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89歳の義父が不審な運転で消防署に引っ張られた

 

僕の家族は問題がある(いまさらですが)

 


いすゞの消防車

 

こんにちは。

本気で本です。

今日は肉親の話です。(義理ですが)

昨日(1/5)、僕の義父が不審運転で消防署に引っ張られました。

愛知県の田舎での出来事です。

89歳の父は、隣県の岐阜県の介護老人ホームに入居している義母に会いに、

ホームの場所を調べずに、車で家を出発しました。

もちろん、出かけることも家族の誰にもいいませんでした。

義父の運転する車はふらふらと道路を走り、急停止したりを繰り返しました。

老化で脳が委縮している人なので、日頃の言動にもいろいろ問題があるのです。

義父の車は不審車として通報を受け、付近の消防署に誘導されました。

「妻がいるホームへ行きたいんだがのう」

「場所はわからん」

「名前は、えーと、えーと、たしか、たぶn」

要領を得ない父の話からそれでもどうにかホームの名前を突き止めて、消防署からホームへ電話が行き、消防士さんの運転、後ろに消防署の車がついて、義父はホームを訪れました。

ホームから連絡を受けた妻は、呆れ、激昂して、仕事中の僕に電話をくれました。

「ホームの所長さんが家までお父さんの車を運転してきてくれるって、

消防署の人も家までくるって。

もう、本当にどうにかしてよ。あの人(義父)はなにをしたいの?

事故を起こして死傷者でもでたら、どうすればいいの?

なんで急にホームへ行こうとするわけ?」

義父は、特に老いてからは、無謀な車や自転車の運転でこれまでもいくつかトラブルを起こしています。

また、本来なら妻以上に父に気をつけるべき同居している独身の兄(僕にとっての義兄です)は、某有名予備校の数学教師(30年選手)で著作もある、仕事ではそれなりに名を残している人ですが、義父とは家で互いの首を絞めあって殺し合い!! をはじめる人で、老いた義父、義母の問題は妻(と僕)にお任せです。

最近は沖縄に別荘を購入、実家の近くにマンションを購入して、事が起きても、実家にはまるで顔をだしません。

僕が義兄の勤務先に連絡して話そうとしても、むこうが避けていて連絡がとれない。

お義兄のおかげで僕の数学講師のイメージは悪いですね。

そんなこんなでどこにでもある家族のグチですが、職場では長女の家族の犯罪ブロガー一家(シャレではない)に苦しめられ、家庭でも義父に悩まされている本気で本です。

他の方たちの記事を読んで、ブログってけっこうこうして家族の悩みや成長!! を書くものかな? と思ったので僕もやってみました。

義父は運転免許返納には断固としておうじてくれません。

頼むから義父が事故を起こして人さまを傷つけたりしませんように。


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