脳出血した中高年のための怪談100物語 更新中です。 怪談はあなたと私をつなぐ、1話2000字のコミュニケーションツール 広告

僕の仲間たち

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こんにいちは。本気で本です。

これまで、このブログでくわしく紹介したことはありませんでしたが、僕(普段、自分の1人称は僕です)は、子供の頃(9才)から武道を学んでおりまして、現在は、NPO法人の道場を運営しています。

今年は、僕が脳出血で倒れたせいもあって、しばらく動けなかったので、子供の道場生が半分以上、減ってしまいました。

うちの道場は、心身に障害があったり、いろいろ生きるのが大変な人でも入会OKの道場です。と、いうか、そういう人の力になれたら、と思ってやっています。

もちろん、健常者の生徒さんもいます。

僕自身は、妻はいるけれども、子供のいない夫婦なので、血の分けた子供はいない人生ですが、こうして道場をしているおけげで、多くの子供たちと知り合えました。

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昨日が今年、最後の稽古でした。

みんなからお手紙をもらいました。

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本好きの映画好きで怪談好きの変わり者で、日々こうして愉快な仲間に囲まれてすごしています。

そんなこんななので、格闘技の話もしようと思えば、それなりにできるとは思いますが、また、それはいつか、ということで。

今回は、僕の、日常の一コマでした。

長年している空手のおかげで、僕の脳出血からの回復が早く、後遺症も少なかった思います。

そろそろ、次は怪談ですね。

失礼します。

 

*画像は、生徒さんたちの許可を得たうえで公開しています*

 

 

 

 

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