脳出血した中高年のための怪談100物語 → 鈴木誠の怪談100物語の タイトルで小説投稿サイト、アルファポリスと同時更新中です。 サイドバーに「アルファポリスリンク」へのリンクがあります。 広告

明日、これで一番に欲しかったこたえが見つかるはず・・・!!!!!

こんばんわ。

長女です。

 

昨晩、私はこんなやり取りがありました。

 

www.honkidehon.work

 主人の義兄さんから連絡があったのです。

嫁とも電話で話をしました。

 

電話越しで、私は泣きました。

 

私:『義姉さんに、義母さんから『あんたなんかはじめから、最初から嫁だなんて思ってない!!』『あんたのせいで悪くなったのよ!!』

そんな風に言われたんですよ・・・。

そんな風に、ずっと言われたんですよっ!!!!!

私は・・・!!!!!

はぁ~、もう~、

あぁぁぁ~、もう~、

分からないですよ、分かるわけない・・・!!

会わせたくないっていう私の気持ちが分からないとか、そんなの、そんな人のどこを信用しろって言うんですか??

言えないに決まってるじゃないですか・・・!!!!!

なにか悪いことでもしたっていうんですか??

なにか、しましたか・・・??

なんでそんなこと言われなくちゃいけないんですか・・・!!!!!

あぁぁ~、もう~・・・!!!!』←それこそ過呼吸になりそうでした・・・。

 

今まで溜まっていたものが、溢れ出しました。

 

義姉:『ごめん、長女ちゃん・・・、ごめんね・・・。

つらいね、いいよ、無理して話さなくても・・・。

また、なにか私で良かったら話、いつでも聞くから、今日はもうやめとくね。

ちょっと、もう一度変わるかね』

また、義兄さんに変わりました。

 

義兄さんからは『嫁から長女ちゃんに、電話してって言ってたから伝えておくね』

 

そう言われ、LINEから番号が送られてきました。

登録する気にもなりませんでした。

 

本さんに、もう一度昨晩での出来事を振り返りながら、話をしました。

 

私:『本さん・・・、助けて下さいって、言うのも申し訳ないぐらいです。

でも・・・

助けて下さい・・・!!!!!

 

助けてよ、

 

たすけてよ・・・

 

ウゥゥ、アァァァ~!!!!!』←長女、ワニワニパニッ

ク!!!!!(なんのこっちゃ・・・)

 

本さん:『長女さん、長女さん、僕を見て★

ほら、でっかいおっちゃんがおるでぇ~♪

今日も長女さん、大好きっこやで~♪』

私:『ウワァァァァァァァ~ン!!!!!』←わめき泣く始末・・・。

本さん:『長女さん・・・』

私:『どうせ私の気持なんかアイツらには分かりませんよっ!!!!!

どうせ分かりませんよ!!!!!

なんでこんな苦しい思いばっかりしなくちゃいけないの!!!!!

本さんが以前、しゃべれなくなったって言ってたように、その気持ちが分かるですっ!!!!!

しゃべりたくもない!!!!!みんなみんな、ウソばっかりだ!!!!!

アァァァァァ~!!!!!!』

本さん:『どうどうどう・・・ほれ、こんなとこじゃ、奥引っ込んで・・・』

私:『ウゥゥ、ヒック、ヒック(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)』←酔っ払いか、ワシは・・・。

 

本さん:『ほらほら、長女さん、落ち着いて、ね??ね??』

私:『誰かに見られてるような気がするデス。見張られてる気がするデス』

本さん:『誰もおらんよ。あの兄も嫁も、お母さんもここに来ることないし、いちいち長女さんが今日、ここの事務所にいるかどうかなんて確認にしきたりとか、ないから』

私:『ウッウゥ・・・(´;ω;`)

私、それこそ、夢見たデス。

あいつらに分からせる方法、見つけたって、そう、言われた夢を見たんデス・・・』

本さん:『それはどんな・・・????誰が言ってたの?』

私:『誰だったかは、あんまし覚えてないですけど、でも、私自身だったかもしれないですし、お母さんだったかもしれないデス。

『長女ちゃん、それはね、あなたがこんなに苦しい、悲しいっていう状態の姿を見せるのが一番なのよ。

ねっ?簡単なことよ。

ね?簡単じゃない?』って言われたんデス・・・』

本さん:『なるほど。僕がこれからお兄さんに電話していようかと思っていたことがこれではっきりしたよ』

私:『どうやって話すですか?』

本さん:『任せよ、友よ』

私:『だれが友やねんっ!!!!!』

 

本さん、義兄さんに電話。

 

本さん:『もしもし、本です』

義兄:『おはようございます。今日は』←と、相手がしゃべる前に本さんが前へ出る!!

本さん:『お兄さん、長女さんですが、昨晩からストレスで調子を崩して、具合が悪くなってしまったんですよ。僕個人としてもとても心配をしてます』

義兄:『えっ!?それは・・・』

本さん:『あの子はお兄さんも分かるようにとても繊細で、線が細い子なんです!!

実際に、去年、ご主人さんが入院された時も、あのこ、精神的ストレスで入院していたこともあるんですよ!!ご主人さん、長女さん、言うなれば僕には、会社としてもまったく持って業務上に支障が出てていますし、関係もないことです!!

ですが、単純に一、人間として心配をしてお見舞いに行くのも当然なことです。

なので、これ以上、お母さんがどうだとか、話し合うだとか、止めて頂けませんか!!』

義兄:『長女ちゃんもまさかなにか障害が・・・』

本さん:『違います。過剰なストレスでまたこれで倒れてしまったらどうするおつもりですか??』

義兄:『・・・。そう・・・、ですか。分かりました。すみません・・・。

でも・・・、もしなにかあれば、本さんのところに連絡を入れるようにします』

 

と、切りました。

 

本さん:『これで分かっただろ』

私:『そうでしょうか・・・』

本さん:『えらい低姿勢だったぞ、あのあんにぃは。

あの兄貴も、長女ちゃんが話の場を作るとかがいかにハードルが高いか、分かったと思う。だって、そうでしょ??

実際に、調子を崩していたことも、入院していたことも事実だ』

私:『はぃ・・・』

 

本さん:『あとは、長女さんが一番に気にしていることだ。

お母さんが横やりを入れることは、可能なのか、それだけだ。

調べるよ、電話でも相談できるから』

私:『はぃ・・・』

 

本さんに、市の民生のところへ電話をし、そして保険課(障害者年金等)へ。

本さん:『お互いに成人している男女が婚姻して、そして養子縁組になりました。

同意のもとです。

それを、向こうの、ご主人側のお母さんが結婚はなしだとか、養子縁組がなしだとか、破棄する権利はあるのでしょうか?』

『ありませんね。法律上でも、それは無理です』

本さん:『ですよね、良かった・・・』

『一般的に、お母さんがどうこうするとかいうのは、基本的にはなにもできません。

ですが、ご主人の成年後見人となれば、話が変わってきます』

本さん:『後見人ですか』

『ご主人は知的障害ですね。判断能力は、ありますよね?』

本さん:『あります』

『だったら、やはり繰り返しになりますが、お母さんが横やりを入れるのは、無理ですね』

本さん:『その、後見人であるかどうかというのは、どこでお聞きすればいいのでしょうか?』

『東京の法務局ですね。奥様ご自身が証明書を取りに行くことは可能ですよ。

早ければ、当日、お渡しもできますし、そんなに難しいものでありません』

本さん:『分かりました、ありがとうございます!!』

 

電話を切りました。

 

本さん:『長女よ、これで解決だ。あのお母さんが後見人であるはずがない』

私:『・・・。どうして?だったら、あんなに障害年金がどうだとか言わないと思うのですが・・・』

本さん:『これ、思っているより面倒な手続きだぞ、あのお母さんの裏がとれたら、後見人を見送りにされてる可能性も十分にある』

私:『そういえば・・・、主人の重度のお姉さんの後見人、お母さんじゃなくて、任せられる人に全部渡すって言ってたような気がします。病院で管理してるそうです』

本さん:『そういうことだよ、あのお母さんが後見人でないことに、僕は駆ける・・・!!!』

私:『だったら占って下さい』

本さん:『デタァ~!!!!!』

 

と、本さんにしっかりと占術もしてもらいました。

最終結果は女教皇(女祭司)。

法を司るカード。

まさに女教皇、女祭司。

 

カードは、ウソつかない。

 

本さん:『これで安心できるんだったら、安い電車賃だ。

明日、行っておいで。

きっと、安心して帰って来れる』

私:『わかりました』

 

ここから、反撃開始なり。

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

 

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