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本気で本。YouTubeで振り返る洋楽ロック

こんにちは。

本気で本です。

脳出血のおじさんなので、こうしてライターの仕事プラス本業(NPO)の運営に精をだしていると、能力的に及ばないところがいろいろでてきます。

例えば、ブログを読むこと。

コメントを書くことです。

僕は昨年、退院してから「はてなブログ」で知ったブロガーのみなさん、僕のブログをのぞきに来てくださる方々に、励まされ、見守って頂いてきました。

なので最近はヒマな時間があればみなさんのブログをのぞきに行って、あーでもないこーでもないとコメントを書かせて頂くのが趣味の一つになっているほどです。

しかししかし、今回のように多忙になると、いまの僕の脳の処理能力だと記事を読むのが追いつかないしで、コメントを書く余裕もありません。

 

というわけでいろいろゴメンナサイな状況です。

 

でもって本業のビジネスパートナーの長女氏が僕の代わりに読んでいたりコメを書いていたりするわけです。

長女は読むことも書くことも好きな人なので非常に助かります。

さすがに代わりに原稿を書いてもらうわけにはいかないので。

すみません、はてなブログは代行してもらってます。

長女氏の方が、幼女のまま御加齢し、そして地味カワルックスだしで、本よりも全然いいよ、とか言われてしまうとさすがに少しさみしいです。

まぁどんな仕事も慣れや緩急があるのでもう少し時間が経てば、余裕が生まれると思います。

まくらが長くなりました。

音楽の仕事をしているので自分の音楽歴(聴くだけですが)を振り返ったりしています。

何度も書きますが、ピアノ教室の娘さんで子供の頃からピアノを学んでいて、かっては半プロ(レコードデビュー一歩手前)のベーシストの彼氏もいた長女氏と違って僕は、自分の部屋でレコードやCDを聴くだけの素人です。

ライブもそんなに行ってません。

音楽は若い頃は部屋で一人で夜中にしみじみ聴いたりしていました。

中古CDで洋楽クラッシックロックのCDを適当に買ってきて繰り返し、何度も聴いてました。

洋楽は当然、英語なので歌詞の意味がわからないぶん、音楽に浸れるんですよね。

いまはYouTubeがあるのでその頃、愛聴していたアルバムを手軽に聴き返すことができます。

今回はそんな思い出のバンドのアルバムをまとめて紹介しますね。

もしまだこのアルバムを聴いたことのない人は、これを機会に聴いてみるのもいいかもしれません。

 

本日、御紹介するバンドは、Deep Purpleです。

もともとイギリスのバンドなんですね。

活動開始は1968年です。

日本では「ハイウェイ・スター」や「スモーク・オン・ザ・ウォーター」で知られています。

1972年のライブアルバム「ライブ・イン・ジャパン」が世界的にヒットして、日本でもいまでもハードロックバンドの教科書的な扱いをうけていると思います。

そんなDeep PurpleのアルバムがYouTubeにフルでいくつかあがってますので、ここに貼っておきます。

 


Deep Purple in Rock (Full Album)

1970年の4枚目のアルバム「インロック」。

ここら辺が僕的にカッコイイ音楽なのですが、我ながらおじさんですね。

 


Deep Purple - Fireball (1971 Original UK Release) [Full Album + Bonus Track]

続いて1971年のアルバム「ファイアーボール」。

こういう音楽は日本ではいまでもB’zが進化発展させて大メジャーでやってますよね。

 


Deep Purple - Machine Head (Full Album 1997 Remastered Edition) - YouTube

1972年の「マシンヘッド」。これはそれこそ誰でも聴いたことありそうな気がします。

こうして聴くとハードロックって変わらないよね、と思いますね。

 


Deep Purple - Who Do We Think We Are Full Album (HQ Sound) HD

1973年の邦題「紫の肖像」こと「Who Do We Think We Are」これはシブイと言えば、シブイアルバムなんですが、いまやもうハードロックのクラッシック名盤なので、ハードロック好きならば抵抗なく聴けると思います。

 


Deep Purple - Burn [1974] Full Album

1974年の「Burn」邦題「紫の炎」です。

Deep Purpleのオリジナルアルバムを4sから8sまで5枚あげました。

ロックのレジェンドのみなさんは70年代前半などはすごいペースでアルバムをリリースしていました。

いまも世界的に愛されているハードロック的な音楽の基礎は全部ここらへんにありますね。

えんえんと自己満足な企画で書いてすみません。

2018年の現在、おそろしいことにDeep Purpleはまだ存続しています。

何度もメンバーチェンジを経ましたが、いまもオリジナルメンバー(ドラムス)も全盛期(70年代前半)メンバー(ボーカル、ベース)もいます。

今年の10月には来日して名古屋に来ます!!

このバンドのカリスマ的ギタリスト、リッチー・ブラックモアは、とうの昔にバンドを去ってしまいましたが、リッチーも含めたメンバーは2016年にDeep Purpleとしてロックの殿堂入りしました。

殿堂入りしても、互いの不和からリッチーは式典に出席しなかったのが、らしいというかなんというか、70超えてもロックなじじいどもなんですね。

長くなりました。

時間があれば、Deep Purpleぜひお楽しみください。

失礼します。

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