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ムラサキさん。これ、違いますか?

こんにちは。

本気で本です。

今朝の僕のブログにムラサキさんが以下のようなコメントをくださいました。

前半略

「リストラされたサラリーマンが殺し屋になるんだけど、ターゲットになっているのは妻から疎まれて、保険金をかけられたサラリーマンたち」
という日本映画に似ているなあ
と思ったのですが
結局その映画のタイトルすら出てこず…。あの映画は何だったっけと
ぼんやり考えている次第です。

以上のようなコメントを頂きました。

で、僕ははじめこれを武田真治主演の「今日からヒットマン」(2009年)かと思ったのですが、どうも違う。

ムラサキさんがコメントに書かれたような内容の映画を僕も過去にみた気がする。

そこで、ちょっと調べてみました。

するとでてきたのがこちら

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画像出典元URL:http://eiga.com

タイトルは「KOROSHI 殺し」2000年に公開された日本映画です。

以下に映画.comの紹介を貼りますね。

解説

殺し屋としてスカウトされたリストラ・サラリーマンの姿を描いたドラマ。監督・脚本は「一週間 愛欲日記」の小林政広。撮影監督に「BOOTLEG FILM 〈海賊版〉」の佐光朗があたっている。主演は「AUDITION」の石橋凌。第53回カンヌ国際映画祭監督週間、第22回モスクワ国際映画祭正式出品作品。

ストーリー

雪に閉ざされた北の町。3ヶ月前にリストラされたことを、未だ妻の和子に言えずにいる浜崎は、出勤するふりをしては時間を潰す日々を送っていた。そんなある日、彼は殺し屋のスカウトマン・市原に声をかけられ、殺しの仕事を引き受ける。めは戸惑う浜崎であったが、一度成功すると労働意欲がわいてきて、市原に仕事を要求するようになる。ところが、彼の元上司の下條が標的になった時、さすがの浜崎も躊躇した。結局、仕事は果たしたものの、浜崎はそれを機に殺し屋稼業から足を洗うことにする。だが、彼もまた別の殺し屋に撃たれてしまう。実は、和子が夫殺しを依頼していたのだ。...

スタッフ

監督
脚本
小林政広
製作
北側雅司
中島仁
プロデューサー
佐々木志郎
國實瑞惠
小野誠一
撮影監督
佐光朗
録音
瀬谷満
音響効果
福島行朗
照明
木村匡博
編集
金子尚樹
スタイリスト
目須田晶子
ポストプロダクションプロデューサー
金子尚樹
アシスタントプロデューサー
岡村直子
助監督
猪腰弘之

キャスト

作品データ

原題 Koroshi
製作年 2000年
製作国 日本
配給 ミュージアム
上映時間 86分

提供:株式会社キネマ旬報社

資料出典元URL:http://eiga.com

この映画の頃、邦画好きとしては大塚寧々がとても輝いていて、「KOROSHI 殺し」の後、「天国から来た男たち」(2001年)、「歩く、人」(2002年)、「うつつ」(2002年)、「笑う蛙」(2002年)と彼女のフィルムグラフティの中でも、ベストを占める作品がずらりと並ぶことになります。

 

僕は当時、大塚寧々の出演作を追いかえてみていたので、ムラサキさんのコメントが「KOROSHI 殺し」の記憶と結びついたのだと思います。

これだけ、あれこれ書いといて、ムラサキさんがみたのが「KOROSHI 殺し」じゃなかったら、すみません。

いや、でも、こうして映画の記憶をたどるのは、楽しいです。

それから、もちろんですが、僕の妻は可愛らしい系図書委員みたいな女性で、大塚寧々みたいなミステリアスな美女ではありません。スクリーンに求める理想の女性像と現実の恋愛の相手は、みなさん、一致しませんよね。

今回は以上です。

失礼します。

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