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実は1月に自己破産しました。ほぼ同時に実母は臨終(2020/01/29)家族(精神疾患の妹)は生活保護を受けることになり、いろいろ自己崩壊寸前でしたが、

長女は、知り合いのNPO代表のところに再就職し、またその人に県の弁護士会 会長をしている凄腕の弁護士さんを紹介してもらって、僕の破産処理や事業の事後処理をテキーのパキーのとこなしていただき(お値段は税込33万円、キャッシュで前払い。ちなみの他の事務所に見積もりだしてもらったら、90万円超だった)

自己破産の理由は、そもそも僕の事務所は諸経費、各種支払などで月150万以上は利益がなければならない状態で経営していたわけですが、ここ数年は、毎月、自転車操業で、それでもどうにかやりくりしてきたのですが、1月7日に勤務中に職場で倒れたことで、2度の脳疾患による入院を経験して、ここらへんで幕を引こうと決心しました。

まぁ、そこで倒れなければ、相変わらず、長女と事務所を続けていたと思います。これまで、どうにか毎月、回していたので。

僕の事業の将来を信じ、融資してくださっていた銀行等の皆様には、大変、ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

けじめとして事業を清算し、自己破産、手続きを行わせていただくことを決めました。

ただ、極端な話なのですが、これで僕が自殺してしまったり、精神的廃人になってしまったりするのは、よくない、というか、逃げのような気がしまして、それでも、いまのこの状態でできる精一杯のことをして、生き続けることを選択させていただきました。

ですので、まず、弁護士と打ち合わせの上で後始末をしっかりと行い、心身を健康にして、またこれからの人生に立ち向かって行きたい思います。

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