でたらめなプロフィールなんか載せてるんじゃないわよ!!』

 

と言われたので。

 

ブチンッ・・・・・。

 

切れました。

マジに、ブッチンと。

あのさ、それ、ホントのお父さん連れ来たっていうのと、関係あんのかよ。 

 

『あぁ??

はぁ???

 

はぁぁ~?????

 

あなたね、本当のお父さんとかいう前に、主人のこと愛してるって言えんの!!!!!

心から愛してるって言えんの!!!!!?????

お父さんとか、私は知らないですよっ!!!!!

あなたの、亡くなったご主人さんの気持ち、ちょっとでも考えたことあんの!!!!!?????最後まで見送ったの誰だと思ってるんですか!!!!!帰りましたよね?あなた、帰りましたよね?????

そんなんで愛してるって言えるんですか!!!!!

愛してるって言えるんですか!!!!!』

 

あまりにも事務所で騒ぎまくるので管理人さんが『あの、ほら本さんも、そのあなたも、ここで大声出すと人前でもありますから、警察を呼びます、警察を』 

 

となり、

いけしゃぁしゃぁと居座る義母と真実のおとんとかいうヤツ。

 

警察官に事情聴取をされ、その場を去ったのでした。

最後に、毎日来るからなという、いかにもな負け犬の遠吠えをほざきながら。

 

私:『すみません・・・。私のせいで・・・』

本さん:『いや、最初誰が来たか分からなかったよ。長女が誰と話してるんだと思ったらあの怪獣じゃんかよって!!!!!

僕、そんなにうるさかったかな・・・』

私:『いや、私も大概だとも思いますけど、あの義母が『あなた落ち着きなさいよ』って言わせるほどだったんですから、よっぽどだったんですよ』

本さん:『フンフンッ!!!!!←鼻を鳴らす本氏。

大事な仕事のパートナーをコケにわれて黙っていれるほど、僕は人間、出来てないからね!!!!!

人生をドブに捨てるようなヤツはな、自分の金もドブに捨ててるんだよ!!!!!』

 

私:『ドブに。

・・・。

確かに。

 

名言・格言、いただきましたデス』

 

ことの一連があったので、主人の事業所にも奴らは襲撃するであろうと思った私と本さんはすぐに電話連絡し、案の定、主人の事業所へ来たと連絡を受けました。

幸い鉢合わせすることがなかったので安心はしましたが。

 

翌日、警察署へまた相談をしに行き、

 

『あの義母さん、認知じゃないですか?

おかしいですよね????』

 

と、誰も彼もが言う始末デス。

そりゃそうだ。

 

人さらいか、奴らは。

 

本さんは本さんで、ご自身の義父のことで、また新たに成年後見について知るのであった・・・。

 

 


高橋優 「こどものうた」

この世の中なんか、この歌がなくなるくらい幸せになって欲しいと思うのに。

 

高橋優本人が前に言っていたのだそうですが

 

『こういう曲は廃れなきゃならない、その時に起こったタイムリーな内容を歌っているはずなのに何年経ってもその内容に納得ができるって言うのは悪い意味でそれだけ世間が変わらない』

 

私は私だ。

 

あいつら全員に言えるのは、

 

『見ろ』

 

それだけです。

 

本さん:『さすが長女、漢とかいて男と読むのではなく、背中と書いて漢と読む!!!!!』

私:『いい加減にして下さい』

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

 

義母:『本当のお父さんを連れてきた』と私に言いに来ました。by.chojo

こんばんわ。

長女です。

 

今日は一日、どっと疲れました。。

 

というのも、タイトルを見て驚かれた方もいらっしゃるかとは思うのですが、

 

義母が、こりもせずに私、本さんの職場、事務所に来ました。

 

それも、

 

『本当のお父さん連れてきたから。

だから、息子に会わせなさい』

 

だそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぃ??????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、本さんは、

 

また新たな敵とエンカウントしたのでした。

 

この話は、長くなりそうです。

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

 


【MAD】「大不正解(Cover)」× 銀魂 - AMV - Gintama

 掟は破る為にあるとか、アイツが言いそうなセリフです。

 

 

 

 

 

 

清宮海斗 拳王 YO-HEY VS 中嶋勝彦 潮﨑豪 HAYATA (フル) プロレスリングNOAH 2019.3.29 後楽園ホール大会


GLOBAL TAG LEAGUE2019

 

こんにちは。

本気で本です。

今回は、プロレスの応援記事です。

以前から、たまに書いてきましたが、僕は中学生の頃からプロレスをまじめ!! に見始めて、以来現在まで、時に離れたり近づいたりしながらずっと見続けています。

格闘技そのものは9歳の時から武道をしており、それも現在も継続していて、時にはプロレス好きとそれが重なった頃もありました。

血気盛んな若い頃は、プロレスラーとスパーリングしてみたいな、なんて思ってましたね。

 

で、まぁ、現在ではいちファンとして、気晴らしに時に雑誌(週刊プロレス)を読んだり、ネットで試合の動画を見るくらいなのですが、それが最近見たプロレスリングNOAH(ノア)の後楽園ホールでの試合があまりに激しくて、ひさびさにNOAHに驚かされたので、そのことを書きたくなりました。

 

ご存知ない方も多いかもしれませんが、NOAHは、ジャイアント馬場が急死した後、馬場の後を継いで社長となった三沢光晴が、当時の全日本に所属していたレスラーのほとんどと一緒に全日本を離脱して立ち上げたプロレス団体です。

あの時、全日本に残っていた名の知れた現役選手は、川田利明と渕正信の2名くらいで、あそこからよく全日本が生き残り、団体として現在まで生き延びていると思いますね。

一方NOAHは、地上波のTV中継を打ち切られたり、三沢がリング上の事故で急死したりして、これまた何度も団体消滅の危機に陥りながらも、それでも持ちこたえて、現在はこの2019年、3月からリデットエンターテインメント株式会社を親会社とする新体制で、リング内外ともに仕切り直しを行っているところです。

とかいろいろあるのですが、まずは、以下の試合をご覧ください。

 


清宮海斗 拳王 YO-HEY VS 中嶋勝彦 潮﨑豪 HAYATA 2019.3.29 後楽園ホール大会

 

 2019.3.29 後楽園ホールで行われたNOAHの大会のメインイベントの6人タッグマッチです。

この大会は、なんとYOUTUBUで無料で生配信されました。

客席は見ての通りまだまだややさみしい入りですが、リング上は熱いですよね。

私見ですが、僕はNOAHのレスリングはレスラーとしてギリギリのところまで受けるレスリングだと思っています。

相手が受けきれるとの信頼のもと、全力のチョップ、キック、ラリアット、エルボー等の打撃技を立てなくなるまで全力で打ち込む。

受け身のとりにくい危険な角度、高さから落とす投げ技をこれも立てなくなるまで放ち続ける。

絞め技は、相手がギブアップしなければ、なんなら失神するまで締め上げる。

そうしたリング上でのレスラー同士のチキンレースみたいな試合がNOAHの伝統的なレスリングですよね。

そんな試合の連続で、受け身の技術に定評のあった三沢は投げを受け損なって亡くなり、ウェイトトレーニングで肉体を鍛え上げた小橋は膝に重傷を負い、若手は育たず、団体は苦境へと陥っていったわけです。

それがいままた新たな世代が、あのNOAHのレスリングを再現している!!

もちろん先人の轍を踏まないように、技術的な進歩、改良はされていますが、それでもやはりNOAHのリングではいまも命がけのチキンレースが行われています。

正直、僕自身が47歳で、自分がいろんなケガ、病気をしてきたせいか、(肩を壊し、そして脳出血をする。よわい47歳の本気で本。by.chojo)NOAHみたいなレスリングは見ているだけで心配になってしまうのですが、それでも、体を張ってこれをやろうという人たちがいるのなら、プロレスファンとして応援せずにはいられない気持ちになりますよ。

今回の動画の試合でいえば、18分30秒のところでシングル王者清宮をタッグ王者の中嶋、潮崎(チーム名:AXIZ アクシス)が2人で攻め立てるシーン。胸板へのチョップと背面への回し蹴りを連続して何度も受けて、清宮はスタンディングダウン状態になります。

いくら鍛えているレスラーでも、こんな攻撃、ダメージがないわけない。

胸は打撲で内出血、衝撃で背骨がズレますよ。←肩が抜けたのだった。(長女はただこれが言いたいだけだそうです)

団体を立て直すためにここまで命を削らなきゃいけないのか? とあ然とします。

 

プロレス? が昔、地上波でやってた頃は見たけど、いまは知らないなぁ、なんて方。

プロレスは八百長だからつまらない、というそこのあなた。

30年以上、日本のプロレスを見てきた僕が断言します。

 

いまの日本のプロレスはいろんな団体があって、どこもスポーツエンターティメントとしてレベルが高くて、楽しませてくれますよ。

 

見るか、見ないかで言ったら、見ないと損するレベルです。

実は日本のプロレスは、戦後の黎明期から数えていまは何度目かの旬です。

格闘技と関係なく、日本のプロレスがプロレスとして深くファンに愛されているすごく幸福な時代なのかもしれません。

またプロレスの記事を書きますね。

本日は、以上です。

失礼します。

 


プロレス・前田日明入場テーマ / キャプチュード

 

長女的にこの曲がいいということで、前田日明入場テーマ / キャプチュードでしめます。

今の子は前田自体、知らないのであろうか。

 

 

ポルノグラフティ ロマンティストエゴイスト 2000/03/08 発売 

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ロマンティストエゴイスト ジャケ表

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ロマンティストエゴイスト ジャケ裏

 

こんばんは。本気で本です。

僕は職業がら(主に肉体や精神に障害をお持ち方のサポートをするNPO)、自分もへこんだり、悩んだりすることが多く、最近は、うちのスタッフの長女の旦那さんのご家族のトラブルや僕自身の義父のトラブルもなって、心の余裕が底をつくような事態に直面しておりまして。

それでなかなかブログ記事も更新しないのですが、そんな時、昨日に自分の30年近く前からの知り合いの訃報を耳にしました。その彼が自殺、それも山中での焼身自殺だったのを聞いて、なんだか少し吹っ切れました。

 

彼の行動は僕自身の物差しからすると失礼ながら、最低の部類に属するもので、共感も、同情もできなくて、その点からすると僕は冷たい人間なんだな、と我ながら思いもするのですが、しかし、彼の死のおかげで、なにか光が見えた気がするのです。

やっぱり、死んだらどうしようもないのだから、生きているうちにできることはすべてしよう、みたいな。

 

実は最近、以前、幼女小説!! を買ってくれた出版社の方が、月一くらいで直接コンタクトを取ってきてくれて、また新しいお仕事の話を持ってきてくれていて、実際それは僕が書きだせば始まる状態でいま止まっているのですが、実人生のあれこれが重くて、未来に進む自分の足を止めてしまっているのに、いまさらながら気づきました。

 

いつだって書けば始まる。

 

そこから人生の新局面が訪れるのは、僕の人生の定石であり、鉄壁のセオリーなのに、どうやら僕はそれさえもせずに、手詰まり感に悩んでいたようです。

危ない。危ない。

書かなくなったら、おしまいです。

そして書くためには、BGMが必要!! ということで、今日のBGMは約19年前、2000/03/08 に発売されたポルノグラフティのファーストアルバム ロマンティストエゴイストです。

 

僕はこれはもちろん発売時に購入したわけではなくて、ずっと後、BOOK OFFの1枚500円のコーナに並ぶようになってから購入したのですが、これが何度聴いても飽きないスルメアルバムなんですよ。

耳障りのいいコマーシャルな曲ばかりでなく、けっこうマニアックで作り込んだ感じの音楽です。

このアルバムの頃のポルノは3人編成で、まだヒットシングルが何百万枚と売れたりする時代だったので、彼らの熱心なファンでなかった僕も、当時の職場の有線で彼らのヒット曲のアポロやミュージック・アワーはよく聴いた記憶があります。

ちなにこのアルバムの曲で僕の一番のお気に入りは、ヒトリノ夜ですね。

 


ポルノグラフィティ/ヒトリノ夜 LIVE

アニメのGTOのオープニング曲だったとか、僕は全然知りませんでしたが、いい曲ですよね。

 

さて500円もあれば(それ以下でも)アルバム1枚くらい簡単に買える時代。自分が普段、聴かない音楽に挑戦してみるのも悪くないと思います。

長女がライブのチケットが手に入らないよとぼやいているポルノですが、アルバムもなかなかですよ。

 

それでは、今日はここまでです。

失礼します。

 

おまけ

本と長女の超世代対談

 

本「ヒトリノ夜って知ってる?」

長女「知ってますよ!!超有名ですよっ!!GTOの歌じゃないですか!!」

本「GTOってそんなに人気あったの?」

長女「ありましたよ。特にドラマはみんな見てました。2000年代初頭のあの頃は、反町、竹野内の時代でしたね。知らないんですか?」

本「うん。

あの頃はまじめにリーマンしてたので、テレビなんか全然、見てなかったよ。日本人の俳優だったら、織田裕二の踊るシリーズとか映画シリーズが記録的ヒットで全盛だったんじゃないの? あと、Jホラーとか劇場で盛り上がってたはずだけど」

長女「知りませんよ。Jホラーなんか私が観るわけないじゃないですか!!

踊るもそんなに盛り上がってましたかねぇ。織田裕二は歌しか知りません。ララララ~のヤツです。

とにかく反町ですよ。ポイズンですよ」

本「あーポイズンね。あれがはやった頃は、ふざけんな、と思ったな」

長女「きさまなんかポイズンにやられてしまえばええんや。毒まみれや」

本「だって現にいま反町は音楽してないし、ポイズン聴いてる人いないでしょ」

長女「反町はいまもカッコイイし、竹野内もイイ男ですよ。反町は相棒に出てるもん!!

本さんとは違って」

本「タレントやモデルと比べないでください」

長女「反町と竹野内はビーチボーイズが代表作だし、BOSSもよかったです。ビーチボーイズは広末もかわいかったです。主人のイチオシです」

本「広末の良さとか、あれは出たがりの尻軽としか思えん、僕の中では永遠の謎やで。竹野内豊はバカリズムが脚本を書いた素敵な選TAXIがIF物語でよかった」

長女「客を望んだ過去へ運ぶ、タクシー運転手のやつですね。またマニアックな。

本さんが2000年代初頭の日本の芸能人の王道も把握していないバカ&アホ野郎だというのが、よくわかりました。私の主人も反町大好きですよ」

本「年齢差が13あると、やはり世代間ギャップを感じる。僕の世代で反町隆が大好きな男性ってそんなにいるだろうか?」

 

 

 

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