脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

今日の歌(5/25)はこちら&主人とのこれから、これからも夫婦。

こんばんわ。

長女です。

 

午前中は例によって、主人と職安へ。

これで、雇用保険をもらえるのも、残り3ヵ月(8月、もしくは9月まで)となりました。

昨日は、仕事を終えた後、就労支援移行の職員から電話がありました。

 

職員さん:『奥様、お世話になります。事業所の者です。

御主人さんがこちらに通われてからちょうど8月で一年を迎えます。

このまま、支援所の更新をというお話ですが、奥様から、何か気になる事とかありますか?』とお話されました。

(先日、役所へ行って受給者証の更新の手続きをしてきたので、そのお話も踏まえてのお電話でした)

 

私:『お世話になります。妻です。

そうですね、主人はあれから落ち着いて通っているのと・・・、あとは、去年は二度、入退院をしたので・・・。

(4月に入院(この時は二週間弱。それほど調子は悪くはなかったですが、復職へ向けて一度、入院をしました。結果、復職は出来ず退職となってしまいました)

そして10月に入院(今までで一番長い入院生活。二ヶ月半ほどでした))

『なんで僕が入院したのか分からない』と言っていた時もありましたが、本人的にもそれが少しずつ自覚してきたのもあってか、以前よりも『はやく長女ちゃんの為に仕事しなくちゃ!!』という焦ったりすることはなくなりましたね。

それでも、まだお薬も処方しておりますので、定期的に調子が良くても悪くても、最低でも月一回、病院へ行って、医師と相談しながら診察もしていこうかと考えております。明後日の土曜日、また診察へ行く予定です』

職員さん:『そうですか。

ご主人さんの様子を作業所(職業訓練)の職員から聞いたらですね、『真面目にやってますよ』と指導員の方からもお聞き致しました。今は大丈夫だとは思いますが、今後のまた計画書を立てていきたいと思います。

奥様もご主人さんも、最終的には一般就労へというお考えはお変わりないですか?』

私:『そうですね。一年通ってみて、調子を崩してしまったのは紛れもない事実ということには変わりないですが、お薬もそうですし、今、主人は、『事業所へ行って、僕にもできる仕事を頑張る』と言ってます。

私も主人も、焦ることなくいこうと思います。新しい職場でのストレスはまた負担になると思うので、今の現状を保ちながら、主人が落ち着いて、そして自信をもっていければなと。

はやくて年内、それでも、来年、なにか仕事が決まればなと思います。

私もまた近いうちに今後のこともご相談したいので、面談も出来ればなと思います』

職員さん:『そうですね、分かりました。また奥様から何かあればご連絡下さいね。

事業所へ通うのも大変だと思いますので。

奥様に立ち入ったことをお聞きして申し訳ないのだけれども、今は収入的にはどうですか?』←主人が通う事業所は電車を使っているです。とは言っても、もともと主人の仕事場は電車を使っていたので、定期券を使っております。

私:『そうですね・・・。

収入的には今は私の収入と、あとは雇用保険と、そして障害年金とあるので、そこまでは。すみません』

職員さん:『いえ、御主人さんからも奥様のことを伺っておりますので。

大変でしたね・・・。』

私:『すみません。去年は、私の上司が脳出血で倒れてしまって・・・、一時的に金銭面での収入もゼロに近いところまでの時もありましたが、無事に退院をして、日常生活が送れるところまで回復しました。その節はご心配をお掛け致しました』

職員さん:『いえいえ、こちらも何も把握できていませんで、申し訳なかったですね。ご負担をお掛けしてこちらこそすみません。ご主人さんが働いたお工賃も、少ないのは御承知の上で・・・。申し訳ないです』

私:『いえっ!!大丈夫です。こちらこそありがとうございます。

主人は、仕事するの楽しいって話してくれます。それが一番ですね』

職員さん:『ありがとうございます。奥様も、どうぞご無理しないで下さいね』

私:『ありがとうございます。また、ご連絡しますね』

 

そんなやりとりを主人の横でしておったです。

 

代わって、主人。

 

主人:『長女ちゃん、事業所の人から??』

私:『うん、そうだよ。ねぇ、このまま通いたい?それとも就職したい・・・?』

主人:『・・・。』←めずらしく、真剣に考える主人。

私:『通えるのはたぶん普通だと二年だと思うの。

もちろんまた更新すればいれるとは思うけど。これで辞めたら辞めたで、職場の紹介はないね』

主人:『えっ!?!?紹介してくれるんじゃないの!?!?』

私:『だって、辞めちゃったらそれまででしょ。たぶん。

いや、紹介してくれるかもしれないけど、分かんないもん。

また何度も聞くかもだけど、新しいところでやっていける自信あるの?』

主人:『だって、最初は誰だって初めてだもんっ!!』

私:『そりゃそうだけど・・・、って、ストレス溜まったりしない自信、ある?

また調子崩したりしない??

あの人がこういったとか、この人言ったこと違うとかならない???』

主人:『いまのところはみんな言うこと一緒だもん。そうやってやってくれてるんだよね。でも他のとこそうじゃないだろうね、うん。

調子・・・崩すかもしれないね、はぃ。

ていうより・・・、自信ないかも・・・』←またも主人、めずらしく弱気・・・。

私:『そうだね、今はちゃんと通えてるし』

主人:『行くの楽しい!!今のところ居心地が良いから逆に辞めたくないかも』

私:『うん。いいじゃん、落ち着いて通えてるじゃん。年内に頑張って決めればいいじゃん!!』

主人:『でも、長女ちゃんが言うように、またそうなったらどこも雇ってくれないよね・・・』

私:『だったら来年の3月か4月に合わせて職が決まるようにすればいいじゃん。年度も変わるから募集とかあるんじゃないの?』

主人:『・・・うん!!そうする!!ちゃんともう一年通う!!来年頑張る!!』

 

そう言った主人の顔を見て、一番に焦っていたのは私自身だと、また気付かされたのと、恥ずかしかったのと、少し、主人が分かってくれたのと・・・。

嬉しかったです。

ちゃんと、それでも自分の調子が分かるようになったのかな・・・?って。

前に、進めたのかな・・・。 

 

気のせいかもしれないけれど、

思い上がりかもしれないけれど、

 

それでも、

 

主人は、主人。

 

一番に頑張っているのは主人だと、思いました。

 

主人から『長女ちゃんとこうして変わらずに、一緒にいられるのが幸せだよ。本当にそう思ったもんっ!!』と、今朝、言われました。

 

私:『そんなこと言ったって、そうじゃない時だってあったもんっ!!』

主人:『もうならないもんっ!!長女ちゃんがイライラしたりしなければいいのっ!!』

私:『ハンッ!!そんなんなぁ~、誰かさんと誰かさんのせいでいっつもいっつもイライライライラさせられてるんですけど~!!!!!』

主人:『はぃ、もうおわり~!!!!!長女ちゃんのこと好きだもんっ!!愛してるもんっ!!!!!』

私:『うるさいなぁ~!!!!!』

主人:『喜んでくれたっていいじゃんっ!!長女ちゃんから好きだよって言ってくれないもんっ!!!!!』

私:『いつも言ってるしっ!!!!!』←心の中で。

主人:『言ってないもんっ!!!!!』

 

本さん:『見て下さい、これが長女達のノロケという名の戦場です。そして、長女はツンです』

私:『ホンマにウッサイ(ウルサイ)のぉ~!!!!!

何度もやけどな、ワシの主人やから分かってくれてるんやでっ!!!!!

普通のご主人さんやったらの、なんでこんなに本さんに尽くすねんって思われるんやでっ!!!!!分かっとるんかっ!!!!!ヤキモチとかの問題やないんやでオラァ~!!!!!!!!!!』

本さん:『分かっておりますガミさんっ!!ってペギャポペピャァ~!!!!!』

※最近のワシへの呼び方がなぜかガミさんになっております。

  

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ガミさんこと、大上章吾。役所広司さんが演じるです。

以下、映画.com、解説より。

 

広島の架空都市・呉原を舞台に描き、「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された柚月裕子の同名小説を役所広司、松坂桃李、江口洋介らの出演で映画化。

「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督がメガホンをとった。

昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島・呉原で地場の暴力団・尾谷組と新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組の抗争がくすぶり始める中、加古村組関連の金融会社社員が失踪する。

所轄署に配属となった新人刑事・日岡秀一は、暴力団との癒着を噂されるベテラン刑事・大上章吾とともに事件の捜査にあたるが、この失踪事件を契機に尾谷組と加古村組の抗争が激化していく。

ベテランのマル暴刑事・大上役を役所、日岡刑事役を松坂、尾谷組の若頭役を江口が演じるほか、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司ら豪華キャスト陣が脇を固める。

 


映画『孤狼の血』WEB限定特報

本さん:『がみさぁぁぁぁぁぁぁ~ん!!!!!』

 


役所広司がほえる!白石和彌監督の話題作 映画「孤狼の血」予告編

 本さん:『警察じゃけえ、何をしてもええんじゃ』ですよ長女さんっ!!!!!

まさにちょうじょ』

私:『あぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!!?????』

本さん:『ほらぁ~!!!!!広島でガミさんが待ってますよ~!!!!!

長女は松坂桃李くん好きやんかぁ~!!竹野内豊も江口洋介も出とるで~??豪華俳優陣やっ!!!!!』

長女:『長女やけぇ、何をしてもええんじゃぁ~!!!!!!!!!!』

 本さん:『デタァァァァァァァァァ~!!!!!!!!!!やっぱり長女はおとこ』

私:『なんじゃおらぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!!!!!!!』

本さん:『なんでもありません』

 

またも長くなりました。

 

夕方からではありますが、お仕事ももうひと踏ん張りの長女、ということで、今日の一曲目をご紹介したいと思います。
今日もあと少し、心のBGMを鳴らしながら、頑張っていきましょう

 


ケツメイシ『君とつくる未来』PV

主人の好きなケツメイシより。

テレビドラマ『ハガネの女 season2』の挿入歌としても使われていたです。

 


2011 君とつくる未来

 

今 未来へ繋いでゆける全ては
大切な君と 出会えた意味
共に手を取り合って
たまにはぶつかり合って来たけど
君とつくる未来が楽しみで
未来へ

 

ありがとう 出会ってくれて
ありがとう 選んでくれて
君と今も会っていたって
なんだか まだまだ不安で
飛ぶ鳥の彩りを 色取り取りの毎日を
君と過ごすと すごく不思議で
ごく普通の幸せでも
君としかつくれない未来があるから
僕は君と君の未来と出会ったんだ
出会えたんだ

 

僕は今 ここに立って
感じる光や風がそこにあって
きっと そのおかげで生かされて
君と僕の日々は 満たされて
この なんでもない幸せな日々が
遠い未来へと続く意味は
どれほど大事? それこそ肝心
望む物など他にはないし

 

今が変われば未来も変わる
思うよりも早く地球も回る
僕らここに立つ意味は何だろう?
君しかできない事があるだろ?
今日 明日 明後日 未来をつくる
僕らが歩んだ道すじを映す
だから 今を大事にしたい
見たいのは 君がつくった未来

 

周りにある何気ない物
それが今ではあり得ない物
無駄な戦い 破壊ならば無意味
考える君と ここに立つ不思議
失いつつある物、心
失くしてはいけない物心
人々の笑顔が見たいと尽くす
その一人の力 未来をつくる

 

今 未来へと繋いでゆける全ては
大切な君と 出会えた意味
共に手を取り合って
たまにはぶつかり合って来たけど
君とつくる未来が楽しみで
未来へ

 

大切な存在だと確信できるように。

確信から、革新するんだっ!!

主人も、私も、夫婦。

 

ついでに本さん。

本さん:『いつもオマケ扱いの僕であります』

 

今日も音楽と一緒に。

 

NO MUSIC NO LIFE

 

失礼します。

 

ではでは。

 

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