脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

自分にやさしくしなきゃ、ダメだよ

こんにちわ。

長女です。

 

いまは、ランチしてます。

そして、さっきまでは美容院行ってたです。

最近、と言うよりも、いつもですが、美容院行くのが楽しみのひとつでもあります。

 

美容院の担当の方には、私のこともいろいろ話したこともあってか、何かと気にかけてくれるようになりました。

今の私にとっては、ありがたいと思うことなのですが、どこかで『なにもわからないくせにっ!!』と思う自分もいました。

 

でも、他人様にこんなに思われているのも、ありがたいことなんだ、と感じました。

 

『長女さんは、休んじゃダメだとか言うけれど、休んでいいんだよ』

 

と言われたとき、また、泣きそうになっちゃいました。←というか、泣きべそかいてた。。

 

『まわりがね、長女さんの話が重たくてひいてるんじゃなくて、私が、私が〜!!ってなっちゃってるのもあるよ、きっと。

やさしくするっていうのと、甘やかすっていうのは、違うよ』

 

『自分にまず、やさしくしてごらん?

一番頑張ってる。

私、頑張ってるよ。

て、言ってごらん?』

 

鏡が前にある分、よけいに辛くて、泣いてしまいました。←情けない。。

 

『絶対にね、まずはあなたが休まなきゃ、

休まないよ。

だって、頑張ってるあなた見て、余計にそう思っちゃうから。

どうしてもしんどい時はね、『ごめん、出て』って言うから。

だって、休みとってまわるってことは、まわってるってことなの。

まわるから。本当に。

やるでしょ?そういう人は。

あなたがいなくても、大丈夫なの。

逆に、『あなた(長女さん)がいなくちゃダメ』って思わせてるのもダメだね。

あなたが倒れたらね、今度はその方がまた自分を責めるよ。

だから、休みなさい。

絶対に休まなくちゃダメだよ』

 

すごく、思いました。

 

ちょっとしか話さないけれど、すごく親身に聞いてくれて、そんなことよりも、いろいろと汲み取ってくれて、言ってくれる人がいない分、余計に、

 

『あっ、私、やっぱり、言ってもらいたいんだな』

 

そう、思いました。

 

なので、休みます。

 

『変わるって言ったって、なにも変わらんよ。それじゃ。変わるんじゃなくて、新しい考えを入れるようにする。

変わるのはなかなかできないことだけど、新しい考えをを入れるのは、難しくないでしょ?』

 

偉そうにごめんねとも言われました。

その方も経営者として、何度も首つろうかと思ったと言われました。

でも、今があるから、俺も休んでると言いました。

 

『自分が楽しくなくちゃ、楽しくないでしょ?って。

その方も、仕事は好き。もちろん、長女さんのことも大事。

仕事が無くなっちゃったら、生きていけないよね。俺もそうだから。

まわりがハッピーで、自分もハッピー』

 

私:『まわりも、自分もハッピー。

そういうふうに思えるのがスゴイです』

 

『違う。

そう思うから、ハッピーなの』

 

本さんがどう思うかは分からないですが、

決めたです。

 

ずっと、できるのにしてこなかったこと。

 

休みます。

 

 

まずは、そこから。

 

いろいろと吐いてしまいましたが、

 

頑張らないのを、頑張るです。

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

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