脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

あなたの名場面(リップ・ヴァン・ウィンクルを探せ!!)

こんにちは。

本気で本です。

今回は「四十路のミニシアター」番外編です。

題して、「あなたの名場面」ですかね。

昨日の「1980年 10月公開の映画」の記事に、青空 ぷらす (id:aozprapurasu)    さんから、こんなコメントを頂きました。

 

こんばんはー! 「野獣死すべし」はテレビ劇場で何度も観てるハズなんですが、リップ・ヴァン・ウィンクルの件しか覚えてなかったりします。(〃ω〃)> この頃は、松田優作x角川映画作品が連発してたので、色んな映画が記憶の中でごっちゃになってるんですよねw

で、こちらのコメントで紹介していただいたように、「野獣死すべし」といえば、「リップ・ヴァン・ウィンクル」というのは、映画ファンの間では常識ですよね。

実際、YOUTUBEに「リップ・ヴァン・ウィンクル」のシーンがあがっていたので、貼っておきますね。

松田優作演じる主人公伊達が、自分を追ってきた刑事(室田 日出男)を列車内で軟禁し、彼から奪った銃をつきつけて、奇妙な話(リップ・ヴァン・ウィンクルの話)をするシーンです。

まばたきせずに語り続ける松田の狂気と、銃口を突きつけられた室田のリアクションに注目です。


Story Of Rip Van Winkle

ついでに、この「リップ・ヴァン・ウィンクル」がタイトルになっている邦画「リップヴァンウィンクルの花嫁」の予告篇もあったので、貼っておきます。


『リップヴァンウィンクルの花嫁』予告編

こちらの作品、以前、僕がこのブログでレビューしています。

 

www.honkidehon.work

よろしければ、お読みください。 

最近、僕は、ブログ記事のコメントをきっかけに古い映画を探したり、過去の映画の名場面を再見したりしています。

こうしたつながりって楽しいですよね。

また、記事の感想や、記憶の中の作品名不明な映画、もしくは、あなたの心にいつまでも残っているあの映画の一場面などがありましたら、教えて下さると、うれしいです。

映画好きとして、映画をみている時だけでなく、映画をネタに楽しい時間がすごせるといいですよね。

失礼します。

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