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清宮海斗 拳王 YO-HEY VS 中嶋勝彦 潮﨑豪 HAYATA (フル) プロレスリングNOAH 2019.3.29 後楽園ホール大会


GLOBAL TAG LEAGUE2019

 

こんにちは。

本気で本です。

今回は、プロレスの応援記事です。

以前から、たまに書いてきましたが、僕は中学生の頃からプロレスをまじめ!! に見始めて、以来現在まで、時に離れたり近づいたりしながらずっと見続けています。

格闘技そのものは9歳の時から武道をしており、それも現在も継続していて、時にはプロレス好きとそれが重なった頃もありました。

血気盛んな若い頃は、プロレスラーとスパーリングしてみたいな、なんて思ってましたね。

 

で、まぁ、現在ではいちファンとして、気晴らしに時に雑誌(週刊プロレス)を読んだり、ネットで試合の動画を見るくらいなのですが、それが最近見たプロレスリングNOAH(ノア)の後楽園ホールでの試合があまりに激しくて、ひさびさにNOAHに驚かされたので、そのことを書きたくなりました。

 

ご存知ない方も多いかもしれませんが、NOAHは、ジャイアント馬場が急死した後、馬場の後を継いで社長となった三沢光晴が、当時の全日本に所属していたレスラーのほとんどと一緒に全日本を離脱して立ち上げたプロレス団体です。

あの時、全日本に残っていた名の知れた現役選手は、川田利明と渕正信の2名くらいで、あそこからよく全日本が生き残り、団体として現在まで生き延びていると思いますね。

一方NOAHは、地上波のTV中継を打ち切られたり、三沢がリング上の事故で急死したりして、これまた何度も団体消滅の危機に陥りながらも、それでも持ちこたえて、現在はこの2019年、3月からリデットエンターテインメント株式会社を親会社とする新体制で、リング内外ともに仕切り直しを行っているところです。

とかいろいろあるのですが、まずは、以下の試合をご覧ください。

 


清宮海斗 拳王 YO-HEY VS 中嶋勝彦 潮﨑豪 HAYATA 2019.3.29 後楽園ホール大会

 

 2019.3.29 後楽園ホールで行われたNOAHの大会のメインイベントの6人タッグマッチです。

この大会は、なんとYOUTUBUで無料で生配信されました。

客席は見ての通りまだまだややさみしい入りですが、リング上は熱いですよね。

私見ですが、僕はNOAHのレスリングはレスラーとしてギリギリのところまで受けるレスリングだと思っています。

相手が受けきれるとの信頼のもと、全力のチョップ、キック、ラリアット、エルボー等の打撃技を立てなくなるまで全力で打ち込む。

受け身のとりにくい危険な角度、高さから落とす投げ技をこれも立てなくなるまで放ち続ける。

絞め技は、相手がギブアップしなければ、なんなら失神するまで締め上げる。

そうしたリング上でのレスラー同士のチキンレースみたいな試合がNOAHの伝統的なレスリングですよね。

そんな試合の連続で、受け身の技術に定評のあった三沢は投げを受け損なって亡くなり、ウェイトトレーニングで肉体を鍛え上げた小橋は膝に重傷を負い、若手は育たず、団体は苦境へと陥っていったわけです。

それがいままた新たな世代が、あのNOAHのレスリングを再現している!!

もちろん先人の轍を踏まないように、技術的な進歩、改良はされていますが、それでもやはりNOAHのリングではいまも命がけのチキンレースが行われています。

正直、僕自身が47歳で、自分がいろんなケガ、病気をしてきたせいか、(肩を壊し、そして脳出血をする。よわい47歳の本気で本。by.chojo)NOAHみたいなレスリングは見ているだけで心配になってしまうのですが、それでも、体を張ってこれをやろうという人たちがいるのなら、プロレスファンとして応援せずにはいられない気持ちになりますよ。

今回の動画の試合でいえば、18分30秒のところでシングル王者清宮をタッグ王者の中嶋、潮崎(チーム名:AXIZ アクシス)が2人で攻め立てるシーン。胸板へのチョップと背面への回し蹴りを連続して何度も受けて、清宮はスタンディングダウン状態になります。

いくら鍛えているレスラーでも、こんな攻撃、ダメージがないわけない。

胸は打撲で内出血、衝撃で背骨がズレますよ。←肩が抜けたのだった。(長女はただこれが言いたいだけだそうです)

団体を立て直すためにここまで命を削らなきゃいけないのか? とあ然とします。

 

プロレス? が昔、地上波でやってた頃は見たけど、いまは知らないなぁ、なんて方。

プロレスは八百長だからつまらない、というそこのあなた。

30年以上、日本のプロレスを見てきた僕が断言します。

 

いまの日本のプロレスはいろんな団体があって、どこもスポーツエンターティメントとしてレベルが高くて、楽しませてくれますよ。

 

見るか、見ないかで言ったら、見ないと損するレベルです。

実は日本のプロレスは、戦後の黎明期から数えていまは何度目かの旬です。

格闘技と関係なく、日本のプロレスがプロレスとして深くファンに愛されているすごく幸福な時代なのかもしれません。

またプロレスの記事を書きますね。

本日は、以上です。

失礼します。

 


プロレス・前田日明入場テーマ / キャプチュード

 

長女的にこの曲がいいということで、前田日明入場テーマ / キャプチュードでしめます。

今の子は前田自体、知らないのであろうか。

 

 

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