脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

長女のおじいさんと、僕らの周囲の人たちのこと

こんにちは。

本気で本です。

一つ前の記事では、長女からおじいさんが亡くなられた報告がありました。

読者のみなさん、ブックマーク、スターなどありがとうございます。

日頃から僕たちへのお心遣い、感謝いたします。

 

はてなブログで知り合ったお会いしたことのない皆様方も、長女もいつも励まされたり、勇気づけられたりしております。

 

さて、いまさらですが、僕と長女は年齢はかなり離れてはいるものの、血のつながりはございません。

彼女は僕が代表をしているNPOのスタッフさんで、本人がそう名乗るので、いつの間にか長女さんが通称になり、普段いちいち説明もしなので、周囲の扱いも、本さんの長女さんということで、毎日一緒に働いています。

で、僕の周囲には、この長女をはじめとして、生まれながらに知能遅延の長女の旦那さん、重度の精神病で社会にでられず、入退院を繰り返している人たち、悪い仲間と縁が切れなくて、刑務所と一般社会を往復している在日外国人、著名なプロの作家さん、国際的大企業のエグゼクティブさんなど、いろいろな人がいて、僕はそれぞれの人に助けられながら、日々をすごしています。

昨日は、長女のおじいさんが亡くなりましたが、この3月は幼稚園からうちの施設を利用してくれていた子たちが、何人か、高校に進学して、エキセントリックな一人っ子でずっとウチの施設のイベントを楽しみにしてきてくれた子や、気の小さい巨漢でマンガが大好きな子なんかが、それぞれ、地区一番の進学校や柔道の強豪校へ進学して、挨拶にきてくれました。

あたり前ですが、毎日、いろんな出来事があります。

僕みたいな脳出血で、オタクな中高年でも、こうして好きなことを言って、生かしておいてくれるワイルドな世界に感謝です。

長女が僕のところで働くようになって、彼女の肉親の死はこれで3度目です。

今日、長女が事務所に顔をだしにきてくれたので、いろいろあるけど、これからもがんばってHAPPYになろうね、とハグしました。

そして、今日も僕は、時間をみつけて映画の記事を書いたり、怪談を書いたりすると思います。

みなさん、今日もこれからも本気で本&長女をよろしくお願いします。

失礼します。

 

 

 

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