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角川春樹 角川映画 角川アニメ バブル 雰囲気美人 見掛け倒し 宣伝上手 片岡義男 前売り券大量販売 時代のあだ花 ★ボビーに首ったけ 1985年 日本 


【懐かCM】1985年 角川文庫 カムイの剣 ボビーに首ったけ ~Nostalgic CM of Japan~


角川映画80's

 

ボビーに首ったけ (角川文庫 緑 371-11)

ボビーに首ったけ (角川文庫 緑 371-11)

 
hro110 邦画プログラムーアニメーションー「ボビーに首ったけ」野村宏伸

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  • 作者: 邦画 映画プログラムcinemaTAKA
  • 出版社/メーカー: 東和、松竹、ユナイト
  • 発売日: 2017/11/20
  • メディア: パンフレット
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 こんにちは。

本気で本です。

他の人の映画ブログを読んでいたら、60年代のヨーロッパ映画やアメリカンニューシネマにふれていたので、そこから、この「ボビーに首ったけ」を思い出しました。

1985年公開の角川映画です。

40分少々の短編です。

主人公のバイクの乗りの高校生のボビーが、青春してバイクに乗って死ぬ(原作では明確に死亡します。映画では死が黙示されるだけ)それだけです。

こういうものがオシャレな時代がありました。

バブルの頃です。

僕ら昭和40年代生まれは、こうした時代の空気を知っています。

いまとは違う日本です。

たまにはこうした珍品をみて、過去に思いを寄せるのもいいかもしれません。

他の人はこの作品を紹介したりはしないだろうから、紹介してみました。

これ、アニメじゃなくて実写だったら、もっと風化してて、あまりにも見られないものになってたかもしれない。

とりあえず、YOUTUBEに本編があったのであげておきます。

44分の短編アニメです。

公開当時は同じく角川アニメの「カムイの剣」と同時上映で、春休み映画でした。

時間に余裕がある方は、どうぞ。

時代の空気がここにあります。

当時のオシャレであることに全力を傾けている映画です。


Bobby s Girl OVA Eng Sub

解説
バイク少年と、彼のもとに届けられた見知らぬ少女からの手紙との対話を通して、二人の青春の一コマを描く。片岡義男原作の同名小説のアニメ化で、脚本は「凶弾」の石森史郎、監督は「ユニコ」の平田敏夫がそれぞれ担当。
ストーリー
通称ボビーこと野村昭彦は、ブルーの250CCバイクに乗る高校三年生。突然、彼のもとに岡山の中原咲美から手紙が来た。咲美は偶然にバイク雑誌でボビーを知ったのだ。夏休み間近、ボビーは学校を休んでアルバイトを始めた。それを父・保に知られた彼は、家を出て友人の久保田幸雄のアパートにころがりこむ。妹・佳子が咲美からの手紙を届けてくれた。「さびしい」と書かれた手紙に、「電話をかけてくれ」とボビーは返事を出した。8月10日、咲美から電話がかかってくる日、ボビーはアルバイト先のマスター木田に誘われツーリングに出かけた。そこでは木田をリーダーとするモトクロスチームが練習をしていた。咲美との約束の時間が迫り、バイクを急がせるボビーの前にトラックが塞がり、彼の体は宙に飛んだ。...

スタッフ
監督
平田敏夫
脚本
石森史郎
原作
片岡義男
製作
角川春樹
プロデューサー
丸山正雄
岩瀬安輝
制作
プロジェクトチーム・アルゴス
マッドハウス
キャラクター・デザイン
吉田秋生
エンディング・キャラクター
わたせせいぞう
作画監督
大橋学
撮影
石川欽一
設定
真崎守
美術
山川晃
音楽コーディネーター
高桑忠男
石川光
音楽プロデューサー
明田川進
主題歌
野村宏伸
録音
辻井一郎
効果
佐々木英世
助監督
鈴木幸雄
プランナー
りんたろう
キャスト(出演(声))
野村宏伸野村昭彦(ボビー)
根津甚八木田
村田博美中原咲美
清水マユミ野村佳子
堀川亮久保田幸雄
塚本信夫野村保
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作品データ
製作年
1985年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
44分
提供:株式会社キネマ旬報社

資料出典元URL:http://eiga.com

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