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「大英博物館プレゼンツ 北斎」観てきました

こんばんは。

本気で本です。

今日は静岡県浜松市にある名画座系ミニシアター「シネマイーラ」へ映画を観に行ってきました。

作品は「大英博物館プレゼンツ 北斎」です。

2017年5月〜8月に大英博物館で開かれた北斎展の紹介を中心にていねにに作られたドキュメンタリー映画でした。

下に映画の予告と3分でわかる葛飾北斎の動画を貼りましたので興味のある方はどうぞ。

映画は興味深い作品でした。

作中で語られているように大スクリーンで北斎の絵や版画を観る機会はまずなのので、貴重な経験ができたと思います。

(動画の後にもう少し文章があります)


映画「大英博物館プレゼンツ 北斎」予告編
3分でわかる葛飾北斎(人から分かる3分美術史14)

90分にちょっと足りないくらいの短い映画で、パンフレットも制作されていない商売っ気にない興行でしたが、平日昼間の地方都市のミニシアターにしてはお客さんがけっこう入ってました。

初老から高齢者くらいの知識層の紳士、淑女のみなさんがお客さんでした。

こういう層が地方のアート映画の興行を支えているのか!!と思いました。

上映後ロビーでおばぁちゃんのお客さんが、「パンフレットないの? 作ればいいのに」とおっしゃっておられました。僕も鑑賞の記念にパンフ欲しかったです。

僕の場合、普通はできない貴重な経験をするためにドキュメント映画を観に行ったりするのですが、今日は客席を眺めて、あー僕だけじゃないんだな、と思いました。

実は、「行く前は平日の1日1回上映だし、客席に僕1人かも」と思ってました。

ミニシアターは作品の上映作品のセレクトが難しいと思いますが、シネマイーラさん、お客さんたちといい関係を作られてるみたいですね。

個性的な映画館が元気だとうれしいです。

6月16日からこちらで公開される「D5 5人の探偵」も観に行く予定ですのでよろしくお願いします。

最後に「D5 5人の探偵」の予告を貼っときます。

シネコンのブロックバスターだけが映画じゃないんだよ、ですよね。


映画「D5 5人の探偵」本予告

D5楽しみですね。

今夜は以上です。

失礼します。

 

 

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