脳出血した中高年のための怪談100物語 更新中です。 怪談はあなたと私をつなぐ、1話2000字のコミュニケーションツール 広告

知能遅延(知恵遅れ)、リストラ社員の妻のつぶやき。みなさん、聞いてください。

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こんにちは。長女です。

 

※先に。

以下は重い話になるので少しでみなさんのお気持ちをほがらかに。

ということで、キティちゃんです。

京都、清水寺でのお茶屋さんにて。

とっても大きなキティちゃんでしたが(笑)、しかと抱きしめてまいりましたよ。

 

タイトルで『なんじゃコイツは??』と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、
私の主人は先天性の(生まれつきの)障害があり、結婚して今年で5年目を迎えようとしております。
私と主人は同い年で、付き合ってからの年数も含めると、かれこれ10年以上一緒にいることになります。
そんなに主人の障害自体を重く考えていなかったということ、私と主人自身がそうなのですが、去年は特に大変でした。

話すと長くなりますね・・・。


どちらかというと、私のほうが相手の聞き役になるほうが多いので、今回に限っては周囲の人に、『えっ!?!?長女ちゃん、そんなに大変だったの!?!?』と言われました。
友達と距離を置かれたこともあります。

『お前だけが大変なんじゃねぇんだよ!!なんて言おうと思ったけど、長女ちゃんの話は一人で聞くのには重すぎるわ』なんて、呆れられたれたことも。
(むしろ、私が距離をとった方が良いと思い、連絡を控えたこともあります)
『だから、人に話すのイヤなんだよ!!』と、当たってしまったりしたこともありました。
『人間なんだから、他の人に移ったりしない方がおかしいんだよ』とも言われました。
主人のことをこんなに、本気で考えることもなかったと思います。
今でも考えてます。

 

知能遅延(知恵遅れ)の主人と生きるにはどうすればいいのか?

知能遅延の症状を説明すると、いわゆるADHD(注意欠如多動性障害)みたいな感じでしょうか。

その人と結婚して、悩み込む私。

 

コレって、おかしいんでしょうか・・・?

それと、上記のタイトルにもあるように、家庭だけの問題かと思いきや、職場でもこの始末・・・。

去年の当時の私は、公私ともに『私の居場所がないよ!!』!!となり、極限状態で、過呼吸にも襲われましたし、サプリメントなんかも服用しておりました。
(あくまで、気分の浮き沈みを抑える、本当に軽いお薬です。薬局でも普通に購入できます)

『精神衛生上、ひどすぎる!!』なんて言葉を友達の口から聞くのも初めてでした。
なので、去年はひとり旅もしましたし(青春18切符で熱海まで)、友達とも京都まで旅行したりもしました。日帰りで東京まで行ったりも。
『長女ちゃんのこと、応援してるから!!』と、すごく心配をさせてしまいました。
毎日、泣いてばかりでした。
タフで元気だけが取り柄みたいな私自身でしたが、とにかく、自信をなくしてました。

まとめると、主人がリストラ、統合失調症で入院。私も調子を崩して入院。本さんが脳出血で救急車で運ばれ、意識不明。

これで私は、おかしくなりそうでした。

 

 

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