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あごパン、腹に頭突き、そしておまけの腹パン連打。by.長女

こんばんわ。

長女です。

 

だいぶ、またごぶさたしておるですが、なんとかかんとか、主人も私も、そして本さんも生きておるです。

 

さて、タイトルを見て『またも長女がやらかした』と思われるかもですが。笑;;

※以下は私が感じている事を書き記して、もう一度リセットして、問題点を取り上げてみよう、といった感じでの流し書きです。

スマホで文字を打っているので非常に読みにくいかもですが、またもこんな私に最後までお付き合い下されば幸いです。

 

私が児童の福祉施設、放課後等デイサービス(小学低学年を対象に1年生から4年生まで)に勤めてからはやくも半年が過ぎようとしております。2月の頭からではありますが、コロナ渦中の中、本格的に小学校が動き出したのは6月頃からです。←同じく、施設内の仕事も6月、7月頃から通常運転。

 

さて、そんな私が今回担当することになった児童はというと、

 

・小学1年生の男の子

・姉がひとりいる模様←いま利用している子と同じく、手が掛かる子だった。

姉は支援学校に通っている。

・母親との関係がどうやらあまり良好ではないらしい。

 

と、彼のプロフィールはこんな感じ。

 

そんな彼の特性は?というと

 

・とにもかくにも、かんしゃく(癇癪)がひどい

一回、そのスイッチが入ってしまうと静まるまでにはやくて30分、長引くと1時間ほど泣きわめき、他害(殴る、蹴る、物にあたる)をする←おかげでクールダウン部屋はその子にかぎらず穴ボコだらけ。。

 

・余暇(あまった時間)の過ごし方が分からない

フリールーム(見守り部屋)での過ごし方がわからず、好きなことしていいよと言われても何をして時間をつぶせばいいのか分からない。かと言って、指導員が遊びの提案をうながしたり、提案をしてもコミュニケーション能力も乏しいため、一見、他の子の輪に入って遊んではいるものの、本人の中では時間が気になる模様(帰る時間など)←なので、どこの施設でもそうかとは思うのですが時計は置いてありません。

以前は好きなキャラクターの絵を描いておだやかに過ごし、帰り支度、課題室に行くなど切り替えもスムーズだったのですが、今はその切り替えができない。

 

・宿題=勉強(しゅくだい、イコール、べんきょう)が好きではない

机に向かって、座ることはできても、取り掛かるまでにその日のメンタル面(精神的な調子、テンション)はさまざま。

たし算、引き算、くりあがりやくりさがりはできていて、計算スピードもけっして遅いわけではありません。←計算カードを持ち歩いているので、本人もキライではなく、習慣として見についているのかな、と。

書き取りがきらいな模様。←本人がキライと言っていたから。

特性として、基本的には正直なこと(うそがつけない)しか言えません。なので書き取りや本読み(国語)は苦手なんだと思います。

 

と、話を戻して。

 

昨日の出来事です。

 

課題を終え、フリールームで過ごし、そして宿題をして帰る、という流れの中で事件は起こりました。

 

課題室で宿題を行うため、見守りとして私が見ていた時です。

計算問題のプリントを終えて、書き取りに取り組もうとしていた時、えんぴつの芯が折れてしまい、筆箱に入っていた他のえんぴつを使うのはどうかな?と声掛けをしました。

 

ですが、

 

『使う順番が決まってるから、他のえんぴつは使わない(使いたくない)』

 

と言って、

 

『もぅやだ。

時間がないからイヤだ。(時間がかかるからイヤだ)

ママがまた迎えに来るならオレは怒る』

 

と表情や彼の発する雰囲気からみて感じ取れるようにイライラし始めてました。

 

しばらく放っておく(5分〜10分ほど)感じにして、むくれて机に伏せる彼。

チラッと目を合わせて見たら置いてあった宿題道具を投げ飛ばし、近くには寄るなという意思サイン。

 

『うぅうぅ〜』と唸る彼。

 

やば、これは始まるぞと他の職員も見守る中、

 

彼はキレた。

 

書き取り帳の見本のプリントをビリビリにやぶき、私に諸突猛進!!←鬼○の刃かよ。

 

腹に彼の頭突きを喰らったワシ。

 

あぁ〜、この子は喚き散らすのもひどいと記録には書いてあったけどこっちのタイプかぁ〜と思ったらアゴにグーパン。

口切れるんじゃないかとか一瞬焦ったが、そんなん問答無用で頭にまたもグーパン。

流石に私も無意識のうちに腹に力を入れて入れていたのか、彼がまた腹パンを打ってきたと思ったら

 

『イタイ!!』

 

となり、さらにヒートアップ。

(そりゃ素手で殴りゃ痛いだろうて)

 

『宿題、ひまだ!!ひまだ!!

 

ひまだ!!ひまだ!!

 

うぅ〜!!宿題!!

 

ひまだぁ〜!!

 

ぎゃぁ〜!!!!!』

 

他の児童もいたため、クールダウン室に男性指導員が入り、羽交い締めにして閉じ込めました。

 

地震かと思うくらいの扉の揺れになんだコイツは。

こんなん毎日家でも学校でもやらかしとんのか!!

 

となりましたが。

 

まわりの指導員は冷静に。

 

『さぁさぁ、やぶれたプリントのパズルだよ〜』とみんなでせこせことテープで貼り合わせ作業。

 

仕事か増えただけ、とクールに笑う女性職員に、私はその域にいつになったら達するかしらと思いつつ。

宿題の意味もわからなければひまだの意味も分からん。←てか、彼が発する言葉の意味(サイン)が分からん。

 

本さんにことの流れを話したら

 

『なんだその危険人物は!?

アゴグーパン少年やないか!!』

 

と、彼はアゴグーパン少年と勝手に命名。

 

問題の根っこはようするには母子関係、

 

と考えるものの、なんだかそれだけじゃないかなぁと思ってもみたり。

 

じゃぁ母子関係が上手く行ったらこの少年のかんしゃく、他害がおさまるのか?と言ったらおさまらないと思うので。

起こす頻度は少なくなるかもだけど。

 

なにはともあれ、

 

私は思った。

 

他人と比べちゃいけないと思ったけれど、

 

発達障害と知的障害、自閉症スペクトラムってこんなに差があるの?

 

と。

 

主人は単純明快な知的障害だよと専門医に言われた意味が、少しだけわかったような気がした。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

養子をもらうことにした。(おそらく十数年後)

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息子(予)と遊ぶ本気で本

ごぶさたしてます。本気で本です。
長女の記事でみなさんに報告があったように、長女の旦那さんが、6~9才くらいの知能であることが大病院の専門医の検査で、あらためて判定されました。

そしてまた、それに加えて、彼は精神疾患(統合失調症)でもあり、なおかつ、彼の産みの母親は数年前僕(本気で本)に暴行し、暴行傷害で、警察にその場で捕まった人間です。他にも過去に逮捕経験のある方です。
過去にはひどいいじめも受けてきたという彼の人生がいまさらですが、少しでもハッピーになるように、妻である長女は彼自身の要望を聞き、彼を養子にして、自分の実家の両親と彼との結びつき強くしたり、診察まで半年待ちの専門医の診察を受けに行ったり、奮闘しております。

そして、僕、本気で本は、そういえば、僕の家って奥さんの体の都合もあって子供をつくれないんだよね。と唐突?に思い出し、僕の仕事もまたもやミラクルラッキーで安定してきたところで、だったら、長女の実の両親が年齢的に亡くなっているであろう、20年後くらいに、僕の家で彼を養子として受け入れよう! と考え、奥さんのOKをもらい、弁護士にも相談し、このプランは実現可能だとなったところで、長女と旦那さんに打診し、二人もOKで、長女の両親も、「本さん、そこまで考えてくれるなんて、本当にありがたい」&「まったくあの人(僕こと本気で本)は、いつも騒ぎに巻き込まれてるような人生で申し訳ないなぁ」と好意的な返事を下さったので、旦那くんには、誰か彼がどんな状態の時でも抱きとめてくれる家族が必要だと思うので、僕が、おそらく自身の最後の大仕事として、彼の義父となって、彼を守ろうと思います。

そうなると、彼の妻である長女も僕の義娘になるわけで、これについては、長女は、「こんなヤツ(僕、本気で本)の娘になるのは、本気でイヤ!でも、助けてくれるまともな親戚がいない彼には両親がいた方がいいから、私の両親が亡くなったら、仕方ないのかな?」首を傾げつつも同意してくれました。

以上の事情で、本気で本に息子(予)が誕生しました。

僕としては、これまで障害と精神疾患で不遇な目にあってきた彼が、あれこれ話しかけて甘えてくれることがうれしいです。

おい本、あんた自身が大変な状況だったんじゃないのか?養子とか言ってるけど、それは無事解決したのか?

と、心配してくださる優しいかたがたもおられるかと思いますので、簡単に説明しておくと、普通に暮らして行くには十分な月給と倒産や年齢による解雇の心配のない、金銭的、社会的、援助をして下さる企業様の一員とさせていただくことになりました。

後ろ暗いことはないもしてませんので、御安心下さい。

今後、だんだんと生活も安定していく予定ですので、そうしたら、またブログも書きますね。

今日は、ひとまず、養子の件と僕の生活に関しての説明でした。

失礼します。

9歳の彼。それが私の主人です。#2

こんばんわ。

 

長女です。

 

勢いで書いておりますが、ざっと、こんな感じです。←ほんまにざっくり。しっかりと背景を書いてくのでどうぞお待ち下さいです。

 

話を戻して。

 

実は、今日は主人が初めての専門外来だったのです。

発達障害、知的障害専門の医師に診てもらうには大きな病院でしか診てもらえないので、紹介状が必要でした。←それも半年待ち。

 

医師に、はっきりと言われました。

 

『精神科の先生の見解と同じく、彼はもう、分かりやすい。

単純な知的障害、精神遅滞で間違いないです』

 

と。

 

そこまでは良かった。もぅ、彼が知的障害と分かっているから。

 

『彼の知能指数はIQ43。

奥様が知的障害について勉強しているのであれば理解できるかと思います。

等度は中等度。

年齢で言えば7才〜9才。

学年で言えば小学生の低学年程度。

本来であれば手とり足とり、彼に支援をしなければいけないです。

まぁ、はっきり言うと重度です。

今まで一般企業でここ最近まで働いていたのが、奥様も感じたように僕も不思議なくらいですよ。

でも、背景が見えました。

何が起こっていたのかも。

 

今までの10年が、彼です。

これからまた10年かける思いで、精神面を治していくしかない』

 

と。

 

私は、どこかで期待してた。

本当は重度なんかじゃないって。

軽度だって。

毒母が『息子は軽度だから、ちょっと足りないだけよ』って甘い言葉に。

 

でも、

 

やっぱり、毒母は毒母。

 

本当のことなんかひとつも伝えてもらったことなんてない。

 

『彼が一般就労するにあたってステップアップするには給与面も含めて、厳しい現実が待ってる。

奥様がそうしたように、今の彼はまさに、就労継続支援B型が合ってるんだ。

常に指導員がいて、同じことを何回も聞いても怒られることなく、手順書を通じて支持する環境がね。

でも、将来的なことを考えるとなると、話が繰り返しになるけど彼を支えていくのは何十年もかかる。

何十年もかけて、やっていくんだよ、これからも』

 

 

重くのしかかった。

 

平気な顔して聞いてたけど、

 

 

噛み締めた。

 

診察室を出てから、ぼう然とした。

 

涙が出た。

 

こらえるのに必死だった。

 

私の主人は、9歳なんだと。

 

 

 

つづく。。

 

 

 

 

9歳の彼。それが、私の主人です。#1

こんばんわ。

長女です。

 

このブログを読んでいる方はすでにご存知かとは思いますが。

 

またも改めて

 

 

主人

 

の今までの振り返り、そして自己紹介をしていこうと思います。

 

なんでまたそんな?と思うかもですが、過去記事を読み返してみて

 

『私の人生、これからどう生きていくの?』

 

まさに人(生身の人間)として生きていくことに対しての覚悟があるのか、

 

です。

 

以下、またもまとまりのない文面ではありますが、書きたいように書き、思ったことを吐き出し、感情をぶつけまくってはいるかもですが、最後までお付き合いして下さると嬉しいです。

 

まずは、私の簡単な自己紹介から。

 

・私(ハンドルネーム:長女)

3人兄弟の一番上だから。ということで長女と名乗っております。

家庭はごくごく普通の一般家庭です。

両親は今現在、健在でおります。弟が二人。

年齢は三十路過ぎ。

結婚して7年。もうすぐ8年目を迎えようとしております。

夫婦の間に子供はいないが、産みたいと願っている。

最近の悩みはとにかく、涙もろくなったこと。。←歳なのかしら、、、と捉えていたのですが、要因はそんな単純なものではありませんでした。

 

・主人(私の夫)

5人姉弟の末っ子男子。

姉が3人。兄が1人。

姉の一人が重度心身障害者(おそらくダウン症)です。←おそらくというのは、はっきりと障害の症状を伝えてもらっていないから。

この時点で問題アリの家庭環境。

両親はというと、母は健在。

結婚歴、3回。

父親が皆違うので、誰が誰の子種なのか、本人もわかっていない異常者。←この人はとにかく、母という権力を使って毒を振りまく毒母、毒親です。この方についてはまた後ほど。

父は他界。(来年が七回忌となります)

私と同じく三十路過ぎ。(同い年です)

性格はとにかく、純粋。純朴。

温厚で普段はまったく怒ることもなく、私に従順。

やさしい彼。

でも、扱いを間違えると入院するほどの精神知能。

 

それは、

 

彼が、私の夫は知的障害者で(精神遅滞、昔の言い方であれば、知恵遅れ)

 

永遠の9歳

 

だから。

 

 

 

 

つづく。。。

 

 

 

 

 

クソッたれなヤツは、生きても死んでもクソッタレ!!

こんばんわ。

長女です。

 

夜もふけた今日この頃。

またも物思いにフケまくっているわたくし、長女でゴワス。

 

というのも、またも忘れた頃にヤツはやってくる。

 

そうデス。

 

ヤツが来たのです。

 

毒母=ビッグマムが。

 

そして、魔の月が。

 

今の感情を書き殴っているデス。

それでもお付き合いして下さる方は本当にありがとうございます。泣;;

以下、まとまりのない文章ですみません。。。

 

先週の土曜日、主人の通院日でした。

主治医にいつも通りに診察してもらい、断薬も半年ほど頑張っておりました。

変わりないねと言われ、『はい、次回の診察もお願いします』と後にした矢先でした。

 

季節の変わり目。

とくに9月前後は調子を崩す厄月。

 

ちょうど24時間TVを夫婦で見ていた時です。

志村けんの特別ドラマがOAされました。

志村けんのお父さんの写真が出てきて、主人は

 

主人:『俺のお父さんも、親父もいなくなったんだった。

そうだ。

ビッグマムなんか俺のことなんか心配してくれてたことなんてない!!

ウソばっかりだ!!

親父の方が俺のこと大事にしてくれてた!!

なんでいなくなっちゃったんだよ!!

 

親父!!

 

なんでビッグマムなんだよ!!

親父の方が良かった!!

なんでだよ、なんで!!!!!』

 

スイッチが入った。

 

フラッシュバックをし、大泣きし始めたのだ。

 

私:『どうしたの!?大丈夫だよ!!

思い出しちゃったの??

主人、あなたのお父さんは一人だけだよ!!

本当のお父さんは一人だけ!!

あんなヤツのことなんか考えちゃダメだよ!!』

 

主人:『うぅぅ〜、うわァァァァ〜!!!!!!!!』

 

びぃびぃ夜中に泣き出した主人。

しかも躁状態。

目がらんらんとしていてまたも多動、多弁。

とにかく落ち着かないし寝てもくれない。

これではまた私がヤラれてしまうので

 

私:『アンタ!!!

いいからこれ飲んで寝ろ!!

そうしたら落ち着くから!!

いい??分かったなら言う事聞いて!!!!!』

 

主人:『ぅうう、俺はずっと言いたいことガマンしてきてたんだ!!

今言ったって良いじゃん!!』

 

私:『約束したでしょ!?』

飲め!!

そして

 

寝ろっ!!!!!』

 

主人:『わかった・・・』

 

薬を飲む主人。

 

久々に飲んで強かったのか、すぐに目がすわって寝落ちした。

 

このまま落ち着いてくれればよかったのに、更に輪をかける悪魔のハガキが届いてもいたのだ。

 

そうデス。

 

ビッグマム。

 

ビッグマム:『長女ちゃん、息子くんへ

入院給付金の手続きはしましたか?

保険の担当者も心配しております。

暑い日が続いてますが体調には気をつけてね。

またお店にも遊びに来てね。

カラオケでも歌ってください。待ってます』

 

私、凍り付く。

 

私自身も発作が起きた。

 

主人に余計にストレスを与えないよう、隠れて。

 

怒り狂って声を押し殺しながら

 

泣いた。

 

なんで、またこんな目に遭わなくちゃいけないわけ???

 

しかも、コロナ渦で、夜の街中のでスナックで、おまけにカラオケなんて吐き気がするっ!!!!!

 

相変わらずのヤツの狂った文章に神経をズタズタに切り裂かれた。

 

簡単にエグルのだ。

 

私を。

 

主人を。

 

※主人はビッグマムだけじゃなくて、それとは別に主な原因は歯が痛いというまたもアホみたいな理由。←ホンマに、歯を抜いたのがよほど衝撃だったのか、食べれるんだからイジイジ言うなや!!とぶん殴ってやったデス。

 

話を戻しまして。

 

本さんに例によって泣きわめきながら電話をし、主人が調子悪いよ〜!!!!!と叫び、私も仕事を休んで再度、病院へ駆け込みました。

 

幸い、入院するほど悪化しているわけではないので以前と同じ処方でお薬を出してもらいました。

2、3日し、主人も落ち着きを取り戻したので昼休みは職場を抜けて様子を見ました。

一人でも静かにいることができていたので良かったかな、と少し肩の荷が下りました。

 

問題のヤツではありますが。

 

本さんにも言われたのは

 

『公的手段を使って、もうこれは受取拒否!!ってした方がいい。』

 

と。

 

警察から刑事事件として取り扱ってもらってからちょうど一年。

狙ったかのようにクソッタレが仕向けてきました。

 

実母である以上、一年経ったらまたイチからの捜査、取り扱いになると言われていたのです。

 

そしてまたもネットサーフィンをするわたくし、長女。

 

sendai.vbest.jp

 

上記の記事内容から。

 

※裁判所に仮処分命令を申し立てる


親に対して、ストーカー規制法に基づく接近禁止命令を出してもらうことは難しいです。また、DV規制法にもとづく面談強要禁止も、基本的に、親子間に適用することを想定していません。

しかし、子どもにとって著しい損害又は緊急の危険を避けるために必要な場合は、裁判所に申し立てることで民事保全法上の仮処分命令を下してもらうこともできます。ただ、子どもにそのような損害や危険が差し迫っていることを証明するための証拠が必要になるため、申し立ての際にはまず証拠をそろえなければなりません。

 

とあります。

 

以前、私達長女家は弁護士から親族関係調整調停を申し立てられました。

これを再度また申し立てるのはアウトだと思ってます。

(またもこれはクソッタレのビッグマムなので親族関係調整調停云々の前に、ビッグマムが借りている家賃問題がありました。←ホンマに思い出すだけでも胸糞悪いわ)

 

私達側が出来るのは仮処分命令なのか、とか頭をよぎっているデス。

まぁこれは一つの案として、もう手を打っておいたほうが良いとも思ってます。

 

これはまた目から火が出るほどの戦いが迫ってるデス。

 

負けてたまるもんか。

 

あんなクソッタレなんかに!!!!!

 

主人とのささやかな生活を邪魔しないでくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません。

 

気分が沈んでますが、

 

負けてなるもんか。

 

 

 

 

失礼します。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕暮れから、彼から見える私

おはようございます。

長女です。

ツイッターではチョロチョロっとつぶやいてはいるのですが、久々のブログでごわす。

 

毎度のことながら、いろいろあり過ぎていつも死にそうなヤツはさておき、巻き沿いを喰らっているのが我等、長女、主人、そしてヤツに関わる全ての人デス。←一番は奥様。

奥様は被害者1号として、日々、ヤツと戦っております。

 

こうして平穏に暮らせていることがスゴいことやと、感謝せねばです。←ヤツ呼ばわりしてますが、いつも心配して思っているのは伝わっているハズだ。そして、身体を健康にするのだ。by.長女

 

毎日暑くてへたっており、夜は暑くて何度も起き、去年よりもクーラーをガンガンにかけているわたくし、長女です。←家にいる時間が増えたので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、、、

とにもかくにも暑い。。。

氷枕で寝てます。。。

 

さて、私と主人はあれからはなんとかかんとか、生きてはいるのではありますが。

まぁ、周りに助けられて今日も今日とて生きております。

就労継続支援の職員しかり、私の両親しかり。主人が通う病院の担当医しかり。

今日は主人はお盆休み期間ではあるですが、休みでも仕事を任せたいと言われ、午前中だけではありますが通所してます。

で、私は私でやることがあるのでまたも市役所へ行ったり、実家の親のこととか(弟含む←弟は絶賛、ザ・キング!!・ニート道をまっしぐら中。。これもこれでまたいろいろとメンドイのだ、弟は。。コロナ渦もあり、さらに仕事意欲皆無デス)、主人が仕事が終わるまでに実家にお中元も兼ねて数分、顔を出して帰ろうと思ってます。

(全然関係ないですが、やっと私のマイカーが先日、車検から返ってきました。

板金もやってもらったので、金額も心配してたですが、ディーラーさんが3・4万で抑えてくれ、キズが直りやっと落ち着いたデス。

本来であれば新品だと11万ぐらいかかるとか言われたので。。。中古の窓があって良かった。。。

自分の車が一番や)

 

話を戻して。

またも環境がガラッと変わり、主人のストレスも心配していたのではありますが、やはり、ビッグマムと離れた事が大きいのは誰の目から見てもそうだったようで、

 

『彼がこんなに表情が変わるなんてね。

あなたといる時が一番、彼、しあわせだよ』

 

と、言ってくれてもいます。

 

ある意味、主人が何かあった時はすぐに駆けつける環境が出来たことは結果的には良かったかと思います。

 

主人の今後としては、私も含め、大きな医大病院で専門の発達障害の医師に診察をしてもらい、知的、精神を含め、もっとしっかりと把握をすることが今は一番の課題です。

 

周りの目も、随分と気にしなくはなったものの、それでも同じ職場内で働いているので必要以上な事は話してはいないですが、私みたいな人がいると、やっぱり偏見を持つ方もゼロではないと思うです。←ビッグマムの件もあったので、ご理解頂いている職員の方もいれば、傍から見れは迷惑な小娘がなんでウチに働きに来るのよ!?と目クジラ立てている方もいるかと。

 

いよいよ、診察が来月と迫ってきてはいるので、主人も緊張はしてますが。

あんまし意味ないかもだけど、発達障害の専門医と、精神の専門医との違いの差も私は分からないけれども、やるだけのことはやってきたので、病院を変わるなら変わるで、話が出来ればと思います。

この診察も、専門医はとても限られているらしく(というより、しっかりと診れる医師が単純に配属されていない、もしくは少ない)診察は早くても半年先だと言われてました。

実際に私が紹介状を書いてもらったのが3月中旬から4月にかけてだったので。

 

主人の親のこと、兄弟のこと。

話すだけで私も主人も気分が悪くなりますが、その事も踏まえて紹介状に書いてくれてもあるので、ある程度は通じるかと。

診てくれる先生がいい人である事を願うばかりです。


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昨日の海からの黄昏時。

そして主人から見た私。

主人いわく、キレイに撮れたと。

我ながらに上出来ではないかと私も思うデス。

 

いつでも、好きなように、生きたいように生きていければいい。

 

それだけでいい。

 

彼にも、私にも言えること。

 

『二人だけの世界で本当にあんた達は心中しそうなこと言うね』と私の母からも言われますが。←ビッグマム姉弟へ宛てた手紙とかも、『私達は二人で自由に生きる権利がある!!』とか。今になって、なんで実の母親、親族にこんなこと宣言せなあかんねんと思ったデス。

 

どうか、今日も生きてゆけますように。

 

おまけ。

 


https://youtu.be/Yg7oZRPY7os

染み渡る歌声に、救われています。

 

泣くもんか、

 

そして、

 

負けるもんか。

 

失礼します。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

明読斎 (id:tanisuke1234)さんから、ブロガーバトンを受け取りました!!(脳出血でてんかん患者の当方、絶賛、鬱中のため、テンション低め)

こんにちは。

本気で本です。

コロナとは関係ないのですが、いささか鬱気味で死んでおります。

脳出血で、てんかん持ちで49の中二病じゃ、鬱でも仕方ないよね、と我ながら。思ったりします。
蜜ではなく鬱です。

僕の場合、突発的に死にたくなったりはしませんでが、なにごとにもやる気が亡くなり、睡眠時間が増えます。

きっかけは脳出血の再発とてんかんの発作を抑えるために飲んでいた薬が変わって、そのためか、眠気が抜けにくくなったことだと思います。

どうせ、世の中に必要ない人間なので、雨も多いし、寝ててもいいさ、みたいな気分になりがちです。

ブロガーバトンという友好的な企画には、不向きなのですが、しかし、お友達の明読斎 (id:tanisuke1234)さんから、ふられたからにはやられば、ということで、やりますね。

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アイコンもしくは自画像 ↓

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以前、ネットゲームのシナリオライターをしていた時のアイコンです。

アイコンは当時のゲーム会社を通してプロの絵師さんが書いてくださったもので、当然、僕本人とは似てもにつきません。
当時、シナリオを書いていたネトゲの中に、ブギーポップをモデルにしたキャラを登場させていたので、絵はそのキャラがモデルです。

ついでに全身像も↓

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基本、ラノベの表紙のイメージのブギポのオマージュです。

実際のブギポ!?よりも幼くてかわいいですよね。
そんなに数を読んでませんが、電撃文庫のヒーロー&ヒロインの中では、ダントツでブギポが好きです。
なにがどうのよ言うと、ストーリーもキャラもなにもかもすごく微妙なバランスで成り立っているジュブナイルノベルズだと思うので、たぶん、このままブギポは最終巻まで読み続けると思います。

 

名前:本気で本(ほんきでほん)名(ハンドルネーム)が体をあらわすというような人間なので。

 

年齢:49(いつ死んでもいいと思いつつも、周囲には逃げちゃダメだ! と言われ続けています。本人は、誰でもいつかは経験する死自体にはそんなに恐怖は抱いていなくて、それよりも、残された周囲の人が大変だよな、と思います。妻とか長女とか)

 

ブログ歴:実は、道場ブログだったり、その他もろもろあって、もう20年以上、書いてますね。でも、はてなは3年ちょっとぐらいですかね。

 

2002年7月9日現在の総記事数 はてなでは、803!もあるらしいです。

 

更新は? 気が向くと書きます。あと、今回のようにお願いされると書くタイプだと思います。

 

ブログのジャンル 3年前に脳出血で倒れた時に、後、2回倒れたら死ぬかも、みたいな話を聞いたのと、当時、日本語の読み書きの機能が一時的に失われてしまったので、その回復と維持のためのブログです。

 

ブログをはじめたきっかけ はじめたのは上記のような事情で、続いているのは、 くにんさん(id:kuninn)KONMA08さん(id:konma08) 明読斎 (id:tanisuke1234)さん、他の方々と交流して、このへてなブログの場を楽しめているので。

 

今後のこのブログの野望 明さんとの対談の完結と、イラスト付きの映画コラムか、小説でも書いてみようかな? と思っております。

 

ひとこと 文章を書いたり読んだりして楽しむ文化は人間がいる限りなくならないと思うので、ブログなんて暗い趣味と思わずに、ブログでもラインでもツイでもなんでも、みなさん書き続けてください。僕も意識はある間は、書いて、読み続けると思います。

 

お気に入りの記事 最新の記事がいつだってオレのお気に入りだぜ!(つまり、この記事か?)

 

次にまわしたい人をIDコール 本人とお会いしたことはありませんが、キネマ旬報を購読する程度の映画好きの僕が一番、親しみやすい映画記事ブログを書かれている 青空 ぷらす (id:aozprapurasu)さんへバトンをお渡しします。

青空ぷらずさんのブログ⇒https://aozprapurasu.hatenablog.com/も映画ファンにはオススメです。ヘンにひねってないナチュラルでスクエアな映画評が楽しめますよ。

以上、青空プラスさん、お忙しいところ申しわけありませんが、ファン・サービスだと思って、よろしくお願いします。

 

 

 

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