広告

妻とファンタビ


f:id:honkidehon:20181205160157j:image

こんばんは。本気で本です。

今日は休みということで、妻とファンタビを観てきました。

ハリポタもそうだったけど、イギリスくさい(褒め言葉です)映画でした。

ハリポタと違って児童文学成分がないので、まじめに海外ファンタシイしてました。

うちの嫁さんは海外のファンタシイ小説が好きな人なのでこの映画のぼっさくて暗い雰囲気(褒め言葉)が気に入ったようでよかったです。ぼっさい=イケてない、ダサいこと。

僕自身は途中で寝落ちするかな? と思っていたのですが、思いのほか話がおもしろく、悪役のジョニデも意外にカリスマ性があって芸達者で魅せてくれたので最後まで、ちゃんと観れました。

ちなみに逃げてばかりでたいしたことはなにもできない主人公が、拙作の霊能者鈴木誠とダブって見えて、楽しかったです。

正月映画の大本命とはいえ、そんなに甘くない作品なのでファンタシイ好きの中高年のみなさんへはオススメです。

ウチの嫁が飽きなければ、僕は全五部の残り三部も劇場で観ると思います。

本日は以上です。

失礼します。

ブログ記事への感想・ご意見は、お気軽にコメント蘭へどうぞ。みなさんの声、お待ちしてます。 広告