脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

いまから病院へ行きます。

こんにちは。本気で本です。

月に一度の定期検診です。

医師の前に行くと、僕は、つい、大丈夫です、と言ってしまうクセがあって、脳出血の後遺症はあれこれ残っているし、そこらへんを医師にくわしく伝えて、なんなら障害者認定をもらった方がいいとは思うのですが、なかなか切り出せません。

でもこの病気とは一生付き合うので、へんにやせ我慢しない方がいいのは、自分もわかります。

けれども、「こんなに、こんなに、苦しいんですよ、不自由なんですよ」とアピールしてる感じがして、やっぱりイヤです。

困ったものです。

もっと、あからさまに腕が一本なくなったりしていれば、説明しやすいのですが、脳の中身の機能不全は、人に説明しにくいです。

普通にしてても、いつもぐらぐらしてて船に乗ってるみたいなんですけど、目を閉じたら、まっすぐ歩くの不可能なんですけど、文章の誤字脱字が悲しくなるくらい多いんですけど、文章を読むのが遅くて新聞をまじめに読んでたら一日で終わりません……

やっぱり泣き言みたいです。

情けない46歳。だけれども生きるために、行ってきます。

今回は以上です。

失礼します。

 

 

 

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