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書くことへの思い入れ

こんにちは。 

本気で本です。

いま2/19正午の時点で、100物語のこれまで、はてなブログにUPしたぶん40話をすべて、アルファポリスにUPし終わりました。

 

おまえは、なにをしてるんだ? 

 

と言われそうですが、アルファポリスでポイントを上げるには、ある程度の量の文章をあげておいた方がいいようなのです。

これまで、まとめて、自分と書くことへのかかわりを書いたことがなかった気がしますが、僕は、これまでの人生で書くことにずいぶん救われてきました。

 

例えば、中学時代、以前も書いたように心の病気になって、脳波に乱れもでて、大学病院に入院しました。

僕は中学は3年間で200日以上、欠席しました。

よく留年せずに卒業、進学できたなぁ、と我ながら思います。

進学した高校は普通高校でしたが、県内で最低の偏差値で、退学者がゴロゴロでるような高校でした。

みんながみんな勉強どころではなく、それぞれの青春に一生懸命な高校生活でした。

僕は、読んで、書いてました。

誰にやれと言われなくても、それが好きだったのです。

いろんな本をひたすら読んで、文を書きました。

他の科目の成績は悪いのに、現国と論文だけは、全国で一ケタの成績だったりしました。

他の授業中にもさぼって本を読んでいたり、書いたりしていました。

大学進学も当然、どこもいけるところはなかったのですが、その時、ちょうどはじまった自己推薦入試というのを受けて、(試験内容が論文と面接だけでしたので)論文を書いて、国文の教授と「見ると読む」の違いについて話して帰ってきたら、300倍だかの倍率でしたが、合格していました。

大学へ行くと東洋哲学の秀才の先輩がいて、仲良くしてもらっていたら、先輩が大きな賞とってプロ作家になってしまったので、かたわらで先輩の作家生活を眺めていました。アニメ化、ベストセラー、漫画化、映画化、いろいろありました。

国文学部で周囲にいたのが、クリエイター系の人たちだったので、げーむの企画、設定書をメーカーに送って就職を決めるとか、そんな一風変わった人とばかりお付き合いしていました。

 

ちなみに僕の妻は絵を描きます。NHKの絵の通信教育の表紙のイラストを描いていたりして、僕もそれをみて驚きました。

僕の小説の原稿はいろいろ投稿しましたが、なかなかものにならず、先輩が大賞を取った賞も、最終選考のひとつ目止まりでした。

それでも、WEBげーむのシナリオライターの試験には合格し、シナリオを書いていたら、ファンの人がついてくれたり、イベントに呼ばれたりもしました。

そんな時に、「幽」に怪談を送ったら、最終選考に残って、あと一歩で出版というところで、ダメでしたが、すごくうれしかったです。

 

今回のアルファポリスもはじめは、試しみたいな感じでUPしたのですが、だんだんとあちらの状況がわかってきて、これはチャンスなのかもしれない、といま、感じています。

脳出血で誤字脱字が多くて、読む方には申し訳ないのですが、いまもやはり書くことは楽しいですし、それをきっかけに僕の世界はひろがります。

読むのが遅くて、本があまり読めないのが、本当に悔しいですが。

そんなこんなで、本気で本、降ってわいたチャンスに燃えております。

 

書くこと、読むことが好きな人は、勝手に自分の仲間だと思っておりますので、みなさん、今後とも、よろしくお願いしますね。

中年の自慢しいみたいで、みっともないですが、本気で本の文章方面の簡単な自己紹介でした。

失礼します。

 

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