脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

もんもんのエンドレス。だけども、いいこともある。それが私の日常也。by.chojyo

おはようございます。

長女です。
 
今日は朝から病院にいます。
土曜日は患者様も多いです。
こうして毎月、月一で通うのも半年が経ちました。主人は、落ち着いております。日常生活も、たまにハイになったりするときもありますが、今は一定を保ちつつあるです。
今日は、主人が他の患者さんとお話しをしておりました。
入院している際、お話しをしてたそうです。
その方は4ヶ月入院をし、今日がその通院日だったそうです。
主人は、基本的には本当に優しい人です。
そして、お話もしたい人です。
でも、それは人によって、感に触る方もいます。
主人も分かってます。でも、話したい。
友達が欲しい。僕だって話を聞いてもらっても良いよねと。
その患者さんとは私は初対面でしたが、とても主人に優しくしてくれたそうです。
そうですね、優しい人は、きっと、優しい人を呼ぶんです。
『今の環境は、ご主人にとってもいいはずですよ』と、主治医の先生もおっしゃってくれました。
 
さて、あれからひとりでもんもんと考えているわたくし、長女ではありますが、いいこともあるです。
 
昨日でのできごと。
 
本さん:『長女は羊と鋼の森にも、あの万引き家族も観たんだよね?』
私:『はい。←一昨日、じつは仕事へ出勤する前に観に行きました』
本さん:『どうだったの?よかった?』
私:『そうですねぇ。他の方のレビューにも書いてありましたが、キレイに書き過ぎですかね。なんか、見てて笑ってる場面もちゃんとあったし、もっとドギツイの期待してました』
本さん:『さすが長女さんや』
私:『私、あれ、観るべきやったと思ったです。あれ、えっと〜、おんなじようなタイトルのやつですっ』
本さん:『あれとは』
私:『えっと〜、あっ!!そして誰もいなくなったですっ!!』
本さん:『・・・。はぃ!?』
私:『あの、戸籍が無い子で、キレイな男の子のですっ』
本さん:『長女さん、それ違うで』
私:『そんなタイトル名じゃなかったでしたっけ』
本さん:『誰も知らないね、誰も知らない』
私:『あっ、それや』
本さん:『ヒャッハー!!ヒィヒィ〜!!』
私:『バカにしてるデスっ!!』
本さん:『いゃ、違うて。長女さんの言っとったのが。ヒィ〜!!』
私:『カエルデスっ』
本さん:『だから僕はカエルが嫌いなのっ!!』
私:『帰るですっ(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)!!!!!』
本さん:『長女さんっ!!帰らないで下さい(T□T)(T□T)』
 
と、そんなこんなもありました。
あとは、もうひとつのお仕事でも、嬉しい報告があったです。
 
小さな幸せ。
幸せがあれば生きて行けるです。
 
f:id:honkidehon:20180623095154j:image
この間の熱海、そして伊豆のテディベアミュージアムにて。
 
f:id:honkidehon:20180623095244j:image
お茶でも飲んで。
ゆっくり、ゆっくり。
こつこつと。
 
最後に。
 
 
『明るく静かに澄んで懐かしい文体、
少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、
夢のように美しいが現実のようにたしかな文体』
 
羊と鋼の森より。
 
失礼します。
 
ではでは。
 
 
 
ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告