脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

今日の歌(9/25)はこちら

こんばんわ。

長女です。

 

夕方17時を回りました。

今週一週間、お天気があまりよくないですね。

あいにくの雨模様ではありますが、気持ちだけでも晴れやかに参りたいと思います。

 

あれからの主人はというと、9/6(木)から入院をして、かれこれ二週間ほど、日が過ぎました。

容体はというと、依然変わらず・・・といった感じではありますが、

まずは整理しながら振り返ってみようと思います。

 

・9/6(木)より、入院
容体といたしましては、入院当初はとにかく落ち着かなく、部屋中を歩き回り、大声・奇声を発したり、手をたたき出したりと、ご飯も食べれない状態でありました。(本当に獣みたいでした・・・。笑;;)

看護師さん曰く、お部屋のエアコンのボタンをぽちぽち、ぷちぷちなんて可愛いものではない・・・。

もう『ブチブチブチブチブチッ!!!!!!』と、壊さんばかりの勢いで押しまくっていた模様。(おまけにナースコールも押しまくり・・・)
それでもまだこの時は、鉄格子部屋でした。


・9/15(土)より、このままでは脱水症状をおこしかねないと鉄格子部屋から隔離部屋へ移動

相変わらず落ち着かず。排泄はそれでも自分ではしていた模様。

とはいったものの、本人同意のもとで入院をした、という形になっていたでありますが、この状態が長く続くと見込まれ、『保護入院』になりますとのことで、わたくし長女、奥様の同意書のサインが欲しいと病院へ。

その後、すぐさま部屋を隔離部屋へ移動した模様・・・。

排泄も寝たきりとなり、紙おむつや尿パッドをつけております。
拘束具をつけ、点滴からお薬を流しつつ、そして睡眠もしっかりととらないということで、とにかく寝かせた。(お薬のおかげもあってか、やっとぐっすり眠れたようで)

まだまだ意思疎通や会話が時々成り立たないこともありますが、入院当初と比べると、落ち着いてはきました。
看護師さんが言うには、『本さん』、『私(長女、奥様)』というのは分かるみたいです。

日にち感覚はない様子。(今日何曜日だっけ?とか)
ご飯はというと、自分では食べれはしませんが口に運ぶと半分くらい、食べれるようになったそうです。

 

そんな状態の主人に対して『いまどうしたい?』とか主人兄は聞いたとか・・・。

あの、こんな状態で聞いたところで、と思ってしまった私。

そりゃ、本心かもしれないけれど、そう、思いたいけれど、そんな自がいまどういう状況にいるのかも分からない状態(入院しているという意識もないと思います)で聞くのは、どんなもんなのかと思ってしまいました・・・。

(毎週土曜日はお兄さんは少しでも面会しに行くそうで・・・。

私からしたら、本当は面会、お見舞いなんてして欲しくない。

お金云々ではなく、洗濯も、見の周りも私に任せておいて見舞いとか、なんなの?と。

いや、それでも家族だからとか思ってしまう私もいて、行っていいのか、行けないのかもよく分からないけれど・・・。

とにもかくにも、本さんは『長女さんが行かないで欲しいっていうの言わなくても汲み取ってあげるのがお兄さんとしての器の大きさだと思うんだけど。

分かっていたら、行かないでしょ。

やっぱり、そういうところもあって長女の気持ち、分かっておらんよ、きっと』と。

お兄さんいわく主人は『長女ちゃんと結婚したい』と言っていたそうな。

上手く言えないけれど、もう、主人の中で、お母さん、お母さんというのは、ないなと思いました。主人はとっくに、周りが知らないだけで、親離れしたいとずっと思っていたんだと思います)

 

・今現在
昨日、お見舞い(面会)をしてきました。本人は、早く寝ておりました。
「主治医の先生と相談ではありますが、我々も拘束具を外してあげたいと思っているので、拘束具を外しても大丈夫なほど状態が回復したと見込まれましたら、
明日、拘束具を外そうと思います」と、お話をされました。

 

と、こんなそんなな感じです。

 

不安がないと言えば、ウソです。

 

また、私はこんな言葉を目にしました。

 

『大切なのは、どんな選択をするかじゃない。

自分が選択した人生を、強く生きるかどうか、

ただ、それだけだ』

 

自分がやりたいことと、自分ができることは、違う。とも思いました。

 

自分が、私が選択した人生。

 

どう、強く生きるか、ただ、それだけだ。

 

この言葉は、TVドラマのサバイバル・ウェディングからでした。

 


サバイバルウエディング最終回

 

30歳にもなると、結婚もそうだし、もちろん仕事もそうだし。

そして、この編集長・・・、他人事ではないなと思ったワシ(笑;;)

 

編集長、嫌いじゃなかったです。

相手役の祐一くん曰く、王子も良かったです。

 

祐一:『俺が無職になったら・・・』

さやか:『私が、養ってあげる・・・!!』

 

こんなに世界で一番の幸せを味わったんだったら、どんな困難も乗り越えられるはず。

 

私にとっての幸せの方程式はまだ、見つかりません。

 

でも、主人といる時間は、間違いなく幸せだったと言えます。

 

夕方からの長女、ということで、今日の一曲目をご紹介したいと思います。
今日も一日、心のBGMを鳴らしながらあともう少し、頑張っていきましょう。

 


かも / KREVA feat. SONOMI & 三浦大知 @日本武道館

 

このままこうしていられるなら 他には何もいらない
そんな風に思えてしまったなら
終わりが近いのかも

 

あの時本気で挑んでたら 今こんなとこに居ない
そんな話あなたのその口から
聞きたくないのかも

 

他人だろうが 自分だろうが
信じるには勇気が必要だ
誰も 背中 押してはくれない
そう簡単に鍵は はずれない
隠れたい 逃げ出したい
忘れたい 消えちゃいたいけど
そんな風に言う気は無い
だってやっぱり勇気が無いから

 

結局は流れに任せてるけど
心では斜めに構えてる それで
「頑張ってるヤツはださい」って思ってる
「自分には全然関係がない」って
「ホント もうこれ以上いらない
適当に過ごせりゃ 何も変わらなくていいよ
でも ホントの俺はこんなもんじゃない」って
あぁ 今がホントの自分なのにね

 

このままこうしていられるなら 他には何もいらない
そんな風に思えてしまったなら
終わりが近いのかも

 

あの時本気で挑んでたら 今こんなとこに居ない
そんな話あなたのその口から
聞きたくないのかも

 

俺はマグロじゃないが
マグロみたいに
止まってしまうと死んじゃうような男
だから同じ事求めるのは違うし
そのつもりもない だけど
全員が全員じゃなくていい 一人でも
今を受け入れて 明日に飛び出ろ
君は誰かの指示を待ってるけど
未来は君を待ってるよ

 

このままこうしていられるなら 他には何もいらない
そんな風に思えてしまったなら
終わりが近いのかも

 

あの時本気で挑んでたら 今こんなとこに居ない
そんな話あなたのその口から
聞きたくないのかも

 

 

いま自分が、

 

私が、

 

ここにいること。 

 

 

今日も音楽と一緒に。

 

NO MUSIC NO LIFE

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

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