脳出血した中高年のための怪談100物語 更新中です。 怪談はあなたと私をつなぐ、1話2000字のコミュニケーションツール 広告

買ってきやがった

こんばんわ。

長女です。

 

お仕事の用事を済ませがてら、本さんが『あの、長女さ〜ん、近所のブックオフまで、行ってくれないかなぁ〜』と、お願いしてきやがったです。←私がだいたい車を出して移動をしております。本さんは、運転ができません。まったく、どこにいっても腹が立つ男や。

 

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栗本薫の、魔境遊撃隊。

キャッキャはしゃいでおるです。

私からしたら、いい迷惑です。

足代が余分に欲しいとこです。

 

そしたら、『長女さん、ほら、あったかいのみものやで?長女さんが好きなコーンスープや★』と、缶のコーンスープを差し出す本さん。

 

私:『こんなんじゃ、足代の足しにもならんです。現金が欲しいです。あっ、ボーナスが欲しいです。』

本さん:『長女さん、足代でボーナスなんか』

私:『じゃ、ここで寒空の中、おさらばですね』

本さん:『すみません、乗せて下さい〜!!』

 

本さんの楽しみは、こうして本を買うことが一番だそうだ。

私は、そんな本さんをまた横目で見ながら、どこで下ろしたろかと思うのだった。

 

本さん:『ちょっと!!車から下ろそうとしてるでしょ!?』

私:『あっ、ばれました?』

 

今晩も冷えますね。

みなさんも、インフルエンザにお気を付けて下さいね。

あっ、本さんはインフルになってもいいですから。体温、ちょうど上がるし、一石二鳥や。

 

本さん:『死ぬ、死ぬから!!』

 

そんなこんなの本さんでした。

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

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