脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

今日の歌(3/27)はこちら

こんにちわ。

長女です。 

 

お昼になりました。

お昼というよりも、16時を回りました。

※またも、長文になってしまうので、こちらの音楽に乗せてどうぞです。

 


マイケル・ジャクソン - Bad (日本語字幕版)

せっかくなので、見比べてみて下さいです。 

 


とんねるずMJ 『BAD』

みなさんのおかげでしたが終わってしまいましたが、私はノリさんもタカさんも大好きです。

 

日に日に、このお二人方、本さんと主人にて精神をすり減らされている長女デス。

 

私:『キサマのせいと、キサマのせいで!!!!!ワシのメンタルはズタボロやっ!!!!!』

本さん:『長女さん。

えと、本さんのせいと、旦那さんのせいで!!と言おうと思っていたと思うのですが、キサマのせいとキサマのせい、僕と僕とのせいになっておるであります』

私:『キサマのせいやっ!!!!!』

本さん:『こんなに部下にメタクソ言われているのにも関わらず、この広い心で許している僕の気持ちがお分かりでしょうか!!長女さぁ~ん!!!!!(泣;;)』

 

お二人は断じて『似てないっ!!』『違うもんっ!!』と言い張りますが、私からしたら、ドングリの背比べ、いや、石ころの背比べ、はたまたアリンコさんの背比べDeath。

 

・例その一、

物をやたらとなくす。かと思ったらだいだい近くにあるっていう

(灯台下暗しってヤツなんでしょうか、いや、そんなのよりも、コヤツは単なるアホDeathね)

 

本さん:『あれっ!!あれっ!?!?あれっ!?!?!?』

私:『(また始まりよったと心の中で思ふ・・・)

本さん・・・、また何かないんですか・・・』

本さん:『さっきまでメガネかけてたのに僕のメガネがないよっ!!!!!』

私:『フッ・・・(死んだ返事・・・)』

本さん:『だって、さっきまでかけてたもんっ!!長女さんも探してよぉ~!!!!!(泣;;)』

私:『ここにあるし』

本さん:『えっ!?!?どこ!?!?』

私:『このメガネが目に入らんのかオノレはぁ~!!!!!』

本さん:『あっ★あった♪』

私:『あったやないわオラァ~!!!!!』

本さん:『お許し下さい長女さまぁ~!!!!!』

 

代わって、主人。

 

主人:『ないっ!!

カギ(お家のカギ)がないよっ!!長女ちゃんっ!!』←現に、一回、本気でカギを失くしたことがあります・・・。これは、本当に失くしてしまったので仕方ないデス、ハィ。出先での駐輪場で、たぶん、落としてしまったんやろと。

私:『あるし。ないしとか、ナイし、あるしっ!!』

主人:『長女ちゃん、日本語しゃべってよっ!!』

私:『しゃべってるし、あるし』←イジメている(笑)

主人:『もぉ~!!!!!出掛けられない・・・ってあった♪』

私:『アホやし、付き合ってられんし、疲れるし、ないしっ』

主人:『えっ!?ないしって言った??』

私:『出てくしっ』

主人:『僕も一緒に出掛けるもんっ!!!!!』

カギはバッグの中にありました。←入れる場所を決めなさいと、私が言いました。

 

とにもかくにも、あるのにないしとか言われるのは、これも日常茶飯事です。

 

・例その二、

やたらとなにをしようとしたっけとか忘れる(本さんは倒れてからそうなったと言いますが、そんなもん、倒れる前から忘れ癖がヒドかったわ!!Death)

 

本さん:『長女さん、僕、何しようとしてたっけ!?さっきまで出来てたのに分かんないよ!!!!!』←パニック状態。

私:『ハィハィ・・・。ほんまに手がかかるわぁ~・・・(呆れ)』

本さん:『脳出血の人はそうなるのっ!!!!!』

私:『アァァァァァァァ~!?!?!?!?ワシだってなっ!!!!!いつまでもニコニコ♪ニコニコ♪ニコニコ♪ニコニコ♪してると思たら大間違いやでっ!!!!!

ワシがいなくても生きてもらわんと困るんですけをぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!!!!』

本さん:『いなくならないでよ長女さぁ~ん!!!!!』

私:『じゃかしいわオリャァァァぁ~!!!!!』

 

代わって、主人。

 

主人の場合はメモを取るようにしてます。でも、だいたいメモの内容を忘れてもいるので、あてにならない。

主人:『あれ、僕、支払い(光熱費、家賃など)してきたっけ??』

私:『したし、払ったし』←〇〇だしというのが主人に対しての、私のイジリ方。

主人:『でもいつやったかわかんないし・・・』

私:『明細書見ろやしっ!!!!!あるしっ!!』

主人:『あっ♪ホントだ♪』

 

コヤツらは、人様に頼むくせして、何度も何度も言うように、頼み方、言い方というのがあるDeath。まったくもってなってないしっ!!!!!Death。

 

本さん:『僕だって、僕だって!!!!!この世界は間違ってるんだっ!!!!!』

私:『ウエェェェェ~、またデタDeath。今度はイカレカネキくん(東京喰種)や・・・』

本さん:『たとえ耳元で喚かれようがなんやろうが、長女さんに少しでもお金をお渡ししたいというこの気持ち、なんで分からないだっ!?!?!?』

私:『・・・。もう一遍言ってみよ・・・

本さん:『僕だって僕だって!!!!!』←延々と語る本氏。

私:『もう一遍言ってみよ

本さん:『こんなに頑張ってるのにちっとも分かってくれないんだっ!!!!!』←さらにスパートがかかる本氏。

 

ワシ、

 

結果、

 

こうなる。

 

私:『もう一遍言ってみよっ!!!!!

私:『これ以上言ってみよ、ただじゃ済まさんぞ・・・』

 

本さん:『あ、あの、長女さん・・・』

  

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私:『まさにワニ。

本氏ヨ・・・、ワシニハノ、本氏ヨリモハタラケナイヒトガ、イルンデスヨ・・・。

 

ホントウニ・・・!!!!!ワカッテイルンデスカッ!!!!!』 

 

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本さん:『僕の苦手なカエル・・・。ハッ、ハィ。えっと、その・・・』

 

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ギンッ!!!!!

 

さらに近付く。

 

私:『本氏ヨ・・・、ワシヲ見ヨ・・・。

ワシノ主人ハ、会社カラモ来ルナトマデ言ワレタンデス。

オ給金分支払ウカラ、出社シテモシナクテモ、ドッチデモ良いトマデ言ワレタンデス』

本さん:『はっ、はぃ。十分に存じ上げております、長女さん・・・』

 

主人は、働きたくても働けません。

 

働けるところが、ないのです。

 

『働かせて下さいっ!!!!!』

 

誰も、耳を貸してくれないんです。

 

『僕にも出来ます!!!!!』

 

キミ、うちじゃもう、いらないんだよ。

 

出来るって、何が出来るの?

 

いまいくつなの??

 

出来ますって意味、分かってるの??

 

もう、この歳で『出来ます』っていう言葉の重さの意味、背負てないんだよ。

 

返事だけはいっちょ前だよね。

 

それは、主人が一番、分かっていることです。

 

『誰も、僕のこと、見ようとしてくれない・・・』

 

主人は、上手く話せません。気持ちの裏を汲むこともできません。

年齢分の責任感も、背負うことさえも出来ません。

 

そして、

 

一番の味方である家族さえ、彼、主人のことを理解しようと、してくれません。

ましてや、障害だとうことを、隠そうとさえします。

 

そんなに、あなたの息子は、

 

そしてお姉さん、お兄さん方、

 

弟の存在すら認めたくないのでしょうか・・・?

 

私は、そんなに恥ずかしい人と結婚してしまったと言いたいんですか? 

 

『あいつに、障害なんてあるの!?知らなかったわ、オレ』

 

ありえないということが、現実にはあるんだと思いました。

 

私の中での家族愛は、ごくごく、当たり前にあるものだと思って生きてきました。

 

お父さんがいて、

 

お母さんがいて、

 

成人したとしても、やっぱり両親で・・・。

 

父も、母も、

 

『親っていうのはな、いくつになっても子供に頼られる存在じゃなきゃいけないの。

長女ちゃんに頼ろうだなんて、これっぽっちも思ったことない』

 

主人の義母さんは、まったくの真逆で、常識が通用しません。

 

主人にとっては、お母さんなのです。

 

かけがえのない、お母さんです。

 

でも、

 

私からしたら、

 

他人です。

 

そう言ってしまえば、それまでです。

 

 『お母さんのことを嫌いになれる子供なんて、本当はいないんです』

 

それだけは、分かって欲しいと思ってます。

 

お昼過ぎからの、15時のTeaタイムと一緒に。 

 今日も一日、心のBGMを鳴らしながら、頑張っていきましょう☆

 


Diggy-MO' 『「JUVES」MV』

(C'mon)
単にオレらは TYPICAL JUVES
TYPICAL, TYPICAL, JUVES
TYPICAL, TYPICAL JUVE, JUVE, JUVE, JUVE, JUVE, JUVE
感情的な TYPICAL JUVES
TYPICAL, TYPICAL, JUVES
TYPICAL, TYPICAL JUVE, JUVE, JUVE, JUVE, JUVE, JUVE
IN JUVE YAH ! IN JUVE YAH !
CUT ! CUT ! CUT !

 

この歌を聞いたら頭か離れないこと間違いなし。

本さん曰く、こんなん英語やないでと言われてしまいました。

SOUL'd OUT(ソウルド アウト)は私達世代のラップでは一番でした。

ファッションもそうでしたし、歌い方もそうでした。

本さん:『単~にオレらは TYPICAL!!』

私:『似てる・・・(失笑)』

本さん:『全力で歌わんとこのディギィーモーになれへんでぇ~!!』

 

今日も音楽と一緒に。

NO MUSIC NO LIFE

失礼します。

ではでは。

 

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