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今回はR15 ドバドバ血まみれ どうしようもない ソウ? パラノーマン? こっちが先です スプラッターを知ってるかい 日本でも大ヒット サム・ライミ=スパイダーマンの監督だけではありません 映画を語るうえでこれくらいは観ておかないとと思う③★死霊のはらわた 1981年製作

ご注意ください。

今回は再上映時、R15指定を受けた映画の紹介です。

15歳以下の方、血のりや人体破壊描写がお嫌いな方は、お読みにならない方がよろしいかと思います。

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画像出典元URL:http://eiga.com

解説
休暇で森にやってきた5人の男女は廃屋の地下で“死者の書”を発見。やがてテープレコーダーに録音されていた呪文によって、死霊が復活してしまう。死霊に乗り移られた者は他の者を襲撃。阿鼻叫喚の中、アッシュは必死の抵抗を試みるが……。ミシガン州立大学時代に撮った映画をリメイクしたサム・ライミの商業映画初監督作。日本でも大ヒットし、スプラッター・ホラー映画ブームの火付け役となった。
スタッフ
監督
サム・ライミ
製作
ロバート・G・タパート
製作総指揮
ブルース・キャンベル
ロバート・G・タパート
サム・ライミ
脚本
サム・ライミ
撮影
ティム・ファイロ
編集
エドナ・ルース・ポール
音楽
ジョセフ・ロドゥカ
キャスト
ブルース・キャンベル
ベッツィ・ベイカー
エレン・サンドワイズ
ハル・デルリッチ

資料出典元URL:http://eiga.com

こんにちは。本気で本です。

今回ご紹介する映画は、「死霊のえじき」です。

その昔、いまから30年くらい前までは、スプラッター映画は、大人気ジャンルの1つでした。ゴールデンウィークや長い休みの目玉映画の1つとして、スプラッターが大劇場で全国公開されていました。

その流れをつくりだした記念的作品が、この「死霊のえじき」です。

そして、日本におけるそれらの作品の人気にストップをかけたのは、映画そのものではなく、1988年に起きた東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人、宮崎勤の人物像でした。

ホラーやスプラッターをみる人間は危ない!! オタクは危険だ!! 少女を誘拐してバラバラ殺人をするやつと同じ種類の人間だ。

宮崎事件以後、そんな空気が流れ、いつしか、スプラッターは一部愛好家がこっそりみるような、どこか後ろ暗いものとなっていったのでした。

僕は、「死霊のはらわた」は、中学校の授業で観ました。

美術の授業で、「この映画はいろいろ新しいからみとけ」と先生が授業をつぶして鑑賞会にしてくれたのです。

いまだったら、マスコミに取り上げられる事件になりそうですね。

でも、あの日、先生がみせてくれた新しいは、本当に新しくて、あっという間に、世間で大人気になっていきました。

まさにヴィジュアルインパクトでした。

いま、いちおう世間ではこうした映画は、マイナージャンルとして細々と続いていて、多くの人の目にはふれていません。

もし、あなたが、ただのホラー映画ではなくて、スプラッター映画を知りたいと思うのなら、僕はこれをオススメします。

ソウシリーズよりも理屈がなくて、ひたすら、グロイです。

この作品を監督したサム・ライミ は後に、スパイダーマン3部作を監督して大ヒットさせ、ある種の巨匠になります。

今回は本当に怒られそう(誰から?)なので、動画はなしです。

「死霊のはらわた」は、1987年にⅡが公開され、2013年にはリメイクが公開されています。さらに、Ⅱの続編に映画「キャプテン・スーパーマーケット」もあり、他、TVシリーズ「死霊のはらわた リターズ」もあります。

長く愛されているカルト映画なのです。

気になった方は、ぜひ、1981年のこの一作目からどうぞ。これをみてダメなら他もダメです。

中学生の頃の僕には、この映画は、それまで経験したことのないおもしろさでした。

人体破損とか、いけないことなのに、みてておもしろかったです。

いま、FPSやTPSで、ホラーなモンスターとの銃撃戦を遊んでいる若い子達には、じゅうぶん楽しんでもらえると思います。

失礼します。

 

作品データ
原題
The Evil Dead
製作年
1981年
製作国
アメリカ
配給
ヘラルド
上映時間
86分

 

 

 

 

 

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