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小室哲也引退 歴史の1ページ 

こんばんは。

本気で本です。

小室哲也さんが引退されるそうです。

僕はTMネットワーク世代です。小室先生は、一時身、神でした。

キーボードディストが知的でカッコイイイメージになったのは、彼の影響が大だと思います。

もう少し、前の世代は坂本龍一さんで、僕らの世代は小室哲也ですね。


globe - MUSIC TAKES ME HIGHER(freedom_remixers remix)


globe - MUSIC TAKES ME HIGHER (High - Power mix)

僕がglodeで一番好きな曲「MUSIC TAKES ME HIGHER」を貼っておきます。

どちらもREMIXでオリジナルの音源がYOUTUBEにありませんでした。

CMで使われていた曲で、glodeの死ぬほど売れた1stアルバムに入ってました。

私見ですが売れる音楽を作る(作った)以外には取り柄のないバカな人(愛を込めて)なんだから、女性問題で叩かれて終了とか、悲しすぎます。

 

電気じかけの予言者たち -CLASSIX-

電気じかけの予言者たち -CLASSIX-

 

 ↑TMネットワークの年代記である、この本の中の先生は、木根さんの目を通して描かれているのもあって、いつもカッコイイです。

 

 

 

 

NO MUSIC NO LIFE by.cyoujyo

こんにちわ。長女です。

本さんが真面目に

『長女さん、ブログ、書いてね、書いてね』と、まるで唱えるように、耳にタコができるくらいに小うるさく言うので。

(まったく、私だって、私の仕事、コレでもしてるのにジャマするなやっ!!ですよ(怒!!))

 

以前にも少しお話したかもですが、私の母はピアノの先生です。

(なので、実家にはピアノ(グランドピアノ)があります)

物心つくころから、母がピアノを弾いていたり、私自身も習っていたりとしていたので、音楽はとても身近なものでした。

小学生になると、ピアノの発表会だけではなく、コンクールなんかにも出場したりもしました。

(確か、銀賞をとったことがあります。賞状も頂きました)

 

クラッシック音楽ももちろん好きではありますが、母はミュージカルやディズニー、ジブリ(宮崎駿)、アニメの音楽も好きなので、お家に帰ると『新しいビデオ、買ってきたよ』と、母が買ってきてくれたビデオを、暇があればすり切れるくらい見ていたりもしました。

 

さて、音楽のジャンルはたくさんあるかもですが、私の世代となると、中学生の頃は『GRAY』か『L'Arc〜en〜Ciel』かといった感じでした。

(当時はCD2枚(もしくはアルバム2枚)同時発売!!なども衝撃的でしたね)

 

そんな私がはじめて買ったCDがこちら。

 

FACE

FACE

 

 

『ラルクじゃないんかぁ~い!!』と本さんに言われてしまった。 

8cmシングルとか、歳がバレる・・・(って、もうバレてるのか(笑;;))

DEPARTURESとか、Can't Stop Fallin' in Loveとかではないのが、私です。

 

ラルクのCDとかですと、やっぱり、コレではないでしょうか。

 

浸食?lose control?

浸食?lose control?

 

 

花葬

花葬

 

 

HONEY

HONEY

 

 

2枚同時じゃなかったです、3枚同時発売でしたね。

私はどのCDもお小遣いで買いました。一番好きだったのはHONEYですかね。

(コンビニでもCD買えたりしました。今では買えないですかね?

CDの自販機とかも、本屋さんの近くにあったりもしました)

花葬もよく友達と一緒に

『バァ~ラァ~バァ~にぃ~ちぃ~らばぁ~る、はなびぃらぁ~♪しずくぅ~はぁ~くぅ~れぇ~なぁ~いぃぃ~♪』と歌ってましたね。

(マユナシhyde様も、バリバリのビジュアル系でした)

メロからのサビに行く部分で、

『なぁぁ~!!はぁぁぁぁ~んっ!!!!!!』

とか、マネして歌うのが流行ってました(笑)

誰が一番、色っぽく、そして似ているのか合戦です(スゴイ合戦だ・・・)

 

本さんはというと、『LUNA SEA』が好きです(暴露!!)

私、本さんにすすめられた河村隆一の曲を聴いて数秒で落ちかけた(厳密に言うと、寝落ちして倒れそうになった、です(死))ことがあります。

「GENESIS OF MIND~夢の彼方へ~」という、河村隆一が亡くなった親友のことを歌った曲らしいのですが、私は、ごめんなさい、でした。

 

本さん:『長女さん、長女さん、隆一はな、またソロとバンドじゃ違うんやで?

あんまり聞いたことないやろ?音楽一家の娘さんの長女さんから、ぜひ感想をお聞かせ下さいです』

私:『いや、そんなハードル上げられても』

本さん:『えっと、これやこれ。ポチッ。』

 

と、隆一氏のソロ曲(じゃなくてLUNASEAの曲でした。すみません)が長くてねぇ~(と隆一氏の曲を語る本さん)』

私:『・・・。ハィ・・・』

本さん:『こうで~、あぁで~(延々と語る本さん)』

私:『・・・。Zzz・・・ZZZZZ』

本さん:『ね、長女さん、どう?って、寝てるやん!?!?』

私:『ZZZZZ・・・』

本さん:『ちょっ、ちょっ、長女さん!?』

私、立ったまま寝ている状態。そして身体がグラッと倒れそうに・・・。

本さん:『ちょっと!!長女さん!!倒れるからっ!!』

私:『はゎっ!?!?あっ、すみません。記憶がとんでしまった・・・』

本さん:『記憶が飛んだどころか、意識が飛んでたでこの子は・・・』

私:『隆一氏の曲は、殺人級の音楽ですね』

本さん:『いろいろな意味で殺人級の返事が返ってきたな』

私:『こんな曲は初めてやっ』

本さん::『いやいやいや、この曲で落ちかける人を見たんのも初めてだからね!!』


LUNA SEA GENESIS OF MIND~夢の彼方へ~

私を瞬殺したLUNASEAの名曲です。

けして河村隆一氏&LUNASEAをけなしているわけではありません。ちゃんと聴く好きな曲もあります。

失礼します。

ではでは。

 

郷内心瞳さんのこと

こんにちは。本気で本です。

昨日、このブログでご紹介した現役拝み屋さんで実話怪談作家の郷内心瞳について、説明が足りない気がしたので、郷内さんのことを少し書いてみようと思います。

 

みなさんは、実話怪談や拝み屋さんに対して、どんなイメージを持っておられますか?

うさんくさい、とか、本物かどうかわからない、といった印象を持たれている方が多いのではないでしょうか。

僕は、そのイメージは普通だと思います。

実話怪談も、拝み屋さんも、いわゆる心霊現象はどれも疑わしいものです。

ただ、それでもそれを体験したことのある人にとっては、それはそこにあった現実でしかなく、よけいな理屈はありません。

あの時、たしかに見た、聞いた、というその人の記憶は、本人がそう信じている限り、揺るぎないものです。

僕は怪談が好きですが、僕自身も自分がこれまで体験してきた奇妙な出来事の記憶は、すべて僕が現実に経験した出来事です。

そしてそれを現実だと思っているから、他の実話怪談や怪異も信じられる部分があります。

こうした根っ子の信じる心、信じたい心がないと、実話怪談や怪異を楽しむ? ことはできないと思います。

 

僕が、郷内心瞳さんを信じられる理由を書きますね。

 

郷内心瞳さんは、実話怪談の作家さんとしては、角川書店が開催した第5 回『幽』怪談実話コンテストで大賞受賞者さんです。

これは実話怪談の文学賞で現在は休止しています。

ちなみに僕は、同賞の第1回の最終候補止まりでした。

出版社は角川ですが、この賞を運営していたのは、日本唯一の怪談専門誌「幽」です。

年2回発行されている雑誌で、編集顧問を東雅夫さんが務めておられる、堂々たる怪談雑誌です。

東雅夫さんは、怪奇幻想文学評論誌「幻想文学」の編集長を20余年、務められたりしてこられた、怪奇幻想文学では第一人者の文藝評論家です。 

怪談専門誌 幽 VOL.28 (カドカワムック)

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  • 作者: 京極夏彦,小野不由美,有栖川有栖,山白朝子,恒川光太郎,円城塔
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幻想文学 創刊号 特集:幻想文学研究の現在

幻想文学 創刊号 特集:幻想文学研究の現在

 

 自分が落っこちた賞で大賞を取った人だから郷内心瞳さんを信用する、というよりも、

「幽」も怪談実話コンテストも怪異というものに対して真剣に向きあっているのを多少なりとも知っています。(つもりです)

 

「背景はわかったとして、郷内心瞳さんの作品自体はどうなの?」

 

そうですね。

郷内心瞳さんの作品は、拝み屋としての先天的素質を持っていた郷内さんが成長し、修行をして一人前の拝み屋になってゆく姿が、悪意ある怪異、霊能者とのたたかいなどを通して描かれています。

問題は、これがつくりものではなく、本人が経験してきたものとして発表されていることです。

フィクションの小説として読んでも、そのまま読めてしまうような内容だったりします。

しかし、これを自分が経験してきた事実であり、人生です、と世に発表して、拝み屋の看板を掲げて生きるのは、生半可な覚悟ではできないと思います。

売名行為、目指すは霊感タレントか? なんて声も聞こえてきそうです。

僕は、著作も含めて、そうした茨の道を歩んでいっている郷内心瞳さんの姿を遠くから、眺めさせていただいている感じです。

地元の東北地方ではTVにも出演されているようですし、これからどちらの方向へむかわれるのか、気になります。

 

稲川淳二御大も、もともとはお笑いタレントさんとしてテレビにでていました。織田無道さん、宜保愛子さん、江原啓之さん、著作をだし、タレント活動しながら、オカルト、スピリチアル方面の話をしたり、能力をアピールする人たちはこれまでもたくさんいました。

僕は、実話怪談出身と地味なところからでてきたけれども、郷内心瞳は、21世紀型のそうしたタイプのオカルト有名人になるのかな? と思っています。

なんにせよ、いま、似たようなタイプのいない人なので、興味を持たれた方は、まず、著書を御一読ください。

実話怪談の作家さんでも、おかしな霊能者や悪霊と命がけでたたかったりする人は、そんなにいないと思います。

宮部みゆきかステーブン・キングの小説の主人公みたいです(失礼)

 

こんにちわ。長女です。

こんにちわ。

長女です。

私がこうして登場するようになってから、このブログのアクセス数が増えてます。

(自意識過剰な本さんと私。天狗にならないよう、本さんにツッコミを入れる)

みなさん、ありがとうございます。

 

みなさんのアクセスとアドセンスへのクリックが、私達のNPOの力になります。

本さん曰く、私は三十路の地味カワイイ戦闘型お姉さんだそうで、誰が、地味カワやねん、戦闘型ってなんや。ホント、これはパワハラですよね、みなさん!!

(派手カワ言われるよりマシですけど。あと、ゴスロリとか(笑;;)

童顔のせいか、いつも年齢より下に見られるのが悩みです・・・。。完全にこれじゃぁ、またも本さんのせいでイタイ子やっ!!)

 

それでは、今日も一緒に頑張りましょう。(なにが、本さんと一緒や)

 

失礼します。

 

ではでは。

 

※私はよくスヌーピーに似ていると言われます。他にもカピパラとかムーミンとか。

(もはや人間ですらない・・・)

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こちらは去年、友達と一緒に行ってきたスヌーピーミュージアムからです。

私が『スヌーピー、カワイイ♪幸せだっ♪』と言ったら、友達に『はいはい、家族の面会だ。そりゃ嬉しかろうよ』と言われました。

どうせ私はスムーピーですよ。

でも、スヌーピーだったら一日中寝ていても怒られないですね。

本さん、寝てても良いですか?

本さん:『ダメです』

 

オススメしておきたい怪談本

こんばんは、本気で本です。

今回は、僕がみなさんへオススメしたい怪談本を紹介しようと思います。

このブログでは、自分で実話怪談を書いているわけですけれども、実際、みなさんは、怪談の本は読まれるのだろうか? たまに、ふと疑問に思ったりします。

僕は怪談好きなので、本も読むますし、買いますが、ごくごく一般的な人はそうでもないのではないかな、と思ったりするのです。

しかし、しかし、怪談本といってもいろいろな種類があります。

僕自身も苦手なものから、好きな作家さんのものまであります。

そこで、僕がここで紹介することで、怪談好きの人が新たなな怪談と出会うきっかけになればいいな、と思うわけです。

僕が怪談を選ぶ基準は、基本的に、それがホラーやスプラッターではなく、あくまで怪談であることです。

怖い、怖くないにはそれほど重きはおいていません。

簡単に言えば、日常でない奇妙な体験がそこにあればいいのです。

そしてできれば、自然な感じのものがよいです。

それではまず、現代怪談の大定番から、

 

新耳袋―現代百物語〈第1夜〉 (角川文庫)

新耳袋―現代百物語〈第1夜〉 (角川文庫)

 

現代日本の実話怪談集を代表する作品、新耳袋です。こちらが1つの巻に99のお話が入っていて、全10巻あります。

いまでは、文庫になっていますが、以前のソフトカバー版は、カバーを外すと、収録されている話にでてくる心霊写真、現場写真になっていました。

怖い怖くないでなく、怪異を見つめるといったおもむきの作品集です。

この10冊は、僕はこれまで何回、読み返したかわかりません。

お気に入りの話もあります。

いまでも、あの話はなんだったんだろう? と考えたりします。

なお新耳袋は、ドラマにも映画にもげーむにもなっていますが、僕がオススメするのは本です。

今回は、もう一つだけ紹介します。

それは郷内心瞳さんの著作ぐんです。

郷内心瞳さんは、現役の拝み屋さんで、実話怪談の作家さんでもあります。

ご自身が経験してきた怪異を本にしています。

ネットで名前を検索すれば、ご本人のHPがすぐ見つかります。

興味のある人は、直接会いに行ける拝み屋さんです。(もちろん、代金は必要です)

郷内心瞳さんの著作は、伝奇小説のようなおもむきがあって、そこが好き嫌いのポイントになると思います。

僕は、郷内心瞳さんのケレンは、それはそれで個性として、アリだろうと思っています。

 

拝み屋郷内 怪談始末 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

拝み屋郷内 怪談始末 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

 
拝み屋異聞 うつろい百物語 (イカロスのこわい本)

拝み屋異聞 うつろい百物語 (イカロスのこわい本)

 
拝み屋怪談 来たるべき災禍 (角川ホラー文庫)

拝み屋怪談 来たるべき災禍 (角川ホラー文庫)

 
拝み屋怪談 逆さ稲荷 (角川ホラー文庫)

拝み屋怪談 逆さ稲荷 (角川ホラー文庫)

 
拝み屋怪談 禁忌を書く (角川ホラー文庫)

拝み屋怪談 禁忌を書く (角川ホラー文庫)

 
拝み屋郷内 花嫁の家 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

拝み屋郷内 花嫁の家 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

 

 

とりあえず、現代実話怪談の古典と、いまブイブイ(?)いわせている新鋭さんの作品を紹介しました。

怪談、オカルトの本は、本当に数多くでていますので、自分と相性があう作者のものを探すのも一苦労かもしれません。

それを探すのが楽しくもあるんですけれども。

またそのうち、別の方を御紹介しようと思っていますので、なにかおもろいものがあれば、みなさんから教えていただけるとうれしいです。

 

失礼します。

 

 

 

 

 

 

長女より、本さんに差し入れ。(健康に気を遣おうということで)

こんにちわ。長女です。

 

昨日の本さんの鬼のようなブログ更新、私も見ておりました。

ちょっと前まではLINEのひとつも出来なかったおじさんヤローなのにです。

なぜだか腹が立ったので、またも一発、ぶちかましてやりました(笑)

 

私:『本さん、昨日のアレ、何なんですか・・・。』

本さん:『アレ???あぁ~、おもろいやろ~♪』

私:『問答無用~!!!!!』

本さん:『ね、おもろかったやろって、アジャパァ~!!!!!』←北斗の拳(笑)

 

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私:『コレでも食ってろ!!!!!』

本さん:『言葉とは裏腹に、優しい長女さん・・・(泣;;)』

私:『いつも牛丼とかマーボー丼とか、中華丼とか、どんだけ丼マニアやねんっ!!炭水化物星人めっ!!!!!』

本さん:『でも、ホラ!!健康にはこれでも気を遣って・・・』

私:『ほぉ~!?!?昨日はカレー食べとったのにのぉ~』

本さん:『すみません・・・』

私:『今日からベジタリアン王に、俺はなるっ!!で決まりです』

本さん:『好きなもの食べたって・・・』

私:『ふっ。』

本さん:『鼻で笑われた』

 

と、本さんの健康管理は日々の生活でも重要なので、みなさまも監視の目を光らせてやって下さいです。

 

せっかくのお休みににも関わらず、こうして顔を出してあげたのに文句ばかり言いつける本さんでした。

本さん:『文句言って・・・』

私:『バシンッ!!!!!』

本さん:『ホラ~!!またってアベシィ~!!!!!』

 

失礼します。

ではでは。

今日は長女はいないけど

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ジジの写真を拝借。

幻想(ファンタジー)はおじさんの心も救います。

 

こんにちは。本気で本です。

昨日は46歳脳出血のおじさんの画像ブログにたくさんアクセスしていただき、ありがとうございました。

ルックスいいとか、カリスマあるとか言われたことのない人間が、

たしかにアクセス数が急に増えると、カン違いしそうになりますね(笑)

妻と長女に今度は猫の足の裏か、鳥の足の裏の写真をUPしろ、と言われました。

今日もマイパースです。

よろしくおねがいします。

 

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