脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

音楽の衝撃

こんばんは。

本気で本です。


チームしゃちほこ - 首都移転計画 / Team Syachihoko - Capital Relocation Plan [OFFICIAL VIDEO]

書くお仕事の関係でいまのBGMは、チームしゃちほこの「首都移転計画」です。

こうして「たこやきレインボー」や「チームしゃちほこ」を聴いていると、なんというかある種の衝撃を受けます。

僕が中学生の頃、「ベストヒットUSA」という洋楽紹介の深夜番組があって、当時の中学生の男子は、これを見たりして、最新の洋楽に触れたりしてたわけです。


スティーヴィー・ワンダー 「パートタイム・ラヴァー」

スティーヴィー・ワンダー の「パートタイム・ラヴァー」とかね。


The Police - Message In A Bottle

ポリスとか。


Toto - Africa (Video)

TOTOとか。レジェンド級のロックスターのみなさんのちょっと後の時代のアメリカ音楽!!を楽しんでいたわけです。


素直になれなくて  [日本語訳付き]  シカゴ

シカゴなんかを聴くと懐かしさがこみあげてくるわけですよ。

でのめり込むやつはギター買ったり、バンド組んだりしてたわけです。

そして僕ら高校生の時にBOOWYが解散して、BOOWYはまだ女性ファンが多かったけれども、解散後にギターの布袋寅泰がリリースしたソロアルバム「GUITARHYTHM」がとにかくカッコよくて、男子もみんな夢中になりました。

僕も日本のギターバンドはそんなに好きじゃなかったけど、「GUITARHYTHM」には衝撃を受けて、ヘビロテで聴いてました。


HOTEI (布袋寅泰) GUITARHYTHM (LIVE)

音楽ってこんなにカッコイイものなんだ!? みたいな驚きがありました。

日本人の兄ちゃんでもカッコイイロックができるんだ!? というか。

そして2018年のいま、46才でおじさんというかヘタしたらおじいさんに近くなった僕は、「チームしゃちほこ」を聴いて、へぇ、カッコイイじゃんと感心しております。


チームしゃちほこ - いいくらし / Team Syachihoko - E-Kurashi [OFFICIAL VIDEO]

アイドルは本人たちの個性を生かした上でいろいろなプロフェッショナルがかかわってなんでもするビジネスなのは、わかっているつもりだけど、この曲を耳にすると、おじさんもドキっとするよ。

日本はロリコン大国で若い女の子の容姿や声、仕草がすべて商品になる恐ろしい社会ですけど、こういう音楽ソフトは本当にロリコンほいほいでしょうね。

「いーいーいい暮らし。いーいーいい暮らし。いい、いい暮らしぃ。

いまがあるからぁ、未来があるぅ」

そうだねぇ、まったくだよ。と、思います。

音楽は一瞬の夢ではあるけれども聴く人を幸せにしますね。

あらためて思います。

今回は以上です。

失礼します。

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