脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

今日の歌(4/28)はこちら

おはようございます。

長女です。

 

今日からGWという方もいらっしゃるでしょうか?

さて、お休みデーといきたい私ではあるのですが、主人との病院まで付き添いです。

 

昨晩は、GWの連休前なので本さんはワタワタしているワケではありますが、休みのことを考えないので

本さん:『えっ!?明日長女休みだったっけ!?!?』と言われ、

私:『そんなこと言われたら、いくらなんでも休みなさい言われても、休めないやろ!!

説得力ないんじゃおりゃぁ〜!!!!!』

と、なんで分かんないの!!なんでなんや!!と我慢の限界がブチッと切れ、ワァワァ言ってしまったです。

 

本さんは、現実は、長女と朝こうして、二人で働けるのが幸せだと言いました。

私は、働ける喜びよりも、主人も、本さんも、ただただ健康で、ただ、いるだけで・・・。

それが私にとっての一番なんです。

働けるって言っても、まずは身体があってこそです。

私の考え、間違いですか?

甘いですか?

でも、現実問題として、社会的にのしかかってくるのは、そんな優しいもんなかじゃない。

そういった面では、私なんかよりも本さんの方が分かってるです。

本さんの言ってることが正論過ぎるから。

だから余計に腹が立つんだと思います。

 

でも、まわりから『病人なんだからそれぐらい変わりにあなたがやるのは当たり前でしょ!?』

『なんで分かってて止めてあげないの!?』って言われて(思って)るみたいに考えてしまうです。

 

二人共、無理をします。

調子が崩れてしまっては困るんです。

退院してからもそうだ。

『大丈夫だから』って他人が言ったって、私が傍で一番、見てきました。

私だって、崩れるっ!!

そっちがムキになるのに、私がムキになるのも当然だ。

 

『支える!!』

そんなこと言っても、二人がいなくちゃ困るのだ。

 

『僕に吐けばいい』

吐いたところで、我慢してるのは二人だ。

調子崩して支えられないくせにやっ。

 

だから、いつも私は満たされぬのだ。

満たされない。

逃げ道なんて、ないやないかって。

フラッてきた私は、やっぱりバチが当たるんですかね?

因果応報なんですかね?

返ってくるです。そういうのは。

言われなくたって、分かってるです。

 

本さんも主人も、ストレスが溜まる。

私だけ何も考えてなくて、休みのことばかり考えてる子みたいだ。

『そんなこと言ってないでしょ』と言われても、頑張らなきゃ!!頑張らなきゃ!!って言う姿をまた私が見て、私がこういう頑固な性格、分かる(知ってる)ハズやろ!!分かってて言ってるやろ!!と思ってしまうのだ。

 

『そんな言っても分からんヤツ、長女と同じにしちゃアカンで』と、本さん奥様も、本さんご家族も言うです。

ワシは、それが出来てたらしてるです。

『一緒にすな。長女は長女や』

出来ない時はどうすれば。

『ヤツにやらせときゃええ』

見てられぬです。←また最初『そんな言っても〜』に戻る。

ワシの気が済むまで延々と繰り返し言ってた時もあったです。

 

話がまた振り帰ってしまったデス。

まとまりがないまたもグチブログや。 

ウウ〜、悔しいデス。

 

主人に戻して。

 

最低でも月一、調子が良くても悪くても通おうと、医師と決めました。

やっぱり、いつどうかなるなんて本人ですら分からないですし、ましてや私だって分かりません。

でも、何度も言うようでクドイかもですが、主人の家族は理解を示してくれません。

(理解しようとする気持ちがまず、ないかもですね・・・)

 

『なんでおかしくなるの?』

『わざとだろっ!!』

『そうやって気を引こうとしてるんだろ!?』

 

私も最初はそう、思いました。

わざとやってるんだろ、好い加減にしてよ!!と。

でも、そうじゃない、

そうじゃなかったんです。

 

・時間を見る(読む)のが苦手

普通の時計(針がついている)が読めるには読めるのですが、うやむやにします。

手にはいつも数字のデジタル時計。

・覚えることが苦手

この人がああ言ったから、こう言ったからと、教え方がその人その人で違うと『じゃぁどれが正しいの!?』と焦る。←本来なら、そんなに気にならないことだと思います。でも。本人にとったらそれこそが重要事項で、やり方にものすごくこだわります。

こだわりだしたらキリがありません。なので、就労所では教え方も一律し、主人に限らず、生徒さんには同じように、徹底して教えております。

・年相応の責任感がとれない

これが一番の課題だと私は思っております。

社会人として、人として、三十代なら三十代なりの考えや捉え方があります。

ですが、彼、主人にそれを求めるのは間違いです。

 

この他にも、あげたらまた、キリがありません。 

 

治るもの。

 

そう、思っていました。

 

障害は障害でも、精神的な疾患はなくなるはずだと思っていました。

 

『治りません。

薬を飲んで抑えることはできるけれど、治るもんじゃないんです。

分かりましたか?

ご主人は知能遅延。簡単に言うと、知恵遅れです』

 

医師からはっきり言われた時、そうなんだ・・・と思ったと同時に、障害者と一生を共にすること、なんとかなる精神だけじゃダメだと思いました。

主人の調子が崩れるのはもともとの障害からきている二次障害的なものなのか、それとも新たに発病したものなのか、はっきりとは断言できません。

就労所の先生は、『お医者さんはあくまでその時の症状しか見ていないから、現場とは違うんです。だから難しいところなんです』と言われました。

 

今日は、病院で再入院をされてるご家族様を見ました。

『家族も、本人も疲弊しきっている』

家族が味方になってくれる人は、一番の味方。

私だって、主人だって、家族だ。

 

知らなくても良いことなんて、この世の中にはたくさんあるハズ。

それでも、知らなくては前に進めないこともたくさんある。

事実を変えることはできない。

でも、それでも生きていけるハズ。

 

『失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる』

『道は自分で作る。道は自分で開く。人のつくったものは自分の道にならない』

『辛いのは幸せになる途中!!』

 

朝から長女、ということで、今日の一曲目をご紹介したいと思います。
今日も一日、心のBGMを鳴らしながら、頑張っていきましょう☆

 


きのこ帝国 - ロンググッドバイ

Spotifiより。

初めて聞きました。

こういう感じ、なんて言うんでしょうか。

ノスタルジック?とでも言うのかな。ハァ~ってささやく感じに歌うの好きかも。

耳に心地よかったので。

悲しいかもしれないけれど、このメロディー好きです。

 

ありそうでないバンド、見つけたかも。

 

スルメ曲多し(笑)

春と修羅とか。もっと暗い感じの曲かと思ったですが、コレはコレでアリですね。

同じ『めんどくせ~♪』からのはじまりだったら、高橋優のボーリングです。

働かなくても美味しいご飯が食~べぇ~たぁ~い♪です。

 

 

噂で聞いたよ 意外と平気さ

愛しい日々だけ たまに思い出してね

 

ロンググッドバイより。

 

私は大丈夫。

 

口に出して言う。

 

言霊。

コトダマ。

 

大丈夫。

元気。

笑顔。

笑う。

 

今日も音楽と一緒に。

NO MUSIC NO LIFE

失礼します。

ではでは。

  

ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告