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日本のミステリ映画って不当に評判悪かったりするよね。

2/29は邦画「レディ・ジョーカー」(2004) をDVDで観ました。

ヤフーの映画レビューなどを読むと評判の悪い映画なんですが、僕はおもしろかったです。

5段階評価であれば、僕は☆4つはつけると思います。

ただ、悪く書く人の気持ちもわからないでもないです。

ミステリやミステリ映画に思い入れがない人には、つらい作品ですよね。

自慢ではありませんが、僕は、ミステリの専門誌、ハヤカワミステリマガジンを毎月購入していた過去があり、本棚には江戸川乱歩全集が全巻並び、ハヤカワミステリ文庫版のエラリー・クイーンやカーはほぼ全巻揃えていて、大学のミス研(ミステリ研究会)出身で、仕事でミステリゲーム(PC)のシナリオを書いていたこともある人間なので、この映画が高村薫の原作をどうアレンジして、なにを描きたかったのかよくわかる気がするし、映画としても僕、この監督(平山秀幸)の作品、もともと、けっこう好きです。

この複雑なお話を121分でよくまとめたと思います。

レディ・ジョーカー [DVD]

レディ・ジョーカー [DVD]

  • 発売日: 2005/06/21
  • メディア: DVD
 

 

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