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ブログの寿命


Radiohead - Everything in its right place

こんにちは。本気で本です。

寒さで頭が痛いです。家の無線ランの調子がわるくて、ネットが途切れがちです。

そんね状況の中で、僕が考えたのは、ブログの寿命でした。

先日、自分の見識を広めるためもあって、多くのブログに読者登録しました。

僕のやり方は、自分が読者登録しているブログの読者さんのブログを覗きに行く、記事を読んでみて、登録させてもらう、という感じです。

で、その時、感じたのは、意外にアクティブなブログって多くないな、と思いました。

何百と読者さんがいても、最近は記事が更新されていないブログもたくさんあります。

僕がよく知らないだけで、ブログ文化というには、そもそもそういう屍累々なものなのかもしれませんね。

中には、文章だけでも、本当に個性的なブログもあります。

僕に場合、まず、脳出血というスタート地点があって、ある意味、そこからの再生ブログなので、やりやすいのかもしれません。

例えば映画評のブログ、僕は、最初にこのブログの読者になってくださったkonma08さんの読者さんだった青空ぷらすさんのブログを購読しているのですけれども、こちらのブログは、2015年からずっと、2〜3日に1作のペースで、いつもほぼ同じ

フォーマットで、映画評を書いておられて、読んでいてとても安定感があります。

入れ替わりの激しいブログのなかでは、こうしたブログは、むしろまれかもしれません。

安定した映画評を読ませてくれる、青空ぷらすさんに感謝です。

というわけで、僕はいまブログを読む時に、まず、継続年数をチェックします。

多くの人にとってブログは収入につながらない行為だと思います。

本人の気持ちが途切れたら終わりなわけですよね。

それでも長年続いているブログには、やはりなにかあるような気がしなす。

僕のこのブログが終わるとすれば、それは僕の気持ちが折れた時だと思います。

もちろん、いまのところ、その予定は、まったくありません。

そうならないために、長女に参戦してもらった気もします。長女は僕よりずっと気が強いです。

この楽しい時が続けば、うれしいです。

そのうち、konma08さんだったり、青空ぷらすさんのブログを紹介する記事を書きたいですね。このお二人に限らず、僕もはてなブログに何軒かいきつけの店(ブログ)があるのです。

冒頭でご紹介したのは、レディオヘッドでおそらく一番有名な曲です。

トム・クルーズ主演の映画「バニラスカイ」は、この曲で始まります。

本日は以上です。

失礼します

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