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あまりにも有名な主題歌 35年後のいま観ると異世界 80年代の風俗(世の中の空気という意味で)が保存されてる MTVが新しかった頃 ブレイクダンス ダブルワークで夢を追う女性 映画を語るうえでこれくらいは観ておかないとと思う④★フラッシュダンス 1983年制作

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フラッシュダンス - ホワット・ア・フィーリン Flashdance... What a Feeling

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画像出典元URL:http://eiga.com

こんばんは。本気で本です。

今回紹介する映画は「フラッシュダンス」です。

1983年公開のこちらの映画、世界的に大ヒットして、80年代を代表する映画の一作になっています。

当時、何回もみた、という方も多いかと思います。

この映画、たまに誤解されているのですが、ミュージカル映画ではありません。

主人公は歌いません。

しかし、ダンスのシーンはありあます。(主人公はダンサー志願の女の子ですからね)

上に貼ったyoutubeの動画の主題歌も世界的に大ヒットしました。

これは日本では日本語版のカヴァーに作られ、それもヒットしました。

MTVの放送が始まったのが1981年、この映画は、映画音楽とMTVを結びつけた初期の作品でした。

ストーリーはダンサーへの夢を追う女の子が、懸命に80年代(当時のリアルタイムを生きる)というものです。

それこそMTV感覚でみることができる映画です。

いまみると、すべてが懐かしいです。

80年代を回顧したくなったら、ご覧ください。

95分の短い映画ですが、それだけであの頃へ戻れます。

懐かしいあの時代がそこにありますよ。

 

 

フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング

フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング

  • アイリーン・キャラ
  • ダンス
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes
フラッシュダンス (吹替版)

フラッシュダンス (吹替版)

  • エイドリアン・ライン
  • 音楽映画
  • ¥1000
フラッシュダンス (字幕版)

フラッシュダンス (字幕版)

  • エイドリアン・ライン
  • 音楽映画
  • ¥1000

 

 

解説

ブロのダンサーをめざす19歳の溶接工の愛、友情、そして夢を描く。

製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラック・ハイマー。

エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータースとピーター・グーバーがつとめている。監督は「フォクシー・レディ」(80)のエイドリアン・ライン。トム・ヘドリーの原案に基づき、ヘドリー自身と「フィスト」のジョー・エスターハスが脚本を執筆。撮影はドン・ピーターマン、音楽はジョルジォ・モロダー、編曲・指揮はシルヴェスター・リーヴェイが担当。主題歌をアイリーン・キャラが歌っている。

振付けはジェフリー・ホーナディが手掛けている。出演は四千人のなかから選ばれたエール大学の1年生のジェニファー・ビールス、マイケル・ヌーリー、リリア・スカラ、ベリンダ・バウアー、サニー・ジョンソンなど。82年10月18日、ピッツバーグのロケ撮影で製作を開始し、LAロケを含む3カ月間で主要場面の撮影を終了した。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。イーストマン・カラー、ビスタサイズ。1983年作品。

 

ストーリー

ペンシルヴェニア州の工業都市ピッツバーグ。

19歳のアレックス・オウエンス(ジェニファー・ビールス)は女だてらに、溶接工として男たちと混じって働いている。夜はモービーズ・バーのフロア・ダンサーとして、ロック・リズムにのって激しい踊りを披露する。彼女には本格的なプロのダンサーになるという夢があった。だから、倉庫を改造した家にもどると、汗だくになってダンスの訓練を続けている。ピッツバーグ・ダンス・アンド・レパートリー・カンパニーにオーディションの応募用紙をもらいに行ったものの、他の応募者がみなバレエの勉強を長年続けていること、それにひきかえ自分にオーソドックスな基礎のないことを知ると、そのまま帰ってくる。モービーズで彼女を見た社長のニック・ハーリー(マイケル・ヌーリー)が食事に誘うが、「ボスとは食事をしない主義なの」と相手にしない。そして彼女が訪れたのは、ダンスの恩師ハンナ・ロング(リリア・スカラ)の家だった。かつてジーグフリード・フォリーズで活躍したハンナは、「夢を捨てては駄目よ」と忠告する。モービーズでウェイトレスをやっているジェニー(サニー・ジョンソン)はアレックスの親友で、プロのスケーターになることを夢みている。料理人のリッチーはジェニーの恋人で、LAに行つて、リチャード・プライヤーやエディ・マーフィーのようなコメディアンになるのが希望だった。近くでトップレス・ショーをやっているジョニー・Cは、アレックスを引き抜こうと何度も声をかけてくる。ある夜、駐車場でゾョニー・Cに襲われようとするところを、ニックに救われた。ジェニーのスケートのオーディションの日、アレックスはニックと一緒に応援に行く。だが、仮女は二度も転倒してしまう。涙を流すジェニー。その夜、アレックスとニックは彼女の家で結ばれた。やがて、2人は互いに欠かせぬ存在になる。しかしアレックスとハンナがバレエ公演を見に行った夜、ニックが美しい女性と車で去るところを目撃。怒ったアレックスはニックの家の窓ガラスに石をなげつける。家へもどったアレックスにリッチーが会いに来て、LAへ行くと告げる。ジェニーを愛しているが、今はどうしようもないという。次の朝、ニックを責めたアレックスは例の女性が離婚した妻であること、自分はピッツバーグ・ダンス・アンド・レパートリー・カンパニーの理事だから、どうしても昨晩は出席しなければならなかったと聞かされ、怒りもおさまった。その夜、2人がレストランで食事をしているところに、ニックの元妻ケティ(ベリンダ・バウアー)がやって来たが、心は平静だった。ニックの励ましで、オーディションを受けることを決意。モービーズで仮装パーティが開かれている時、リッチーがもどって来た。しかし、ジェニーはジョニー・Cと一緒に出て行く。オーディションの通知が来て有頂天になったが、ニックが裏で手をまわしたことを知るとカンカンになる。ジェニーがトップレス・ダンサーになっているのを見ると表へつれ出す。「何故とめるの?」と叫ぶジェニーに、「友達だから」とアレックスは答える。ハンナが死んだ。もう一度、やり直すことにしたアレックスはオーディションを受けることにした。当日、独創的な彼女のダンスに目をみはる審査員たち。外へ出ると、赤い薔薇を手にニックがたっていた。2人は抱きあう。(パラマウント=CIC配給*1時間35分)...

原題 Flashdance
製作年 1983年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント作品=CIC
上映時間 95分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第7回 日本アカデミー賞(1984年)

ノミネート
外国作品賞  

第56回 アカデミー賞(1984年)

受賞
主題歌賞 “Flashdance...What A Feeling”
ノミネート
撮影賞 ドン・ピーターマン
編集賞 バッド・スミス ウォルター・マルコネリー
主題歌賞 “Maniac”

第41回 ゴールデングローブ賞(1984年)

受賞
最優秀作曲賞 ジョルジオ・モロダー
最優秀主題歌賞 “Flashdance… What a Feeling”
ノミネート
最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ジェニファー・ビールス
最優秀主題歌賞 “Maniac”

 

資料出典元URL:http://eiga.com

 

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