広告

長女、お化け屋敷へ行く。(はじめましてではないかもしれませんが)

f:id:honkidehon:20180113125640j:plain

こんにちわ。

私は本気で本さんのビジネスパートナーで、周囲の人には本さんの長女と呼ばれている者です。

もちろん、本さんとの血縁関係はございません。(きっぱり)

長女どころか、中には、本さんの嫁と呼ぶ人もいますが、冗談じゃないです。

(まったく、どうやったらそんな風になるのだと私が聞きたいです)

本さんには奥様がいらしゃいますし、私には主人がいます。

(本さんの奥様からはあまりにもいっしょに居過ぎるのもあり、娘はいないはずなのに、いつ私が娘を産んだんだ!!と、奥様に言われたそうです。そりゃそうだ。笑;;

コヤツ(本さん)のせいで、私と主人の生活まで脅かされてしまったデスよ。まったく、私達のささやかな生活を壊してほしくないです、フン。)

日頃からビジネスパートナーとしてこのブログを見守ってきたのですが、正直言って、このブログは暗いです。

(言いたい放題・・・。)

本さんは暗い人ですが、このブログには、その性格がよくあらわれてますね。

怪談を書くブログでも、もっと明るくできるハズです。

と、言うよりも、私自身が怪談が苦手というか、キライです。

(言ってしまった・・・)

怪談がキライと私が言うと、本さんには『ハハハ、長女ちゃんは怖がり屋さんやなぁ』とニタニタ・ニマニマ・ニヤニヤしてくるですよ。←本さん曰く、薄ら笑いの三段活用だそうだ)

 

なぜに私がこんなにも怖い話に拒絶反応を示すのかというと、時は私が大学生だった頃の話になります。

 

富士急の戦慄迷宮はみなさん、ご存知でしょうか?

『富士急と言えば絶叫系でしょ!!』というくらい、ほとんが絶叫系のアトラクションばかりで、当時、私は友達に連れられて『ほらほら、長女ちゃん、コースターと、お化け屋敷、どっちがいいの?』と言われ、どちらもイヤだったのですが、まだコースターだったらガマンできると、強制的に乗せられ、本当に死ぬかと思いました(死。)

と、しょっぱなからドドンパに行くとか飛ばし過ぎでしょと私が言ったのですが、有無を言わせぬ友達のせいで乗ったのですが・・・。

 

あの無重力感はハンパなかったです。

 

恥ずかしながら、泣いてました・・・。

 

こんなん、乗るもんじゃないと心底思ったです。

と、そんなヘロヘロになっている私を横目にケラケラ笑っている友達は、

『じゃ、こんどはメインの戦慄迷宮ね』と言われ、

『絶対イヤヤもんっ!!!!!真っ暗イヤじゃ~!!!!!』と、

入る前からダダをこねまくる私に対して、

『ホラホラ、もう行くんだからね』と言われ、中に入ることに。

 

入った瞬間、スタッフの人もなりきっているので、涙目になりながら、

『絶対目を開けてやるもんかっ(泣;;)』と、

固く心に誓っていたのですが、私が座っていた座席が(厳密には、みんなが座っていたのですが)ガクンと急に下がり、その時点で『キャァァ~!!!!!』と悲鳴なような叫び声で、逆に周りにいた人達を、私の叫び声が大き過ぎてビックリしたという始末に・・・。

友達にも『長女ちゃん、声大き過ぎだから!!』となぜか怒られ・・・。

とんだ富士急でした。そんな悲惨な思い出しかない私・・・。

最後の最後で懐中電灯を取り上げられた時にはこの世の終わりかってくらい友達にしがみついて泣きついてました。

私:『絶対に私のそばから離れないでよ!!!!!』

友達:『イヤイヤイヤ、離れないでよもなにも、こんなにしがみつけられたら逃げられないから、はい、ね、ほら、落ち着いて~♪』

友達:『落ち着いていられるかぁ~!!!!!大泣!!!!!』

今の戦慄迷宮はさらにバージョンアップ&パワーアップしていると思うので、より怖さも倍増していることと思います。

(中には、本当に出るといういう噂までも聞きます)

 

と、本さんには戦慄迷宮へ行ったお話は何回かしているですが、まだ、続きがあるのです。

私、なぜか怖い話キライ、お化け屋敷キライと言いながらも、なんだかんだで友達に連れていかれてるんデス。

『長女ちゃんは押せば一緒に行ってくれるよ♪』とまで言われてしまった。

ほかのお化け屋敷エピソードはまたの機会に。

やっぱり、お化けは、怖いのはキライデス。

 

ちなみに私は、母が高校の音楽教師で、家でずっとピアノ教室をしていたので、子供の頃から、音楽が大好きです。

本さんのブログが、本さんがやっているNPO法人のプラスになるのであれば、私にとっても他人事ではありません。

そこで私は、長女のブログジャックとして、ブログ読者の方が楽しんでくださる記事を不定期で書いていこうと思います。

「Radioheadを聴きながら」の心優しき読者のみなさま、本さんの記事同様、よろしくお願いいたします。

今回は私のお化け屋敷エピソードでしたが、次回は大好きな音楽のお話ができるようにします。

 

失礼します。

ではでは。

 

 

 

ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告