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ストーカー対策に少しは役立つかもしれない話。(公的支援の取り方、体験談)


凛として時雨 『Who What Who What』

 

なぜ、動画が劇場版 PSYCHO-PASS サイコパスの主題歌なのかは、本文を読んでいただけければ、わかる・・・はず。

 

こんにちは。

本気で本です。

長女夫妻と、僕に暴行して捕まった人の争いも、3月の調停にむけて、ある意味、クライマックスを迎えております。

ここまできてから言うのもなんですが、本は(僕は)言ってみれば他人なのに、なぜ、長女夫妻の家族間抗争にここまで首を突っ込んでるの? と、思う方もいるかと思われますが、

 

自分が面接、採用して雇用している従業員が、あきらかに非合法な連中に苦しめられてて、

連中が自分の事業所にまでちょっかいをだしてきて、

放っておけるわけが、ない、です。

 

と、言うのが僕の基本的な心情です。

いまだに、本と長女が実はタダならぬ関係で、とかあーだこーだ勘ぐるやからもいて、

 

あのな、

 

日本には中二病というありがたい概念←強調by.長女

 

があって、

 

僕(本)は中二病患者なんで、←またも強調by.長女

 

目の前で不当な暴力、圧力にさらされてる人がいると、

 

頭が、

 

体が、

 

自動的に動き出すのだよ。

 

47にして恥ずかしいけど、病気なのでしょうがない。

 

と、丁寧に説明しても、なかなかわかってもらえません。

が、そんなこんなで現在、絶賛激闘中!! です。

で、この闘いの中で、警察行ったり、市役所行ったりしてるのですが、

 

①先月、長女&長女のお父さん(実父)と一緒に市役所へ行った際

住民基本台帳事務における支援措置の申請にしました。

僕はお手伝いとして同行しました。

 

これはようするに、ストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)被害者などが、加害者から行方をくらますために、住民基本台帳の閲覧に制限をかける措置です。

 

で、これも、誰も彼も簡単に措置してもらえるわけもなく、

 

警察の実際にその必要がある、というお墨付きがないと措置してもらえません。

 

実際、これがなかなか措置の申請がおりにくく。

不謹慎ですが、ストーカー犯罪で被害者が大ケガしたり、レイプ、殺害されるまで、警察はなにもしてくれなかったとかマスコミが報道してますよね。

経験として、あれは、事実だと僕は思います。

とにかく警察の腰が重いのです。

そりゃ、狂的な愛(というか執着)を持った人物の犯行ですから、警察としても、はっきりとした事件になるまで、介入&実態を把握しにくい、というのはわかります。

でもね、今回、僕は被害者の側にいるのですが、

ストーキングされる方は心身&身心的ストレスでどうかなってしまいそうなのだよ。

そのストレスで精神的にまいってしまう人も多い。

だから、警察を頼るんですよね。

日々、懸命に職務に従事されておられるのはわかりますが、

見当違いの狂気にさらされている被害者へのケアに対しても、

医療機関と連携するなりして、もう少し進歩して欲しいものです。

 

※別にヤバそうな相手には、容赦なくドミネーター(アニメPsycho-Passに登場する犯罪係数を測定する銃)をぶっ放せ!! とは言いませんが、そうした犯罪が増えてる時勢にあわせて、国会に法案を提出するくらい誰かやってくれないかな?

ストーカー、ドメスティックバイオレンスで、ある程度以上の被害届、被害者からの相談があった場合は、 警官だけでなく、専門の精神科医立ち合いのもとに、加害者、容疑者を検査して、今後の被害をくいとめるよう処置する、みたいなの。

加害者、容疑者を警察がマークするとかさ。

 

②でもって、今回の僕たちの訴えも警察としての反応は

「暴行にあったのは他人の本さんですし、

なんといっても親子間のことだし、

仲良くよるように心がけください」

的なムチャなアドバイスをくださいました。

ラチがあかないので、市役所であーだこーだのたくって(←このために本さんはついていきました。←さすが口から生まれた男、本気で本。by.長女。)

 

結局、

 

「ダンナくんの長期の精神疾患による入院は、

実母や実兄による精神的ストレスが大きく、

メンタルヘルスのためには、

実母、実兄と物理的、精神的、距離を置く必要がある」

 

との医師の診断書があれば、

それを根拠に市役所は支援措置を講ずることができる、

という話になりまして。

 

ダンナくんの担当医と相談、

医師が快諾してくれて、診断書を発行。

市役所に提出。

措置実現という運びになりました。

その後もダンナくんの実母は市役所に乗り込み、引越し先がわからないので、住民基本台帳の閲覧を希望し、戸籍の附票までも拒否され、馬事雑言をまくしたて、市役所からこちらに、

 

「例の方、いらっしゃいました。

非常に昂っておられたので、お気を付け下さい」

 

と連絡をいただきました。

 

まったく、すごい母親だ。

 

③まとめ

もし、ストーカーなどで困っていて、

住民基本台帳における支援措置の申請が通らなくて苦労している方がおられたら、

警察が助けてくれない、という方がおられたら、

今回の僕らのケースと同じく、

お手間ですが、まずはメンタルクリニックや公共の相談機関などへ行く、

加害者の行為によって自分がどんな被害(心身ともに)を受けているか語って、

診断書、相談書を作成してもらいましょう。

多くの役所は、警察の後押しがなくても、医師、公の相談機関の診断書、相談書があれば、住民基本台帳における支援措置をしてくれるようですよ。

ストーカーの脅威、恐怖は誰も助けてくれないと言う方、警察は頼りにならない部分もありますが、意外に役所、医師は頼りになります。

 

以上、本気で本の体験でした。

失礼します。

 

 

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