脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

今晩のchojyo

こんばんわ。

長女です。

 

この23時代は、私のマイタイムです。

だいたい、この時間は好きなことしてます。

主人に電気がついてて寝れないと言われようがなんだろうが、黙らせておるです。

 

本さん:『長女による、長女のための長女タイムです』

 

今晩での出来事です。

 

私:『いま、イライラしてるからほっといて!!』←ちょっとしたこと、というよりもだいぶですかね。日頃の疲れからか、それだけではないですが、主人に対して非常にムカムカしてました。

主人:『だって夜ご飯が・・・』←夜ご飯、食べてないもんと言い張るコヤツです。

私:『もぉ〜!!!!!いっつもそうじゃんかぁ〜!!!!!私ばっかりっ!!私ばっかりっ!!!!!』

主人:『えと〜、じゃぁ買ってく』

私:『いらないっ!!』

主人:『長女ちゃんだっておなかすいて』

私:『もぉ〜!!!!!なんでわかんないのっ!?!?!?いま、何して欲しいとかぜんっぜん!!わかってないやんっ!!』

主人:『だって、僕おなか空いてるし』

私:『じゃぁコンビニでも行って買ってきいやっ!!!!!』

 

本さん:『長女の旦那さんよ、僕も同じや』

 

コンビニから、主人より電話。

以下、エンドレス。

主人:『長女ちゃん、ほら、コンビニ着いたよ。欲しいもの言ってよ』

私:『こんな雨ん中行きおって!!カサも持たんと、ズブ濡れやんかっ!!!!!』

主人:『いゃ、だって自転車だし、そんな降ってないし』

私:『いらないっ!!!!!』

主人:『まだなにも言って』

私:『そんなもんっ、ワシが欲しいのくらい分かるやろ!!それでも買ってきいやっ!!!!!』

主人:『はい。』

 

本さん:『ここでも戦場が。』

 

旗から見たら、コワイ奥さん、嫁やと思われても仕方がないと思ってます。

(むしろ、主人の調子がすこぶる悪い時は毎晩、毎晩叫び狂ってもいたし、泣き叫んだり、喚いたりもしてました。きっとご近所では、あそこのお宅の奥さん、コワイわぁと思われているに違いないです・・・)

 

本さん:『ほれ、でも旦那さんは旦那さんで、長女さんのこと、いつも一番に愛してるんやで?ちゃんと食べたんやろ?』

私:『あたりまえやっ!!!!!これを見よっ!!!!!』 


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私:『ひよこのシューパフェ〜カスタード〜のひよこさんやっ!!!!!』

本さん:『旦那さんよ、わかってらっしゃる・・・』

私:『許してやるです』

本さん:『長女よ、カワイイは正義や』

 

と、こんなそんななやりとりは、ワシにとっては日常茶飯事なのです。 

 

本さんは、主人のこと、たぶん、分かってるようでわかっていないと思うで、どうせならと、以下は、補足的、主人のトリセツ。

 

・その一、

イライラ、落ち着かないと、布団叩きをくるくる回しだす←竹とんぼのように。

 


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ウチにあるのは、こんなのです。


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こんな感じで、本当に。

さすがに飛ばすと危ないので、飛ばしはしませんが、手にくるくるしすぎて豆ができるまでやってたこともあります。

これは、付き合ってた当初からでしたね。

隠れてやってたりしていたので、そこまで気にはしませんでしたが、やはり、この時点で気付くべきでした。 

 
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ハンドスピナーは、皆さん、ご存知だと思います。

ハンドスピナーは、もともと障害者用の、手元がさびしいときや、わずらわしさを消すためのものです。大人も、子供もです。


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ミニオンの。

 

本さんは、最初このハンドスピナーは単なるはやりやろと思っていたそうです。

ですが、私は、主人に渡したら延々と回してましたね。

(調子が悪い時は気が済むまで、何度も、何度も。逆に取り上げようとすると『もぅ僕の好き勝手やっていいって言ったんだからいいでしょ!!』と怒る始末)

 

・その二、

すこぶる大食い

(歳のせいか、食べる量は減りはしましたが、それでも食べ続けます)

お菓子もそうですし、パスタにおうどん、麺類はほぼ、一日で全部食べちゃいます。

(多いと5、6束ぐらい)←おまけに吐く。でも、なぜか太らないという。今では、それでもお薬を処方しているのもあるせいか、太りました。

 

・その三、

トイレにやたらと行きたがる

これは、産まれた環境が主だと思います。

(本さんが以前こちらに書かれたように、トイレにこもることもしばしば)

実は、私の弟(長男)がそうでした。

トイレが近く、頻尿で、友達にからかわれたり、職場からも言われたりと、もともとストレスを溜める性格もあって、精神的に追い詰められている時がありました。

一時は、働きたくないと、言うまででした。

今現在では、そこまでトイレにこもることもなくなりましたがら変わらず、お薬は飲んでるはずです。

 

長くなりました。

 

本さんへ

私、主人だけじゃ、ないんですよ。

前々から言ってたかもですが。

背負ってるものが。


私は、ずっと、考えてます。

幸せかどうかではありません。


『赤ちゃんさえ、産んじゃいけないの?普通の奥さんの幸せってなんなの・・・??』


反対、されるんでしょうか。

間違いなんでしょうか。


もとい、本さんが倒れてから脳裏に浮かんだのはというのもありますが、


『私は、産んじゃいけないだ・・・』


そう、思いました。


『オマエは、赤ちゃんなんか産めねぇよ』


突きつけられた瞬間でした。


若いっていうけど、まわりが、うらやましい。


そう、思う自分が大嫌いだ。


それでも前向きな私。

 

自分でもビックリや。

 

最後に、お笑いの音楽でもお聞き下さいです。

 


はなまるぴっぴはよいこだけ・おそ松さん・OP・720p|Hanamaru Pippi wa Yoiko dake ・Osomatsu san Opening 720p

 おそ松さん、ワシはニートにも負けへんです。

 

えらく、沈んでしまいました。


でも、書けば、スッキリする。


それでいいんだ。


失礼します。

 

ではでは。

 

 (すこし、書き直しました)

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