脳出血した中高年のための怪談100物語 更新中です。 怪談はあなたと私をつなぐ、1話2000字のコミュニケーションツール 広告

あるいは未来の見えてる仕事

 

こんばんは。本気で本です。

ネットで今年公開される予定のこの映画の予告編を見つけました。


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』日本版予告 (2018年)

 

ふと思ったのですが、予告編を制作してる人たちの中には、すでに本編を見ていたり、内容を知っていたりする人がいるんですよね。

そうなると、その映画の興行成績も予想がついたりするんでしょうか。

映画は芸術であるのと同時に、少しでも高い興行成績を求められる商品でもあります。

実際、何千、何万と予告編を作ってきた側の人たちは、公開前に、この作品がどんな運命を辿るのか、なんとなくわかったりしませんかね。

世の中の多くの出来事がそうなように、だいたいのことは、先の予測ができるし、予測はそうそう大きく外れませんよね。

そう考えると、映画の予告編の製作は、世間の人々の一歩先が見えている仕事だと思います。

なかにはすべての予測をくつがえす、大ヒットや大コケもあるのでしょうが、多くの作品は、製作会社の思惑をそう大きく外さない程度の成績を収めていることと思います。

例えば、今回のハンソロ。

この予告編を作った人には、この作品の未来は、見えているのでしょうか?

そう考えて予告編を眺めると、本編よりの出来のいい予告編はできてしまう理由がわかる気がしますね。

以上、ちょっと思ったことでした。

失礼します。

 

 

 

 

 

 

ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告