脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

友達が戻ってこないまま、半年がたちました。

こんばんは。

本気で本です。

以前、このブログでお伝えした、行方不明になった友達が姿を消してから、もう半年がたちました。

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言葉もないですが、それでもまだ、心のどこかで、どこかで保護されて生きてるんじゃないか、または、全然別の土地で、別人として生活してるんじゃないか、なんて希望を持っています。

僕と同じ46歳で、幼稚園からの知り合いなので、もう44、3年間の付き合いです。

最近は疎遠になってましたが、くだらないこともずいぶん、一緒にしてきた仲なので、こんなふうにいなくなってしまうと、さみしいです。

僕は自分が心が強い人間だとは思いません。

46にもなったいまでもよく悩むし、生きてていいのか? と自問する時もあるしです。

写真の彼は、心の病気になってからは、自殺未遂をしたり、死にたい、と口走ったりすることもありました。

僕は、彼の横で、彼の死にたいだのなんだののぐだぐだをいっぱい聞きました。

代わりに、僕が弱気になった時のぐだぐもたくさん、聞いてもらった気がします。


長渕剛 とんぼ 歌詞

病気になる前、彼が好きで、LIVEにも行っていた長渕剛です。

僕は、長渕剛がいろいろキライです。

彼とは、長渕のことについて口論もしました。

なぜ、この人に憧れるのか、いまでも僕はわかりません。


林原めぐみ - Plenty of grit「魔劍美神REVOLUTION」- OP

病気で引きこもった彼が、崇拝するくらい好きだった、林原めぐみです。

これもまた、僕には、なぜ、そこまでいいのか、わかりませんでした。

いま、仕事だなんだで忙しくて、僕がすこし弱気になっているので、彼のことを思い出したんだと、思います。

 

でも、それでも、脳出血で、気持ちが弱くなっても、僕はそのまま行方不明になろう、とは思いません。

そこが彼との一番の違いだと思います。

 

以前も、書きましたが、

片山雅之(かたやま まさゆき)46才、もしどこかで見かけたら、このブログのコメント欄でも、付近の警察にでも、連絡してやってください。

警察に捜索願はでています。

御家族は心配しています。

 

まさゆきは、僕の中では、まだ消えてません。

また、そのうち、彼のことを書くと思います。

 

失礼します。

 

 

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