脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

本気で本のひとりごと

こんにちは。

本気で本です。

長女のナリキリ(ニセモノ)本気で本ではなく、本物の本気で本です。

 

さて、最近、忙しくてブログにあまり顔をだせいていないのですが、仕事ばかりで忙しいと心が腐るので、逃避として少しブログを書きます。

といっても、本当に自分の気持ちを慰めるためのブログですので、なんだかすみません。

 

みなさんもそうだと思いたいのですが、僕もHD(ハードディスク)に録画しただけで、ちゃんと見ていない、もしくはまた見直したい映画がたくさんあります。

そんな映画の整理を兼ねて、今回は、僕の会社のパソコンのHDで寝ている映画のタイトルを書きます。

(家のパソコンにはまた別の子たちがいます。子供ではなく映画です。念のため)

 

・本気で本会社のパソコンのHD(2018/04/22)

邦画

64(前、後編)

原作読んで、ドラマはみました。

HERO(2015)

キムタクのやつ。ペタングでしたっけ。劇場ではみました。

忍たま乱太郎(2011)

実写映画。なぜ、録画したか不明。公開当時タダ券もらったのにいけなかったので、その後悔があるのかも。

SP(野望編・革命編)

以前の会社で人気の女性社員がこのドラマみてて、僕にも超プッシュしていたので、斜め見したけど、ちゃんとみてない。

ST(赤と白の捜査ファイル)

よくいく本屋で、この映画の予告編がえんえんとリピート再生されていました。これも斜め見でちゃんとみてない。

あずみ

上戸彩。公開時劇場でみた。長いと思った。一度見直したい。

あずみ2

続編、斜め見した。再見希望。

エベレスト

夢枕獏原作のやつ。斜め見して、これは違うと思った。そういう見方をすると僕は後で確認したくなる。だったら、最初からちゃんとみろと・・・・・・

カノジョは嘘を愛しすぎてる

長女のオススメマンガ。長女に借りてマンガは全巻読んだ。映画は、ぼーっとみた。再見したいです。

 

どんな映画でも腰を据えてみれば、得るものはあると思っているので、斜め見した映画は再見したくなります。結局、映画好きなんだよな、と我ながら思います。

 

ジョカーゲーム

帝国陸軍の魔王がでてくるやつ。実写。これも再見希望。前回見た時、途中でこれダメだ、となった。アニメは好きでした。伊勢谷がでてくると笑ってしまう。この人、ヘンだ。

シン・ゴジラ

これがHDにあるのは、お守り代わりです。いつでも脳内再生OKなくらい好きだし、おぼえてる。追悼大杉漣でまた集中してみるか。

セーラー服と機関銃

橋本環奈版、これは録画しただけでみてない。薬師丸ひろ子のは、映画としておもしろかった。これは評判悪いけど、橋本環奈が1000年に一人の美少女だそうで、当然、興味あります。しかし、期待はしてない。お客さんが予想以上に入らなかったそうで、でも、それってカルト映画になる資格を手にしたってことだよね。

ちはやふる(上、下)

広瀬すずは美しいと思う。上を途中までみて、映画は投げた。やたらと評価が高いので再見希望です。

ツレがみつになりまして。

僕は、宮崎あおいが苦手なので、この人のでてくる作品はつい避けてしまう。

でも、まぁ邦画で一時代(というほどでもないが)を作った女優さんなので、いつかじっくり見ないとと思う。

の・ようなもの のようなもの

森田芳光監督へのオマージュ映画らしい。これはみないと。と思って撮ってまだみてない。

プラチナファイル

東野圭吾の本を一時期、まだ彼が売れる前に講談社ノベルズででるたびに読んでた。有名になってからは本は追ってないので、映画を後追いでみてる。これも斜め見した。つまらなかった。再見希望。

ホーンテッドキャンパス

原作小説は読んだ、映画はぱるる(AKBナンバー1の美形だったらしい)がウリだったらしいが、よさがわからず、ひどい低予算Jホラーだった。こんなにつまらないのはおかしいので、再見したい。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

これも一度みて、寝かせてある。アイドル映画は、主演映画のその後によって映画自体の評価が変わってしまう。前田敦子よりも大泉洋が好きだ。再見希望。

モテキ

評判は高いけど、みるたびに挫折する映画。いつかちゃんと見たい。オシャレ映画なので、時間がたつとみるのがつらくなるのだろうか?

ヤクザと憲法

東海テレビのドキュメンタリーの映画版。ヤクザの組に密着取材したもの。僕にはそういう親戚がいたので、親近感がある。これ、しょっちゅう、み返してる。

るろうに剣心

吉川晃司、カッコイイ。佐藤健は二枚目のたらしで剣心にみえません。何度みてもそう思う。

愛はクロスオーバー

1987年の日本映画。フォーミュラ3を舞台にしてる。劇中にがんがん稲垣潤一の曲が流れる。こういう今時、誰もみてないような邦画を一人でこっそりみるのが好きだ。映画の中では時間は止まっている。そのうちまたみる。

グットラックLOVE

アイドル時代の田原俊彦主演のたのきん映画。豊橋東映でみた。こういう映画をHDにいれてるへんがいつまでもガキなのだろうか? またみます。

ルパン三世

小栗旬のやつ。これ、意外におもしろい。いつも期待しないでみて、楽しめる。続編つくるらしいが、無謀なことはやめてほしい。

外事警察

もとはNHKドラマ。ドラマはともかく映画版は誰もみてない気がする。渡部篤郎が好きなので僕はみる。映画として出来は悪いけど、それを知ってみるのも作劇の勉強になる。

荒川アンダー ザ ブリッジ

実写映画版、こういう勢いで製作して、みんななかったことにしている映画を後でじっくりみるのが好きだ。拾い物もあるが、やっぱりひどいのもある。これは、それほどひどくない。再見に耐えうる。

新宿スワン

綾野剛と山田孝之、さらに伊勢谷もでてる。旬の俳優が揃うというか、その俳優たちが旬の時に撮られた映画。沢尻エリカはもうどの映画でも特別出演っぽい。この映画は、撮影場所をよく知ってるので、みていて楽しい。

撮影された当時の街の様子を眺めるために再見。

探偵ミタライの事件簿 星籠の海

録画して斜め見して、放ってある。原作のファンなので、ちゃんと見直したい。シリーズ化するなら、最初の計画のように「暗闇坂の人喰いの木」を映画化したらどうだろう。

晴れときどき殺人

渡辺典子主演の角川映画。赤川次郎原作の映画は、僕らの世代の青春映画だと思う。これも斜め見しかしてないので、一度、腰を据えてみたい。

二郎は鮨の夢を見る

ドキュメンタリーの鮨の神様的な板前、小野二郎を追っている。

こういう人に会うと襟を正したくなる。だから、たまにこれをみる。

日本で一番悪い奴ら

綾野剛がいまの邦画に不良的感性が足りない、みたいなことを言っていた。現代の不良は複雑なので、その完成を映画化するのも大変だろうと思う。

これは綾野剛の代表作になると思う。

たるい映画だがまたみる。

俳優亀岡拓次

こういうハートオーミングな映画もいつも心のどこかに置いときたいと思っている。そんなに出来がいいとは思わない。ただ、こした普通の人情物の邦画は好きだ。またみる。

白夜行

堀北真希のやつ。このまま女優引退なら、この人の作品も、もっと見直さないと。

もったいないと思う。美人さんなんだけど、なにを考えてるのかわからない。

東野圭吾の映画化としてはいい方だと思う。

秘密

リリーフランキーが悪者なやつ。原作マンガよりおきれいで観念的で、みててよくわけがわからない。ので、何度もみたくなる。暗い映画だけどまたみます。

舞妓はレディ

これ、周防正行監督の映画なのでと録画してまんまだ。

みなくちゃ。

利休にたずねよ

これも録画しただけでみてない。

興行成績が意外によかったそうで気になってた。

市川海老蔵は役者だから生きていける幸せな人だと思う。

 

合計39本(前・後編含む)の映画が会社のパソコンのHDにありました。

今回は本当に自分の気持ちの整理ためのブログなので、以上です。

またお会いしましょう。

失礼します。

 

ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告