脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

鋼錬に負けないテニス。これがジャンプだ。こういうのを2本立ての添え物で観たいです。テニミュとは別物。さすがに劇場へはいかなかった。☆テニスの王子様 2006年 日本 松竹

 

f:id:honkidehon:20180516211313j:plain

 画像出典:映画.com


テニスの王子様 Movie trailer 1(2006)

気分転換に観ました。

中古のDVDをBOOKOFFで500円で購入。

なんのかんの言っても邦画好きです。

これ上映時に妻に止められて、劇場へ行けなかったんですよね。

テニプリの場合、テニミュという文化!?がすでにあるので、実写映画の分が悪くて、それでもよくやっています。

荒唐無稽の熱血ジャンプ漫画。

僕はSULAMDANKよりテニプリが好きな人間なので、これでいいんです。

主役の越前が、格闘漫画「修羅の門」の主人公、陸奥九十九と僕の中ではキャラがかぶってます。

もうね、まともに考えたら負け、の世界なんですよ。

ようするに300年の不敗の歴史を持つ殺人拳の伝承者(九十九)みたいなテニスの天才少年がいて、彼が自分と同じく人間離れした中学生!?の怪物テニス選手たちと激闘しまくるお話です。

もう見えないボールだの、空間を支配する超絶戦略だの、頭痛くなる秘儀のオンパレードです。

テニプリを知ってて、あのノリを実写で楽しみたい人にオススメです。

知らない人が観たら、口あんぐりですね。

僕は500円分は楽しめました。たぶん、そのうちまた観ます。

 データ出典 映画.com

解説

「テニプリ」の愛称で幅ひろい層から親しまれている人気コミック「テニスの王子様」を、本郷奏多、城田優ら注目の若手俳優共演で実写映画化。テニスの名門校・青春学園中等部に編入したテニスの天才少年・越前リョーマ。同校のテニス部には、全国レベルの実力を持つ部長の手塚ら個性豊かなメンバーがそろっていた。リョーマはクールすぎる態度で彼らの反感を買いながらも、圧倒的な実力でレギュラーの座を獲得する。

スタッフ

監督
アベユーイチ
原作
許斐剛
脚本
羽原大介
音楽
岩代太郎
製作年 2006年
製作国 日本
配給 松竹

上映時間

111分

ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告