広告

今日の歌(9/21)はこちら

こんにちわ。

長女です。

 

9月も中旬にさしかかりました。少し、肌寒くなってきたかな?なんて思ったりもしております。

 

変わらず、精神的にも肉体的にも病んでいるわたくし、長女ではあるかもですが、生きております。

それでも、生きておるです。

 

自分よりも大変な方なんて、私がただ単に知らないだけであって、

 

本当に、

 

たくさん、

 

たくさん・・・、

 

いらっしゃるかと思います。

 

そんな私を見て、

 

『あっ、僕、私、まだまだぜんぜんイケルじゃんか』と、ほんの少しでも思って下さったら、私はもうけもんです。

 

主人のことは、主人のこととして、いい思い出がたくさんあるから生きていけます。

 

昨日、Instagram(インスタグラム)より私はこんな投稿記事(post)を見つけました。

 

人って「シクシク」って泣きますよね。

「ハハハハ」って笑いますよね。

4×9=36、8×8=64で

答えを足すと100になります。

 

人生を100とすると、

悲しいことは36、嬉しいことは64で倍近くあります。

 

どんなに号泣(5×9=45)しても

半分以下です。

人生は泣き笑いで100になる。

 

そっか、そうなんだ。

すごくすぅ~っと抜けるような気持ちになりました。

私があんなに泣いたって、悲しくったって、それでも半分しかなくて、

嬉しいことの方がたくさんあるんだと・・・。

 

今の私は、SNSに救われてるなってつくづく思いました。

あと10年、本当に私が若かったらとにかくネットに頼っていたと思います。

でも、なにもないところだからこそ、もっと勉強しようとも思いました。

 

ステキな言葉に出会えたことに、感謝します。

有難う。

有難うは、有ることが難しいということ。

有難うの反対は当り前。

当り前だと、なんでも思ってはいけないですね。

 

お昼からの長女、ということで、今日の一曲目をご紹介したいと思います。
今日も一日、心のBGMを鳴らしながら、頑張っていきましょう。

  


Avril Lavigne - Head Above Water (Lyric Video)

アヴリルの新曲です。

 

アブリルはライム病という病にかかり、一時期は闘病生活を送っていました。

 

news.nifty.com

 

iflyer.tv

 

front-row.jp

 

アヴリル・ラヴィーン、5年ぶりの新曲“Head Above Water”をリリース! 「死を覚悟」したライム病の闘病を乗り越え復帰 (2018/09/20) 洋楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

 

ライム病治療中のアヴリル・ラヴィーン、闘病の経過を報告「このまま死ぬと思ったこともあった」[写真あり]| 海外ドラマ&セレブニュース TVグルーヴ

 

f:id:honkidehon:20180921115832j:plain

アヴリル・ラヴィーンからファンへのオープン・レター全文翻訳:


みなさん、こんにちは

ニューアルバムからのファースト・シングルとそのリリース日をようやく発表することが出来てとてもうれしいです。前作から5年が経ちました。ここ数年、自宅でライム病と闘っていました。肉体的にも精神的にも今までの人生で一番辛い日々でした。

でもこの病との闘いを音楽のパワーに変えることが出来ました。

自分のベッドやソファーで曲を書いて、録音もそこでしました。

言葉や歌詞は今回の経験を通して本当に自然と溢れ出して来ました。

なんとか元気をとり戻りして、目指すゴールと生きる目的をえましたし、自分の音楽が私を癒し、私を生かし続けています。

 

こうして私が生涯の病と闘いを続けている中、辛抱強く私のことを待ってくれて本当にありがとう。

今回ファースト・シングルとして選んだ曲は「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」というタイトルで、それは自分の人生で最も恐ろしい瞬間に病床で書かれた最初の曲でもあります。

その時私は死を受け入れ、体の機能が停止していくのを感じていました。

まるで水の中にいるような息苦しさを感じて、とにかく空気を求めて這い上がりたい気持ちでした。

神に助けを求め、この苦しみを乗り越え、この嵐の中で何か希望が見えるようにと祈りました。

そしてだんだん彼に近づくのを感じました。母は私を抱きしめてくれました。

母の腕に抱かれ、私はこの曲を書きました。

 

その後、私はとても美しい心の持ち主であるTravis Clarkと出会い、共にピアノに向かって曲の構想を仕上げていきました。

そして才能あふれるStephan Mocciorとともに、素晴らしい形で曲を完成することができました。

 

私は今回この病気のことや自分の脆さと向き合い、オープンにすることを決意しました。正直に言うと、どこか自分には病気のことは一切に触れたくないという部分もありました。でも向き合う必要があったのです。

それはもはやこの病が自分の人生の一部になっているという理由だけではなく、ライム病という非常に深刻な病に対する認識を高めていく必要を感じたのです。

たった一回の虫刺されが、深刻な事態を引き起こします。

ライム病が早急に処置されなければならないことを人々は知らないのです。

ライム病と診断されず、何も処置が施されないケースが多々あります。

そしてライム病と診断されたとしても、治療費が高額で払えないことも多いのです。

 

私の財団は、こういった事態を防ぐための活動をしています。

ウェブサイトには、ライム病予防の情報やリンクをいま提供していて、ライム病に対して正確な処置を熟知し、一早く治療を施してくれる医者を紹介しています。

又、ライム病研究を更に促進するため、同分野における一流の科学チームと提携を結ぶことを近々発表する予定です。

そしてあなたも力になれるような新たな取り組みが間もなくスタートします。

みんなで力を合わせ、ライム病で苦しんでいる人々に必要な治療を施し、このたちの悪い病魔から救い出していきましょう。私は自分の経験を通し、ライム病の認識を世に広めていきます。是非この闘いに参加してください。

私は自分の人生を取り戻し、自分の人生で最もすべきことにいま取り組んでいます。

それは音楽を作ることです。そして自分の音楽を通して、癒しと希望を分かち合うのです。私の想いがみなさんに届き、力と勇気を与えられたら何よりです。

私は今何よりもステージ上に戻りたい。自分のギターを持って、走り回りたい。

心を込めて歌い、世界中のファンに会いたい。ステージに戻り、旅をし、あなたに歌を届けることが出来るのならば、何でもします。

でも私は常に自分の体の声を聞き、健康バランスに気を遣わなければなりません。

だからゆっくりと進むことになるけれど、ぜひ一緒に進んでください。

私はこのアルバムを自分で完成させた。本当に勝利の瞬間なのです。

大きな達成感があります。ここに至るまで、私を愛と辛抱強さをもって待ち望んでくれたファンのみなさんには大きな感謝をしております。

 

私のここ数年の経験と私自身にとって、とても力強く、輝かしい、真の音楽がここに完成しました。ファースト・シングルの「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」は9月19日(US現地時間)にリリースされます。新しい音楽と共に、みなさんと一緒にこの旅ができることにとても興奮しています。

 

始めましょう!新たな幕開けを!

 

愛を込めて

 

アヴリル・ラヴィーン

 

アヴリル、

大好きなアブリル。

私と歳もそんなに変わりません。

 

この歌から、私もたくさん、たくさん、救われています。

 

I've gotta keep the calm before the storm
I don't want less, I don't want more
Must bar the windows and the doors
To keep me safe, to keep me warm

「嵐が来る前に落ち着きを保たなきゃ/これ以下もこれ以上も欲しくない/窓とドアを閉めて/安心できるように温められるように」

 

God, keep my head above water
Don't let me drown, it gets harder

「神様、どうか私の頭が水に沈んでしまわないように助けて/溺れさせないで」

 

今日も音楽と一緒に。

 

NO MUSIC NO LIFE

 

失礼します。

 

ではでは。

 

ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告