脳出血した中高年のための怪談100物語 更新中です。 怪談はあなたと私をつなぐ、1話2000字のコミュニケーションツール 広告

今日の歌(2/13)はこちら

おはようございます。

長女です。

 

明日は2/14。

 

そうです、バレンタインデーですね★

家族に、そして主人に。

もうひとつ、こちらで少しお話を致しましたが、お仕事で関わっている子供達に。

 

本さん:『長女さん、長女さん。

あの・・・、肝心の僕の名前が挙げられていないんだけど、気のせいかなぁ~?』

私:『あっ、いたんでしたね。マル。』

本さん:『マル。

 

じゃなくて~!!(泣;;)

 

長女は僕イジメるの当たり前やと思っとるやろ~!?!?

ギブミーチョォコレ~ト~!!』

私:『人聞き悪いですね。イジメではありませんっ。いじり倒しているだけですっ』

本さん:『いゃ、同じ意味やで、はぃ』

 

本さんはダイエットしてるんですから、没収です。

でも、可哀そうなので、仕方なく、恵んでやるですよ。

 

ホレ。

 

本さん:『仕方なくでも嬉しいです。頂きます。長女さんは、ツンです。』

 

と、本さんと主人と、一人ではなくて、お荷物が二人になってしまった私ではありますが。

本さん:『ぼくら~はみんなぁ~い~きている~♪』

私::『いき~ているから叩くんだぁ~♪バシンッ!!!!!』

本さん:『ちょっとぉ~!?!?!?また鈍い音がしたでぇ~!!!!!』

 

『長女さん、長女さんは本さんの部下ですよね?』

 

そうです、私は本さんの部下です。

 

ですが。

 

コレも話すと長くなるのですが。

 

なんでしょうか・・・。

 

私、人様に振り回されるタイプみたいです。

 

主人のことも、また改めて書いていきたいと思っているんですが、

 

どうしても感情を入れて書いていくので、思いのほか、疲れてしまうです。

(この時、こうだったなぁ、あぁだったなぁとか、当時の感情、想いを軸に思い出しながら書くので)

 

泣きながら書いたこともあります。

 

でも、書いて、書いて、書くことによって今の気持ちを文にして起こすことで、

 

救われるかも。

 

と思ってもいます。

 

一言。

 

ではないですね。

 

『疲れた』

 

『嫌だ』

 

『何で分かんないの?』

 

『ラクになりたい』

 

『なにもしたくない』

 

こんなんばっかり。

 

今も、いゃ、いつだって、自分の時間が欲しいと思ってます。

 

好きになっちゃいけない人を、好きになってしまったのか、と。

 

話す相手に対しても『長女ちゃん、メンドイわ』なんて言われるのかと思うと、

 

やっぱり、

 

話せる人もいない。

 

肝心の、

 

頼りになるはずのヤツが

 

一番に聞いて欲しい彼が。

 

おまけに仕事でもこんなんじゃ、

 

泣けてもくるわ。

 

本さんからは、『僕と長女の旦那さんに天使が降ってきたんや!!!!!』と言われましたが、

 

私:『ハァ!?!?!?!?

よかったなぁ~!!!!!天使がいよって!!!!!

 

じゃぁ!!

 

私に天使はいないやんかっ!!!!!

 

なんでこんな想いばっかせなかんねんっ!!!!!

 

いい加減にせいよ、ホンマに~!!!!!』

 

と半ギレどころか、ムチャクチャ泣き叫んでいた、去年のあの頃・・・。

(本気でコイツ、失礼かもですが、頭、アホちゃうんかと思いました)

 

そうしたら本さんが、

 

本さん:『ホレ!!鏡よぉ~見てみぃや??カワイイ天使が目の前におんで~★』

 

と、言われたので、鏡ごと、グーパンしてやりました。

 

本さん:『ちょちょちょちょちょ~!!!!!鼻血でるやんっ!!鼻血!!また僕が鼻血出しよったら出しよったで大騒ぎしよるくせにやで~!!!!!』

 

私も、書きたいこと、書けばいいんやと思って、書いてみました。

 

私は、私自身のことが嫌いです。こんなことグチグチ言ってる自分が大嫌いです。

(性格上、イジイジ・ウジウジしてるのは、性に合わんのです。なので本さんからは『長女に繊細という文字はない』と言われます)

 

でも、反省は自分を省みると書きます。

 

誰かさんみたいに『あぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!!どうしよぉ~!!!!!どぅしよぉ~!!!!!』とか、ゴメンやっ。

 

本さん:『その誰かさんは僕です、すみません』

 

自分自身を保つことは難しい。

 

でも、

 

壊れないようにするです。

 

かなり長くなってしまいました。

 

そんなまたどよんどよんの雰囲気をかっ消すためにも、

(本さんとか、本さんとか本さんとか)

 

本さん:『あの、長女さん。今度は逆に僕しか挙がっていないんですが』

私:『いつもコヤツのせいでドヨドヨ雰囲気になるです』

本さん:『ドヨドヨの本、おひとついかがでしょうか?』

私:『ドブに捨ててやるです』

本さん:『余計汚れるやんかあ~!!!!!』

私:『これ以上汚れになるとは。さすが本気で本やで』

本さん:『だれがやねんっ!!だれがぁっ!!』

 

朝から長女、ということで、今日の一曲目をご紹介したいと思います。
今日も一日、心のBGMを鳴らしながら、頑張っていきましょう☆

 


高橋優 「現実という名の怪物と戦う者たち」

主人や、本さんが入院していた時は、コレばっかり、ヘビロテしてました。

(車でお見舞いへ行く道中もこの曲。むしろ、高橋優ナンバーばかりでした)

本さんは、どちらかと言うと、こう、本質的に語るような詩が苦手なようで

本さん:『まだテンションが高くなったりとか、歌詞に関係なしに盛り上がれる曲とかの方が、それこそ雰囲気で誤魔化せちゃうのに。

なんで長女さんはさ、こういうの聴けるの?なんかこう、えぐられない??』

私:『そうですか?私は、この私と同じような気持ちで歌って、声に出してくれることで、『あぁ~、私の気持ち、代弁して歌ってくれてる!!そうだよ、私、今こう思ってるの!!!!!』って思います。むしろ、同じ気持ちで歌ってくれているからこそ、あぁ~、この人もこう思いながら生きているのかなって思います。なんで自分の気持ちそんなんで誤魔化すんですか?誤魔化したところで、変わらんのやっ!!』

本さん:『あの、なんか深い答えが返ってきた』

 

イッテQ見て、イモトみたいな登山部になったとして、山に登って、高いところから景色見たら、人生変わるかな。

泣けるかな。

今度は南極みたいですね。

 

そんなことふとポツリと言ったら、本さんには『死にに行くんかキミは』と言われてしまったです。

自分と、真っ向から向き合って、弱いとこ全部さらけ出したら、その時の景色って、きっと、きっと、その瞬間だからこそ、あの時目に入った景色は忘れないかなと。

 

本さん:『長女は漢と書いておとこやな』

私:『おとこになりたかったです』

本さん:『なにを目指すんや、なにを!!』

 

来月の3月。

私、主人の結婚記念日となります。

 

あれから5年。

 

良いことも、悪いことも。

 

また、書けれたらと書いていきたいと思います 。

 

今日も音楽と一緒に。

NO MUSIC NO LIFE

失礼します。

ではでは。

 

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