脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

今日の歌(3/22)はこちら

おはようございます。

長女です。

 

今日は、あの、木曜日です。

 

本さんが一人で事務所にいる日です。

 

さて、

 

『長女さんって、入社した当初からそんなやったの・・・???』

 

と思う方もいるかとも思います。

 

そんなことはございません。

 

いつまでたってもイジイジ・ウジウジ!!!!!

 

そしてジメジメ・ドヨドヨ!!!!!している本さんに対してイライラMAXでもある私、長女DEATH。

 

本さん:『長女さん、悩み苦しんでるんでんですっ!!繊細なんですっ!!』

私:『ハンッ!!!!!よぉ言うわですよっ!!毎回毎回、しがみつかれるワシの気持ち、考えたことあるんかっ!!!!!』

本さん:『・・・。ございませんです・・・』

私:『こんなヘナチョコなボス、ホンマにイヤヤわっ!!!!!

セクハラのパワハラのモラハラの、なんでもありのボスやっ!!!!!

あっちいけ~!!!!!すがりつくなやオリャァ~!!!!!証拠を突き付けて、そしてあることないこと言いつけてやるですっ!!!!!』

本さん:『すがりついてなどおりませんっ!!!!!ハグや、ハグ!!』

私:『ハグやと言い張る本氏、終わりDEATH』

本さん:『僕は無実やっ!!!!!(泣;;)』

 

以下、本氏の悪行をご覧下さいDEATH。

これを見れば、少しでも私に賛同して下さる、お心お優しいお方がいらっしゃるハズ・・・。

 

・その一、

本氏、私に大金(銀行へ預けるための、小銭たちです)を持たせ、一人、さっさとワシを置いて手続きするの巻

 

これは忘れもしないあの頃・・・。

まだ本さんが事業主となって間もなかった時です。

銀行の方と話を進め、大きな商談もしておりました。(お金が大きく動くお話なので、とにかく本氏はキリキリしておったです)

本さん:『長女!!今日がその銀行からお金が振り込まれる日のはずだから、通帳持って!!ほら!!行くよっ!!』

と言いつつ、私に『ほいっ!!』と、お札の軽い方ではなく、重たい、何十本もある小銭の塊を渡してきました。

 

ズシン。

 

私:『ちょっと、待って下さ』

本氏、そんな私をおいて一人でさっさと銀行へ走っていく。

私:『ふぬぬぬぬぅ~!!!!!本氏のヤツめぇ~!!!!!』

重たい小銭をもってえっちらおっちらと後を追う私。

そんな本氏、銀行のATMでカチャカチャとやっている模様。

 

ワシノ気モ知ラント、コノアホンダラ神メ・・・

 

私:『ディヤッ!!!!!』←小銭をもったワシ、全身で本氏の背中にタックル!!!!!

本さん:『あれして、これして、こことここのお金を入れてって、ドワァ~!!!!!』

私:『ウグググググゥ!!!!!!!ガルルルルルゥ!!!!!』

本さん:『ちょっとぉ~!!!!!長女さん、長女さん!!後ろから襲われたかと思たやんかぁ~!!!!!』

私:『アァァァ~!?!?!?なんやてぇ~!?!?!?このワシの姿が目に入らんのんかっ!!!!!』

ワシ、両手というよりも、あまりにもの量、重たさで、腕で小銭を抱えている状態。

本さん:『あぁ~!!長女さんが小銭持ってたんかぁ~。はよ、これ入れへんと』

私:『キィィィィ~!!!!!小銭とは言え、こんな大金ようワシに持たせたなオノレはぁ~!!!!!』

本さん:『ちょ、ちょ、ちょ、長女さん、ここは銀行やでぇ~★ほらほらぁ~、スマイルスマイル~★これから僕達の大事な門出の日やで~★』

私:『ムキャァ~!!!!!この重さを感じよっ!!!!!』

 

ズシャッ!!!!!

 

本さん:『ほらぁ~!!!!!もぉ危ないって、オモッ!!!!!ようこんなの持って僕に突進しよったわ~!!』

私:『ハァ~ン!?!?!?だから重い言うてるヤロガオリャ~!!!!!』

 

・その二、

大事なお金を受け取る日だったにも関わらず、本氏、姿を現さず・・・

 

これも忘れもしないアノ日・・・。

これは、本来ならばお休みのはずの水曜日、先方さんの都合で、お休みの水曜日のお日にちにお金を受け取ることになっておりました。

(※私達は怪しい取引をしているわけではございません。

本氏のせいで、いつもこんな要領悪い羽目を毎回毎回、お見舞いされておるDEATH)

 

私は先方さんのことだから、きっと早く来るだろうなと思っておりました。

そして、私が予想していたように、予定の時間よりも早く、事務所へ来られました。

(はやく済ませてしまいましょうと、先方さんも考えておられたのです)

 

本さん来ず・・・。

 

とりあえずは本さんに連絡しなければと、携帯へ電話。

私:『本さん、先方さんが来られましたよっ!!今どこですか!?!?』

本さん:『あれ、もう来た??大丈夫、長女さんに任せるから。僕の代わりに受け取ってくれればいいから』

私:『ダメですよ!!大事なお金なんですから!!先方さんだって、私じゃなくて、直接、本さんにっていうお取引の話だったはずですっ』

本さん:『僕も僕で、今、まだ電車にも乗ってないよ、まだ時間かかるよ』

私:『そうそう、すぐにって、はぁ~!?!?!?

ワシノ・・・聞キ間違イデショウカ・・・』

本さん:『だって、無理に時間作ったからね、僕も』

私:『そりゃぁそうですけど!!!!!』

 

この先方さんはいろいろと事情がありまして、いろいろとお話をして、本さんがお話を付けた方でした。簡単に言うと、本さんからすると、少し迷惑な方でした。

 

私:『でもっ!!それでも大事なお金です!!本さんがいた方が』

本さん:『もう話付けて、済んだ件だから、僕は時間になったらじゃないと動けないよ』

私:『アァァァ~!?!?!?』

本さん:『分かった!!電話かしてみぃっ!!』

ワシに怒る本氏・・・。電話を先方さんへ。そしてまたワシに電話。

本さん:『はい、いい?これで、とりあえず、長女はお金を受け取るだけでいいんだから』

私:『はぃ(死んだ返事)』

 

とりあえず、お話をし、必要書類を書いてもらい、無事に終えた私。

本さん、シレっと、事務所へ。

本さん:『ほれ、長女でも問題ないやん。できたやんか』

長女::『アンマリヤ・・・、いっつもいっつも、肝心な時にキサマはいつもワシのハラワタヲ煮エ繰リ返スンジャ!!!!!』

本さん:『違うて~!!長女さんのことを信用してるんやで~★スゴイやんか~★』

長女:『ワシダッテ、ワシダッテ、今日ワ休ミヤッタノニ・・・、時間作ッタノニ・・・』 

本さん:『ほらほら、もうすぐお昼時間やんか、ご飯でも』

私:『コノワシノグート言ナ名ノパンッ!!!!!グーパンを喰ライヤァ~!!!!!』

本さん:『パンがええのか、そやったらパンをってそっちのパンかぁ~いってオギャペプピャァ~!!!!!』

 

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己の全存在を乗せた拳は全てに勝るっ!!!!!

本さん:『今度はバキがキタでぇ~!!!!!』

 


TVアニメ「バキ」ティザーPV

以下、引用より。

“生態系崩壊”の肉弾バトル 2018年夏、開幕ッッ!!

板垣恵介による人気格闘マンガ「刃牙」シリーズ
第二部「バキ」・最凶死刑囚編のTVアニメが2018年夏より動き出す!

バキ、アニメ化です。

本さん:『長女、バキも知ってるんかっ!?』

私:『このマンガ初めて見た時は、格闘技ってなんやと、考えさせられました』

本さん:『シャドーで、想像だけであの巨大カマキリを創り出すヤツやっ』

 

朝から長女、ということで、今日の一曲目をご紹介したいと思います。
今日も一日、心のBGMを鳴らしながら、頑張っていきましょう☆

 


くにおくんシリーズ個人的名曲メドレー(FC篇) - Kunio-kun BGM Medley

主人はくにおくん知ってます。

本さん:『いかにも、旦那さんが好きそうなヤツや』

私:『ワシのまわりは、成長が止まっているヤツが二人もいるDEATH』

 


Rockman X4 Zero's Anime OP + cut scenes + ED

私はロックマンXや。

本さん:『長女よ、ゼロが好きやったんか』

長女:『そうDEATH』

本さん:『はぃ』

小学生の頃はアクションゲームか格闘ゲームばかりでしたね。

主人はマリオ。

本さん:『さすが、ここでもぶれぬ、旦那さんや。マリオやで』

 

今日も音楽と一緒に。

 

NO MUSIC NO LIFE

 

失礼します。

 

ではでは。

 

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