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四十路のミニシアター

 


映画「ピンカートンに会いにいく」予告編


「ピンカートンに会いにいく」の LIVE映像


『ピンカートンに会いに行く』松本若菜さん


「実は元アイドル役がすごく多い」と内田慈。『ピンカートンに会いにいく』完成披露レポ

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こんばんは。

本気で本です。

本日、僕は、静岡県浜松市にあるミニシアター 浜松市民映画館 

シネマイーラ さんの会員になりました。

シネマイーラさんは、ミニシアター系の2番館みたいな映画館です。

年会費は、11000円で、8回分の無料鑑賞と、招待券が1枚、さらにあと2回、無料のサービズがあるので、11000円の年会費で、1000円で11回分の映画料金を先払いした格好になります。

もともと、この映画館が東映の直営館だった頃から観にきていたのですが、シネマイーラになってからは、少し敷居が高い気がして、足が遠のいていたのです。

それに、まぁ、シネマイーラも通える場所にはありますが、豊橋市のユナイテッド18(日本最大の18スクリーン)や、名古屋駅のミニシアター、シネマスコーレも気になる映画館で、イーラで会員になっても、そんなに行けないかな? とか思っていたのです。

ですが、今回ちょうど、「ピンカートンに会いにいく」が本日、最終回で、この映画を劇場で観たかったので(名古屋の伏見まで行くよりも、シネマイーラの方が近い)ので、イーラの会員となったわけです。

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「ピンカートン~ 」のパンフ、買ってしまいました。

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シネマイーラの会員証です。

さて、晴れて会員になったからは、イネマイーラに足しげく通って、ミニシアター系の映画を劇場で楽しみたい、と思います。

もともと、人がみてないような映画を発見して楽しむのが好きなので、イーラライフは、まさしくそんな感じの映画鑑賞になりそうです。

別に経済的にすごく余裕があるわけじゃありませんが、シネコンばかりの映画生活もちょっとなと思う以上、こうして、地方のミニシアターを微力ながら、応援したいと思います。

しかし、今日のシネマイーラ、平日にしてはけっこうお客さんがいましたね。

お客さんがいると、わがことのようにうれしいですね。

冒頭に、イネマイーラの写真やら、「ピンカートン~」関係の動画が貼り付けてありますので、よければ、お楽しみください。

「ピンカートン~」本来の意味でのB級映画(制作費がそんなにかけられていないの意)で、アイディアとみなさんの頑張りで、とても楽しい仕上がりでした。

パンフもアイドル雑誌風のつくりで、よかったです。

僕はやはり、映画も好きだけど、映画館も好きな人間なので、これからも、映画も映画館も愛していこうと思います。

本日は以上です。

失礼します。

 

 

 

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