脳出血した中高年のための怪談100物語 更新中です。 怪談はあなたと私をつなぐ、1話2000字のコミュニケーションツール 広告

活字的アートなブログについて考えてみました。

先日、僕が読者登録している現代詩人のムラサキさんに、「現代詩」ってどういうものですか? と質問させていただきました。

そうしてら、ムラサキさんが、返答として、こんな↓記事を書いてくれました。

murasaki-kairo.hatenablog.com

とても読みやすい記事でした。

これは読めば、現代詩ってものの概要はつかめた気がします。

僕のブログは、僕自身が文系な人間のせいか、読者登録してくれたり、読んでくださる方も、文系よりのアートもOK!! みたいな人が多い気がします。

ムラサキさんは、「ユリイカ」に毎号投稿されてる、バキバギの現役現代詩人さんだし、よくコメントしてくださるみなさんも、それぞれ、ブログの場で、ご自分の作品を発表されています。

kotobanokoto.hatenablog.com

明読斎(めんどくさい)さんは、現在、小説「統合失調症発症物語」を連載中です。

すでに、前作、小説「統合失調症克服記」は完結しています。

彼の人生を基にしたリアルな物語です。

現在の明さんは、とてもフレンドリーな方で、コメントには必ずレスしてくださいます。

統合失調症に興味のある方には、ぜひ、明さんのブログをオススメします。

ヘンなクセが、なくって、クリアで読みやすいです。

www.kotogotono.com

くにんさんは詩や掌編(ごく短い小説)を書いておられます。

sfホラーテイストのある物語を良識のある大人の人がかかれている感じです。

以前はTRPGに熱心だったようで、そういう創作畑にいた人は、いくつになっても、クリエイターだと思います。

今回、紹介している、ムラサキさん、明読斎(めんどくさい)さん、くにんさんともに共通していると思うのですが、ブログ、コメントを通して感じられる人柄が、どの方も生真面目で、誠実だということ。

創作をする人間は夢見がちだと、一般には思われているかもしれませんが、僕自身がこれまでふれあってきて、きちんと創作をする人は、生真面目で誠実な人が多いです。

そうでなければ、自分の作品もちゃらんぽらんになってしまいますしね。

 

最後にあと一人。

a919255217.hatenablog.com

ワタリドリさん、です。

彼は体調不良もあって、ブログの更新がなかなかできませんが、独自の絵と文章でいつも自分を表現しているクリエイターさんです。

彼もまた体調が落ち着いている時は、ていねいなコメント&返しをしてくれる人です。

 

言い出せば、どなたのものでも、ブログ自体が、その人の自己表現というか、アートですよね。

今回、御紹介した4つは、僕は普段、日常的に読んでいるブログです。

御紹介させていただいたみなさん、すみません&ありがとうございました。

これからもみなさんの作品で楽しませていただけるのを期待しております。

失礼します。

 

ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告