脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

ワンコとchojyo

こんにちわ
長女です。

本さんが先程、ブログにてもあげておりますが、祖父が昨夜、亡くなりました。
こんな私ではありますが、本当にありがとうございます。


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実家には、ワンコがいます。
このワンコくんも、二代目です。


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『はじめまして、ボクは長女のワンコです』


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『長女が来ると、こんな感じでボクはなでてもらってるです』

ワンコも家族です。

母は、変わらず元気にしてるです。

明日が通夜、そして翌日が告別式。

今日は、母娘でゆっくりしよって言ってます。

これで、私の祖父母は、父も、母も、亡くなりました。

私があの時、父の姿を見たのは『お袋がいなくなった』と言って、部屋で写真を眺めて、泣いている姿を見た時は、『お父さん、さみしいんだな』って、思いました。
いつも気丈な父が『飲んでなきゃやってられんわぁ』みたいにケラケラ笑ってても、やっぱり父にとっては母だったんだなと。

私は、『手の平に横線がいっぱいある。そういう人はいつまでもいつまでも、困難がつきもの』なんだそうです。とくに、身内、家族に関しては。
これからも、きっと私は困難が付いて回ると思います。

でも、

『それでも前向きな私。自分でもびっくりや』

この座右の銘を胸に、生きていくです。

失礼します。

ではでは。

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