脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

人一人を動かす力とは。その一

こんにちわ。

長女です。

 

先日は例の、『交流会』のお日にちでした。

お声を掛けて下さり、そして気に掛けて下さった皆様、本当にありがとうございました!!

 

結果、終わりよければすべてよしではないですが、良かったです。

無事にお会いできたこと、達成できただけでも、私は満足でした。

 

と、ここからはもうネタ祭りと化すわけではございますが、覚悟はよろしいでしょうか( ^ω^)??笑;;

 

せっかくなので、BGMでも聴きながら。

 


GReeeeN - キセキ

まさにキセキ。

泣くつもりでいたけれども、そんな甘っちょるいモノではないのが、現実です。

 

まず、時は昨日にさかのぼること7月の8日。

とある長女さんの出来事のお話、の巻をどうぞお聞き(お読み)下さいデス。

 

約束のお日にち。

私はいつにも増してガチガチに緊張(意気込んで)しておりました。

 

『大丈夫、大丈夫・・・!!!!!』

 

主人には

 

主人:『長女ちゃん!!ちゃんと帰って来てね!!!!!』

と見送られた私でもあり、

 

本さんには

 

本さん:『長女さん、長女さんの旅費ではないですが、新幹線代だけでも、使って下さい!!(と、お金を渡してくれました)そして、帰って来て下さい』

と言われました。

 

一人ではやはり心細かったのもあったので、都心でのお友達にもお声をかけ、落ち合うように致しました。←私よりも少し、年上の方です。

 

14時過ぎ開始のお時間だったので、午前中、お昼頃には着く予定で新幹線に乗り、『今向かってますよぉ~』とお友達に連絡も致しました。←この時から悪夢がすでに始まってたいたということに、まだわたくし長女は知る由もないのであった・・・。

 

10時半には駅に着いていた私。

お友達:『ごめんね長女ちゃん!!まだ電車乗ったばかりだから待たせちゃうかもぉ~(>△<;;)』とあったので、

私:『いやいや、全然待ちますよ』と。

待つのは別に慣れっこと言いますか、全然構わないのでと、駅構内をふらふらとしておりました。

結果、一時間程待つことに。

 

お友達:『ごめんねぇ~!!待たせちゃったでしょぉ~!!??』

私:『いぇいぇ、大丈夫ですよ。せっかくお時間作って頂いて、しかもお疲れのところ来てもらっちゃって、逆に私の方が申し訳なくて・・・。手ぶらではなんなので、お菓子です★どうぞ、食べて下さいです』

お友達:『そんな長女ちゃんっ!!気を遣わないで~!!』

私:『いぇっ!!ほんと、気持ちなんで、もらって下さい』

お友達:『うん、ごめんね、ホントに。どうしよっか、14時からだったよね?』

私:『そうですね。そのまま会場近くに駅まで行った方が楽ですかね』

お友達:『そっか。じゃぁそうしよっか。お腹空いてる?』

私:『少し食べたので、そんなには、でも、食べますよっ★』

お友達:『よし、行きましょ』

 

と、電車を乗り継いで次の駅へ。

駅から出て、近くのデニーズへ。

お友達の気遣いで、わざわざ会場まで下見しときましょと、一緒に来ても下さいました!!(ホント、すみませんでした)←この時にも、メールが来ていたのに気付かずのわたくし、長女。

 

お友達:『会場も分かったし、大丈夫かな。でも長女ちゃんはすごいなぁ~。無事に会えると良いね』

私:『うん。でも、緊張してきた・・・』

お友達:『そうだよね、でも、みんな知らない人同士だろうし』

私:『はぃ。なにか一つでも持って帰ろうと思ってます。その為にもメモ帳も持ってきたデス』

お友達:『さすが長女ちゃん!!うん、良いじゃないですか★』

 

と、時間になるまでお友達とご飯を食べながらお話をし、予定の時間になったのでお店を出て、いざ、会場へ。

 

お友達:『じゃ、そこらへんで時間潰してますよ』

私:『了解です。またなにかあれば連絡下さいです』

お友達:『じゃぁまたあとでね~』

私:『行ってきます~!!』

 

会場に着く私。

いやな予感って、当たるもんなんですよね・・・。

 

ふと、そこでメールを見る私。

なんと未読のメールが何件もっ!!!!!

それは朝の10時ごろ。←まさに私が駅で待ちぼうけした時ですね・・・。

 

『すみません、交流会なのですが昨日の時点でキャンセルがあり、今日は二人となってしまいました。来られますでしょうか?』

 

私:『はっ、はっ、えっ、、、えぇっ!!??ウソ・・・!!!!!』

 

顔が青ざめる私・・・。

 

その次のメール。

 

『スペースをもう借りてしまっているので交流会自体は中止という形にさせていただきますが来ていただけたら私ともうお一方います!

全然、キャンセルしていただいても平気です。

人を集められなくて申し訳ありません。

よろしくお願いいたします』

 

やばい・・・、全然私、返事返してないやん・・・。

 

『度々申し訳ありません。

本日はやはり全体的に無しというかたちになりました。

 機会があればまた是非お会いしましょう!』

 

となった時、

 

『ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~いぃ(; ゚Д゚)(; ゚Д゚)(; ゚Д゚)(; ゚Д゚)(; ゚Д゚)!!!!!』

 

まさにこれではただ都心に遊びに来た人として終わってしまうではないかとっ!!!!!

すぐにメールを返した私。

 

私:『すみませんっ!!今メールを見ました!!会場にいるのですが今日は無理でしょうか・・・』

ここで食い下がるわけにはいかぬとムキになるワシ。

私:『度々すみません。私、遠出から来ているので、出来ればお会いしたいと思ってます。よろしければご連絡下さい』

『わぁぁぁ~!!!!!ごめんなさぃ!!今日は人が集まらず無しになりました、、、連絡が遅くなってしまい本当に申し訳ありません』

 

ワシ、泣きそうになる・・・。←違う意味で泣くことになろうとは・・・。

 

私:『どうしましょ・・・。私の確認不足でした。。すみません、、、』

『いまから出すと一時間ほどかかってしまいますけど、どちらにお住まいですか?』

私:『私は〇×県の△◇市からです。全然、待ちますよ(^^)』

 

『それは申し訳なさ過ぎるっ!!行きます!!!!!えっと、だったら~』

 

と、そんなやりとりをまた数分ほど、そして約束の時間から過ぎてしまった小一時間。

気付けば15時半。

私もまた駅を乗り継いで待ち合わせを致しました。

 

『すみませんっ!!!!!お待たせしましたっ!!!!!』

私:『こんにちわ~、初めまして~』

 

とあいさつをし、私もせっかくの貴重なお時間を頂いているのでお声を掛けました。

 

私:『すみません、貴重なお時間を・・・、申し訳ないです・・・』

『いやいやいやっ!!!!!逆にまた私が自分の力を過信し過ぎてました。悔しいです。ホントすみませんっ!!!!!』

私:『でも、こうして私一人でも来たわけですし、それだけでも、そんなそんな』

『ほんとすみません!!申し訳ない・・・。とりあえず、どこか座って、近くのカフェでも行きましょか。もぅ教えてもらことばっかりですよぉ~!!!!!』

私:『はっ、はぃ。行きましょ』

 

本来ならば私が引っ張っていかなくては行けないかもですが、緊張してしまっているのと、どうしよというのと、あっ、ちゃんとお会いできたというのと、疲れてしまったのとで、なんだかいっぱいいっぱいになってしまっていました・・・。

情けないです。

私よりもその方は十歳以上も違うので、ワシ、年上失格やなと、反省・・・。

 

ここまで、お会いでいるまでなんやかんやがあったワケであります。

 

失礼します。

 

ではでは。

 

その二につづく。

 

 

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