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今日の歌(6/5)はこちらからの~東京喰種からの~amazarashiからの。 by.cyojyo

こんにちわ。

長女です。

 

お昼になりました。皆様、12時のランチタイムでしょうか? 

 

本さんより、

 

本さん:『ねっ、ねっ、長女僕が書いた記事見た??』←なぜかキャッキャッしている本氏。

私:『見タデスヨ』

本さん:『あの・・・なんで片言なんでしょうか・・・』

私:『あのビジュアルがスゴすぎて』

本さん:『あぁ~、あれはやな、長女がそう思ったように、「絶対東京喰種が好きそうな子がこのバンド、好きになるよね」ってYouTubeのコメント欄にも書いてあったから』←言葉をさえぎるワシ。

 

私:『ワシ、一言モ好キダナンテ言ッテイナインデスケド(ↀ_ↀ#)』

 

本さん:『長女さん、目が笑ってないんですけど・・・って、

だって!!こんなに詳しくなったやんっ!!僕よりも情報知っとるやんっ!!

好きやなかったらこんなに』

私:『サスガ中二病MAX!!星人ヤ( ´_ゝ`)フ。』

本さん:『長女さんっ!!ただそれが言いたいだけでしょっ!!!???』

 

まずはこちらをご覧下さいデス。

※PVの表現が苦手な箇所がございます。視聴する際はどうぞご注意下さい!!

(私も途中、見てられなくなって、なぜか泣きそうになってしまったです(;_;))

※そして、ご飯時に観るものではないかもです。 

 


amazarashi 『季節は次々死んでいく』 ”Seasons die one after another” “東京喰種トーキョーグール√A”ED

 

本さん:『確かにコレは長女は観れんわ・・・』

私:『本さんのせいで目が死んでしまったデスッ!!!!!』

本さん:『あのねぇ~!!!!!』

私:『いかにもなPVではあるですが、東京喰種に寄り過ぎててもう、なんか、見てられぬデス(;_;)ウッウッ・・・』

本さん:『なんで泣いてるんやぁ!!??コレ、泣ける箇所あったかいなっ!!??』

私:『さすが本氏。血も涙のナッシングマンや』

本さん:『あのねぇ~!!!!!』←二度目。

 

私:『まず、YouTubeにも書いてあるですが、

「レーザーカッターで切り出された生肉の歌詞を、一人の女性が喰らいつづける」
とかもうこの時点でいろいろOUTやろっ!!!!!』

本さん:『ええやん、喰種と言えば生肉やっ。攻めてるPVやで~!!!!!』

私:『いつか本氏はホンマモンの喰種に喰われてまう運命や』

本さん:『あのねぇ~!!!!!三度目やで、三度目っ!!!!!』

私:『数えてるデス』

 

イノチはイノチを食べて生きています
イノチを食べた私はいつかイノチに食べられる
私が美味しいといいのだけれど
- 詩 谷川俊太郎『恐竜人間』(PARCO出版) より

 

Life eats another life to eat.
I know I'll too will be eaten like I did.
I hope at least I taste good.
By Shutaro Tanikawa, “Dragon Human” (PARCO press)

 

季節は次々死んでいく/amazarashi
作詞・作曲:秋田ひろむ

 

季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる
色めく街の 酔えない男 月を見上げるのはここじゃ無粋

泥に足もつれる生活に 雨はアルコールの味がした
アパシーな目で 彷徨う街で 挙動不審のイノセント 駅前にて

僕が僕と呼ぶには不確かな 半透明な影が生きてる風だ
雨に歌えば 雲は割れるか 賑やかな夏の干涸びた命だ

拝啓 忌まわしき過去に告ぐ 絶縁の詩
最低な日々の 最悪な夢の 残骸を捨てては行けず ここで息絶えようと
後世 花は咲き君に伝う 変遷の詩
苦悩にまみれて 嘆き悲しみ それでも途絶えぬ歌に 陽は射さずとも

明日は次々死んで行く 急いても追いつけず過去になる
生き急げ僕ら 灯る火はせつな 生きる意味などは後からつく

君が君でいるには不確かな 不安定な自我が 君を嫌おうと
せめて歌えば 闇は晴れるか 根腐れた夢に預かった命だ

拝啓 忌まわしき過去に告ぐ 絶縁の詩
最低な日々の 最悪な夢の 残骸を捨てては行けず ここで息絶えようと
後世 花は咲き君に伝う 変遷の詩
苦悩にまみれて 嘆き悲しみ それでも途絶えぬ歌に 陽は射さずとも

疲れた顔に足を引きずって 照り返す夕日に顔をしかめて
行こうか 戻ろうか 悩みはするけど しばらくすれば 歩き出す背中
そうだ行かねばならぬ 何はなくとも生きて行くのだ
僕らは どうせ拾った命だ ここに置いてくよ なけなしの

拝啓 今は亡き過去を想う 望郷の詩
最低な日々が 最悪な夢が 始まりだったと思えば 随分遠くだ
どうせ花は散り 輪廻の輪に還る命 
苦悩にまみれて 嘆き悲しみ それでも途絶えぬ歌に 陽は射さずとも

季節は次々生き返る

 

私:『あのPV観た時、ハンパなくリゼ感を感じたんですけど』

本さん:『まんまリゼ嬢やな。

ほらぁ~!!!!!キャラの名前も知っとる』

私:『ナニカ(* ^ω^)』

本さん:『なんでもありません』

 

この歌はダーク&ダークではありますが、同じダークでもこれもあるデス。

 


amazarashi『月曜日』“Monday” Music Video|マンガ「月曜日の友達」主題歌

サイト内でもご紹介されておりますが、マンガもあります。

 

 

こういった心の叫びみたいなのを歌えるアーティストは、単純にスゴイ!!と思うのと、才能の一つだとも、私は思います。

以前にも書きましたが、私は歌詞を見る時、自分と重ねて観ることが多いので『そう、そう思う!!私が思ってること全部、代弁してくれてる!!』と思うのです。

 

月曜日/amazarashi
作詞・作曲:秋田ひろむ

 

体育倉庫のカビたウレタンの匂い
コートラインは僕らを 明確に区分する
渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな 教科書の芥川

 

支柱に縛られた街路樹 まるで見せしめの磔
好きに枝を伸ばしたいのに 同じ制服窮屈そうに
右向け右で左見て 前ならえで列に背を向け
救いなのだその幼さが 君だけは大人にならないで 

 

月曜日、蹴飛ばしたら ゴミ箱にも嫌われて 転がって潮風に錆びた
息苦しいのは ここが生きる場所ではないから
僕ら地球外生命かもね
好きなこと好きって言うの こんなに難しかったっけ それならば僕は息を止めて潜るよ
君の胸の内の深さには 遠く遠く及ばないとしても

 

駅ビルのコンコース 待ちぼうけ
ソフトクリーム溶けた 全音符のクラクション
近寄る度 多くを知る 知らないことは多いと 河川から望む学区外

 

明日の話はとにかく嫌い 将来の話はもっと嫌い
「儚いから綺麗」とか言った 花火が永遠ならよかった
見えてるものを見えない振り 知ってることを知らない振り
いつの間にそんなに大人びて笑うようになったのさ

 

月曜日、蹴飛ばしたら 川の水面で水切り 満月を真っ二つ切り裂いた
胸が苦しいのは 互いに思うことが伝わるから
僕ら超能力者かもね
嫌なこと嫌って言うの そんなに自分勝手かな それならば僕は息を止めて潜るよ
君の胸の内の深さには 遠く遠く及ばないとしても

 

普通にも当たり前にもなれなかった僕らは せめて特別な人間になりたかった
特別な人間にもなれなかった僕らは せめて認め合う人間が必要だった
それが君で おそらく僕で ゴミ箱にだって あぶれた僕らで
僕にとって君は とっくの昔に 特別になってしまったんだよ

 

月曜日、蹴飛ばしたら 大気圏で焼け落ちて 僕の胸に空いたクレーター
確かに似た者同士だったけれど
僕ら同じ人間ではないもんな
一番怖いのはさよなら それなら約束しよう 永遠に別れはないと 
永遠なんてないと知って誓ったそれが 愛や友情には 遠く及ばないとしても

 

amazarashiは以前、本さんがご紹介しておりました。

 

本さんが自分自身でも言っているように、彼は中二病MAX!!星人。

そして、短期で損気。おまけに人によって態度を変えることもなんのその。

 

ワシガ化ケノ皮ヲ剥イデヤルDeath。

 

本さん:『あのねぇ~!!!!!』←四度目。

 

お昼からの長女、ということで、今日の一曲目をご紹介したいと思います。
あともうひと踏ん張り、心のBGMを鳴らしながら、頑張っていきましょう。

 


amazarashi『空に歌えば』“Singin' to the Sky” Music Video|「僕のヒーローアカデミア」OP曲

 

私はこの歌が好き。


歌声が光となり、空にリリックを描く。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』オープニングテーマ曲『空に歌えば』のミュージックビデオ。

 

空に歌えば/amazarashi
作詞・作曲:秋田ひろむ

 

虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久
空に歌えば 後悔も否応無く
必然 必然 なるべくしてなる未来だ それ故、足掻け

 

蜃気楼 涙の川を漕ぎ出して 幾星霜
さよなら 行かざるを得ない 何を失ったとて

忘れない 悔しさも 屈辱も 
胸に飾って

 

虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久
空に歌えば 後悔も否応無く
必然 必然 断ち切るには眩し過ぎた 未来へ、足掻け

 

人を傷つけずには 本懐は遂げられず
失って構わないと思える 理想が道しるべ

 

笑うなら 笑ってよ 嘲笑も
道連れにして

 

あの日の君の声 言いたかった事 言えなかった事
空に歌えば 後悔を振り切って
必然 必然 投げ出すには背負いすぎた それ故、足掻け

 

苦悩は一陣の驟雨となりて 行かすものかと足にすがる嘲笑の泥濘
雨雲に幽閉 隔離された空 捕縛された暗がりからの逃走
掴んだものはすぐにすり抜けた 信じたものは呆気なく過ぎ去った
それでも、それらが残していった、この温みだけで この人生は生きるに値する
失意の濁流を抜けて 曇天から射す一条の光
その時、既にもう 雨は上がっていた

 

虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久
空に歌えば
あの日なにか叫んでた君の声 言いたかった事 言えなかった事
空に歌えば 後悔も連れ立って
必然 必然 終わらすには失くしすぎた それ故、足掻け
有限 有限 残り僅かな未来だ それ故、足掻け

 

Breaking through deception See the blue sky Eternity has flown away
If I sing to the sky I have no chance to deny regrets
Inevitable Inevitable The future is determined So rebel it

 

Mirages I’ve puddled through the river of tear For long time
Good-bye I have to go No matter what I will lose

 

Never forget my memory, chagrin and humiliation
I’ll decorate my heart with them

 

Breaking through deception See the blue sky Eternity has flown away
If I sing to the sky I have no chance to deny regrets

 

今日も音楽と一緒に。

 

NO MUSIC NO LIFE

 

失礼します。

 

ではでは。

 

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