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原作本がなかなか置いてなくて 中島みゆきもマルクスもこの映画のイメージが ザ・インディ映画 機会があればぜひ、一度★ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け 1986年 日本

 

 

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映画 ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け CM 1986年


黄金の時間(live)-ZELDA

画像出典元URL:http://eiga.com

 

ビリィ・ザ・キッドと宮本武蔵とサンダース軍曹と中島みゆきと念力を繰る104と合体人間マルクス・エンゲルスの6人が用心棒として雇われ、酒場スローターハウスを襲撃にきたギャングたちと戦う。そんな映画です。

80年代のサブカル感満載です。

僕は、このVHSを高校時代、繰り返し観てました。

ちなみに中島みゆきは、室井滋が演じているので、本人はでてきません。

ただ、ガールズバンドのゼルダは、本人たちがそのままでてきてLIVEを披露してくれます。

こういうある意味楽屋オチのバカ騒ぎみたいな映画(桑田佳祐の「稲村ジェーン」もそうでしたし、村上龍の監督映画もそんなのありましたね)とにかくバブルでお金はあって、映画を作って遊ぼう!! みたいなノリが作る側にはあって、観る側も、遊びと割り切って楽しんでました。

先日、毎回読んでいるブログで、FAIRCHILD(フェアチャイルド)の名前がでてきたので、そうしたら、ゼルダのことも思い出して、ついでにこの映画も思い出しました。

DVDやBRにはなってるのでしょうか?

あれば、下に貼っときますね。

逆年齢制限じゃないけど、この映画を楽しんでいいのは、10代から、せいぜい20代までのような気がします。

この頃のお遊び映画は、お金があったせいか、どこか品がありますよね。

 

ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け [DVD]

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解説

ギャングたちの襲撃から一軒の店を守るため、6人の用心棒たちが店のマスターと共に闘うまでを描く。高橋源一郎の原案を基に、彼と山川直人が脚本を共同執筆。監督は自主映画を撮り続け、これが初の35ミリ監督作品となる山川直人。撮影は「国東物語」の高間賢治が担当。主題歌は、ゼルダ(「黄金の時間」)。

ストーリー

ビリィ・ザ・キッドはモニュメントバレーの荒野を馬に逃げられ、とぼとぼと歩いていた。立ち止まり、あたりを見渡そうとした次の瞬間、彼は奇妙な酒場スローターハウス(食肉解体場)に立っていた。ビリィは店のマスターに用心棒として雇うよう、早打ちを披露するが、宮本武蔵の神業的居合抜きの前には破れてしまう。だが、マスターの一人娘テイタムに一目惚れし、何とかタダ働きのウェイターとして雇ってもらった。愛妻家で芸術家のサンダース軍曹、詩人の中島みゆき、念力を繰る104、合体人間マルクス・エンゲルス、彼らはそれぞれ、修理屋、ウェイトレス、レジ係、皿洗いとしてこの店で働いている。だが、それは仮の姿であり、実はギャングたちの襲撃から店を守るため、雇われた用心棒たちだった。ロックバンド、ゼルダのライヴコンサートを3日後に控え、ビリィは店の客になりすましたギャングを見つけだそうとやっ気になっていた。来る客すべてあやしいが、美人OLのシャーロットだけには気を許してしまう。ゼルダのライヴが始まった。店内に生暖い風が吹き、ギャングたち、ハリィ・キャラハン、シャーロット、ブルース・スプリングスティーン、レオニド・ブレジネフが襲撃してきた。壮絶な銃撃戦の後、死体だらけの店内に残ったのはマスターとみゆきとビリィの3人だけだった。翌朝、ビリィは2人と再会を約束して、店の壁画から快晴のモニュメントバレーへと去って行った。...

スタッフ

監督
脚本
高橋源一郎
山川直人
原案
高橋源一郎
企画
伊東準一
溝口至
星野秀夫
製作
増田通二
プロデューサー
森重晃
撮影
高間賢治
美術
細石照美
音楽
千野秀一
主題歌
ゼルダ
録音
弦巻裕
堀内戦治
照明
安河内央之
編集
鈴木歓
助監督
福岡芳穂
スチール
北出博基
柏木和明

キャスト

作品データ

製作年 1986年
製作国 日本
配給 パルコ
上映時間 109分

提供:株式会社キネマ旬報社

資料出典元URL:http://eiga.com

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