脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

長女式、二人のあしらい方とは・・・

こんばんわ。

 

長女です。

 

今夜も、24時。

 

midnight

 

長女タイムです。

 

本さんがあれからこのブログに出てこないは、決して本さんがだらけて入る、イコール怠惰ではありません。

 

本サン、ソウデスヨネ・・・?

 

本さん:『皆々様、わたくし、本気で本はいつも、常日頃、長女に監視されております』 

 

本さんは執筆もお仕事にしていこうとしております。

 

さて、私はというと。

 

私はいつも時間があるようでない、ないようである・・・、

 

いや、ないです。はぃ。

 

仕事では、本さん、そして家庭では主人。

 

『家にいる時ぐらい、素を出してもええやないか!!』と思うのですが、

それを上手く吐き出せず、唸りに唸っているのもまた事実・・・。

 

※職場での私。

 

本さん:『あれ!?!?アレッ!?!?

長女さん!!さっき僕が買ってきた飲み物がないよ!!』

私:『ハン、また始まったわ。あるしっ!!』

本さん:『どこにぃ~!!??』

私:『机の下に転がっとるやないかオラァ~!!!!!あったわオラァ~!!!!!

あるしっ!!!!!』

本さん:『なんでこの子はいつもこんなに元気なんや・・・』

 

・・・。

 

本さん:『あっ、あの、長女さん』

私:『なんでいつも元気ダァァァ~!!!???

んなもんっ!!自分で自分を鼓舞してなにが悪いんやオラァ~!!!!!

アァァァァ~!!!!!

こっちだっていつもキリキリしとるわっ!!!!!

ホンマにな、自分だけやと思ったら大間違いやでオリャァ~!!!!!』

本さん:『ほらぁ~!!こんなに元気があるんだからってピギャァ~!!!!!』

 

お家での私。

 

主人:『長女ちゃぁ~ん、お腹空いたよぉ~、ねぇねぇ、なんか作ってよぉ~』

私:『いま帰ってきたばっかりじゃんかぁ~、休ませてよぉ~』

主人:『そんな怒んなくたっていいじゃん、長女ちゃん★ほらほら★』

私:『アァァァ~モォ~!!!!!ウルサイのぉ~!!!!!

自分で勝手に作って食べればいいじゃんかぁ~!!疲れてるのが見てわからんのかオラァァァアァ~!!!!!』

主人:『前はそんなこと言わなかったもんっ!!あの頃作ってくれてたもんっ!!長女ちゃんが作った方が美味しいもんっ!!』

 

・・・。

 

主人:『長女ちゃん、あの』

私:『アァァァァァ~!!!!!?????

今の状況分かっとんのかぁっ!!!!!帰ってくるの私の方が遅いんやで!!!!!

私が先に帰ってきて、支度して『はい、ご飯できてるよ♪お風呂も入れるよ♪』みたいな生活じゃないんじゃ!!!!!

おまけに仕事だって!!『決まった時間に行って、はい、帰っていいよ★』な職場じゃないんじゃオラァ~!!!!!!!!!!』 

主人:『ごめんなさい長女ちゃぁ~ん!!!!!』

 

本さん:『旦那さんよ、僕も同じ目にあうとるんや』

 

そして、この二人がやることはひとつ、

 

ひたすら謝るか、

 

ものでワシのご機嫌をとるか

 

どっちか

 

Death。

 

以下、本さんの場合。

 

本さん:『ほら、長女さん、僕だっていっぱいいっぱいなんやで?』

私:『ハンッ!!!!!ドイツもコイツも、ソイツもキサマもヘチマもっ!!!!!』

本さん:『あの、全部僕です』

私:『ワシだってカリカリ・イライラしとうないわっ!!!!!

アァァァァァァァ~!!!!!キィィィィィィィイァァァァァァァァ~!!!!!!』

※本当にイライラがMAX、頂点に達すると本さんの耳元で大声を出すデス。

 

本さん:『耳が、耳がつぶれるぅぅぅぅ~!!!!!(泣!!)』

私:『アァァァァアァァァアアアアアアア~!!!!!!!!!!』

本さん:『わかった、わかったから!!

ほら、長女さん、おっちゃんが好きなもの買うてくるで~★

なにがいのかなぁ~★』

私:『ハンッ!!いらないもんっ!!!!!ワシは食べ物も飲み物もいらんのんじゃっ!!!!!』

本さん:『長女さん、そんなこと言わずに、ねっ?ね?』

私:『ガルルルルル・・・・』

 

f:id:honkidehon:20180415121514j:plain

本さん:『またオオカミになっとるやないかぁ~!!!!!』

私:『だったらおにぎり持ってこいやおにぎり~!!!!!』

本さん:『長女さんは本当におにぎり好きや。どっちがぴぃぴぃ泣いてる子供やねん。ねぇ、長女さん』

私:『ガルルルルルル!!!!!!!!!!』

本さん:『ハィ。

おにぎり買うてくるです』

 

代わって、主人の場合。

 

主人:『長女ちゃん、えと・・・』

私:『うるさいなぁ~!!!!!いまTV見てるやんかぁ~!!!!!』

主人:『えっ、だって今疲れてて何もしたくないんじゃ』

 

f:id:honkidehon:20180415121514j:plain

私:『ワレニ指図ヲスルナドッ!!!!!万死ニ値スルッ!!!!!!!!!!』

主人:『万死に値する・・・、えと、意味が』

私:『アァァァァァアアアアアアアアア~!!!!!?????

ガルルルルルルルルル!!!!!!!!!!』

主人:『長女ちゃぁ~ん!!!!!(泣;;)』

 

本さん:『お家だとさらに長女の暴君がスパークしとんのか・・・』

私:『ガルルルルルルルル』

本さん:『なんでもありませnnn』

 

主人:『長女ちゃん、機嫌なおしてよ、ほら、お腹空いてるからイライラもす』

私:『ガルルルルルルル』

主人:『コンビニ行って買ってくるから』

私:『おにぎりと、それとお菓子と、プリン買うてこいやDeath』

主人:『それ買ってきたら作ってくれるの?』

私:『考えてやってもええわ』

主人:『やった♪買ってくるね★』

 

本さん:『なんて健気な子なんや、旦那さんわ。おぃおぃおぃ』←おいおいと泣く本氏。

私:『フッ。そんなん作らんに決まっとるやないか』

本さん:『長女さぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~ん!!!!!!!!!!』

私:『主人はそういうとこが素直やからオモロイのや』

本さん:『長女さぁ~んっ!!!!!旦那さんは長女さんのご飯が食べたいんやで?』

私:『だったらキサマもおにぎりもう一回買うてこいやぁぁぁぁぁぁ~!!!!!!!!!!』

 

f:id:honkidehon:20180412165316j:plain

本さん:『長女さん、またも僕らを置いてかないで下さいっ!!!!!』

私:『乗るなっ!!!!!』

主人:『あぁぁ~!!!!!僕の特等席っ!!!!!本さん、僕も乗せて下さいっ!!!!!』

本さん:『君も一緒や★』

 

f:id:honkidehon:20180409132344j:plain

ギンッ!!!!!!!!!!

 

本さん:『でたぁぁぁぁ~!!!!!またあのワニ様やぁ~!!!!!!!!!!』

 

本さん、主人。

長女式、二人のあしらい方は、

 

『長女が好きなものを買わせてくる(持ってこさせる)』デス。

 

そうすれば、放っておいてくれるデス。

 

本さん:『放っておかれたままでも、それはそれで怒るのです、長女という人は』

私:『ソンナコトナイDeath』

本さん:『長女は甘えることができないのです』

 

それでも、放っておかれたままでイイデス。

 

またこれはひとり旅に出なくてはです。

 

探さないで下さい。by.cyojyo

追伸、お土産は買ってこないです。

 

本さん:『お土産だけは買うてきて下さい~!!!!!(泣;;)』

 

こんなに言ってても、二人のことをいつも想っておるです。

 

それでも前向きな私。自分でもビックリや。

 


[SubsEspañol] HYDE - Angel's tale, Ver. japonesa

 

胸の奥閉じ込めた

遠い日の大切な

 

Angel's tale

Angel's tale

 

ピアノと、大好きなHYDEの歌に乗せて。

 

失礼します。

ではでは。

midnightな夜より・・・



ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告